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2010.07.24

シオカラトンボ羽化@鶴見川ビオトープ

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鶴見川ビオトープ羽化殻回収調査は今シーズン17回目を迎えた。これまでも何回か述べたように、今シーズンはギンヤンマがとても多く、シオカラトンボ型羽化殻を一個も見つけていなかった。これは大型のギンヤンマヤゴが大繁殖したために小型のシオカラトンボ系ヤゴが捕食されたのではないかと思っていた。アジアイトトンボは結構見られるので超小型のイトトンボヤゴは生き残っている。ヤゴのサイズの関係なのだろうか。
今日は初めてシオカラトンボの羽化直後個体を二度(写真上の二個体)目撃し、羽化殻もいくつか見つかることができた。羽化後の飛び出しも二頭ほど見かけた。他にはギンヤンマの羽化後の飛び出しを二頭、アジアイトトンボショウジョウトンボなど。あとは赤トンボを二度ほど見かけたがなんだか確認できなかった。
しかし朝飯前のひと仕事なのにすでに暑くてへろへろになる。そうすると帰宅後はもう外出したくなくなってしまい、勿体ないことになってしまう。
下は本日の羽化殻収穫はギンヤンマ♂32、♀47、マルタンヤンマ♀1、シオカラトンボ型8
7月24日、鶴見川ビオトープにて(この名称は自分が勝手に称しているだけのものである)
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