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2010.08.22

ウスバキトンボ@新横浜公園

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8月も半ばを迎えると鶴見川の土手ウスバキトンボが飛んでいるのをよく見かけるようになった。しかし飛んでばかりいて、止まっているところを見ることはないので、止まったところの撮影は半ば諦めていた。
今日は午前中、ビオトープの調査の後で新横浜公園に行ってみた時に、ウスバキトンボがフェンスに止まっているのを偶然見つけることができた。そっと近寄って一枚撮ったところであっさり飛ばれてしまった。あぁ~crying
ウスバキトンボはフェンスに垂直に止まっていたので翅脈が分かる角度からの写真が撮れた。せっかくなので先日入手した「赤トンボのすべて」を利用してウスバキトンボの翅の特徴を見てみよう。
まずは前翅の結節前横脈を数えてみると13本ある。縁紋はオレンジ色気味である。
後翅の幅が非常に広く腹部のちょうど半分ほどまで達している。この個体は翅に傷みがある。
後翅の三角室の位置が翅元に近く、翅元と結節の1/3あたりにある。
それから以前の記事でも何度か触れたが、先端付近に翅脈が異様に波打っている部分がある。
この個体は腹部先端の形状から♀と思われる。8月21日、新横浜公園にて

この日は午前中頑張って、日産スタジアム外周路でランをした(結局この日の午前は日産スタジアムin新横浜公園には二度も行ったことになる)。最近は暑いので完全に日影であるこのコースを愛用している。黒王号で日産スタジアムまで行き、走るのである。この日は5周だけした。一周は約930m(幅広いコースの外側だと950mぐらいか)らしいので5km弱(4.65km)ぐらいだ。先週は皇居だったが、それ以外では7/11、7/24、7/31、8/1、8/7、8/15と同じ場所を走っているので7回目だ。東京マラソンに応募したので、なまった体を復活させるべく少し頑張りだしたところである。でも暑いのでだいたい5km程度である。この日は小机フィールド個人開放日だったのだが、なにかの大会でもやっているのかと思うほど大勢の学生(中学・高校ぐらい)がいて、本当にびっくりした。たぶん史上最高の人数だったのではないだろうか。また日産スタジアム外周路でもなにかのサークル(30人ぐらい)が練習をしていた。大勢の団体に紛れたくないので別方向(反時計回り)で回った。後で調べたらランニングデポという団体のようである。和気あいあいとして楽しそうであった。黒王号を停め、ボトルの水を飲み、ウェアやハンカチ(はちまきにする)を濡らしてから走り始めた。円形のコースで一部駐車場に出入りする車が通ることがあるが、全体に日影で走りやすいコースである。今回の一周のタイムは4’45”,4’29”,4’26”,4’20”だった。まぁだいたいキロ5分ちょうどかちょっと切るぐらいに相当する。先週までよりはだいぶ涼しい感じがして走りやすかったが、それでもまだまだ10kmとかは走る気にならない。早く涼しくなってほしい。本当に。頼むから。
コース:日産スタジアム外周路5周、距離:4.7km、タイム:22’21”、平均心拍数:165、最高心拍数:179、平均ピッチ:167(以上、SEIKO PULSE GRAPHで計測)

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