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2010.10.11

ウスバキトンボの翅

R0036670 R0036684
羽化直後のウスバキトンボを観察・撮影できたのでを詳細に見てみよう。前翅の結節前横脈はアカネ属では6.5~8.5本なのに対してウスバキトンボははるかに多く、この個体では12.5本もある。縁紋は白い。そして、ウスバキトンボの一番の特徴であるR3(第3径脈)とIR3(第3径挟脈)の波打ちがよく分かる。これは前後翅ともに同様である。
そして後翅は腹部に近い部分にオレンジ色味がかっていて、幅が非常に広いチョウトンボほどではないがそれに次ぐ幅ではないかと思う。また羽化直後のためか、まだまっ白い部分もある。そして、何よりも翅がキラキラ輝いていた
10月9日、鶴見川ビオトープにて撮影。
R0036671

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