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2010.08.29

セスジスズメ終齢幼虫@鶴見川

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朝のお勤めの帰りがけ、鶴見川土手黒王号で走っていると前方を大きなイモムシがもこもこと歩いているのを発見。観察するに値すると即座に判断し、つぶさないように避けて停止し、よく見るとセスジスズメ幼虫だった。ここでは夏の終わりによく見かける。熱く熱せられたアスファルトを横断して土手道の向こう側の草むらに入るのはかなりの危険が伴う。横断中に人に踏まれる、自転車にひかれる、あまりの熱さに途中で耐えきれなくなるなどだ。なぜ道を横断する必要があるのだろうか。あるいは横断しているのではなくて道の同じ側を移動しているだけなのか?食草を食べつくして次の餌場を探しての移動かもしれない。今回調べていて初めて知ったことであるが、スズメガの仲間は土の中で蛹になるのだそうだ。この個体は終齢のようなので安全に蛹になる場所(掘りやすい柔らかい土の場所かなぁ)を探しての移動かもしれない。しかし夏の鶴見川土手は隙間なく様々な植物が繁茂しているので空いた場所なんかないので蛹化できるのかちょっと心配である。それにしてもセスジスズメ成虫の蛾を見たことはない(ぜひとも見たいと思うほど魅力的にも思えないが)。背景は黒王号のブロックタイヤである。8月28日、鶴見川土手にて

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