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2010.09.04

シオカラトンボ@鶴見川ビオトープ

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雨乞いが功を奏したか、雨が降ったわけではないのに鶴見川ビオトープの水位が上昇していた。天に感謝する。先週は水底が完全にカチンカチンに固まっていたが今日は水が満々と満ちていた。あ~こうでなくちゃビオトープは(鶴見川ビオトープと称しているのは自分の勝手なのだが)。
 水があるとトンボも来るもので、シオカラトンボがたくさんいて、産卵まで見られた。まだ朝早かったためか、地面にべたっと止まって休む♂も多かった。
  先週から一週間で羽化したトンボがいるとは思えなかったが一応羽化殻を探したところ、少数が見つかった。ギンヤンマ♂1♀1、シオカラ型3個。ただどれもフレッシュなものではなくやや古めのものと見受けられた。先週の探し方が不完全だったためかもしれない。
 こうしてシオカラトンボが産卵しにきてくれたことからも、水さえあればトンボが好む環境なので、水が絶えないことを切に天に望む。
  水に満たされたビオトープではあるが、水底はカチカチに固まった先週のままの状態になっていた。底がどろどろでアオミドロなどがふわふわ浮いていたりするいつもの状態とは雰囲気が違っていた。たぶん生きているヤゴはいないものと思われる。後は生き伸びている卵と、これから産卵される卵がどれだけ生き残るかだ。とにかく水が絶えないことを祈る>天よ。今シーズンの今後の羽化は期待できないがもう少し見守っていきたい。下はカチンカチンに完全に干上がった先週の状態。9月3日、鶴見川ビオトープにて
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