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2010.10.24

アキアカネ@新横浜公園

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土曜日は朝一で鶴見川ビオトープ調査、朝食後しばらく休んでから新横浜公園でランニング。ちょっと長めで20km、約2時間のゆっくりジョグを行った。
往路がちょうど5km。日産スタジアムの橋脚にタッチしてちょうど5km。小机フィールドには中学高校生ぐらいのアスリートがわんさかいて、びっくりした。いったい何事?出ていた看板によると第41回ジュニアオリンピック陸上競技大会なる催しのようである。ニッサンスタジアムで行われていて、隣の小机フィールドはサブグランドとして選手のウォーミングアップなどで使われているようだった。
日産スタジアム1階の外周路を一周+遊水地側大周りを二周で5km。これを2回りで10km。そして復路5kmの合計20km。
素晴らしい秋晴れの中、気持ちよく走ることができた。これで10月の走行距離は122kmとなった。
コース:新横浜公園、距離:20km、タイム:1:58’27”(給水のためロスタイム10秒含む)、平均心拍数:144、最高心拍数161、平均ピッチ:166、(SEIKO PULSE GRAPHで計測)体重:○4.8kg

帰宅後昼食と買い出し、その後に再度新横浜公園まで自然観察にいってきた。一日に二度も同じところに行くというのもヘンな話だが、最近はこういうことが多い。トンボはアキアカネが少しだけ見られた。投擲場の裏の水場では金属のチェインに止まっていた。風が吹くなか、つるつるのチェインに必死にしがみついていたが、やがて強い風に耐えきれず滑って飛んで行ってしまった。写真は上からアキアカネ♂、♂、♀。一枚目は赤トンボとチェインという不可思議な組み合わせが面白いと思った。
二枚目は手乗りを試みているところ。肢一本だけ乗せてくれたところで飛ばれてしまい、今年は手乗りが絶不調である。三枚目の♀は花崗岩の縁石にしがみついて風を耐えていた。
下は♀の腹部。短い尾毛(びもう)が見える。腹部の10節はいつも後から数える。第10節は短く目立たないがここさえ間違わなければ後は簡単。一番分からないのが第1,2節である。特に♀。この10というマジックナンバーは野鳥の初列風切の枚数でもある。こちらも同じように外側のP10から数えることが多い。内側P1は次列風切との境目が分かりにくく特定できないことが多いためである。なのでトンボを見てもカモメを見ても「10,9,8,7...」と数えることが多い
そういえば投擲場では砲丸投げでもなくやり投げでもなくハンマー投げでもなく円盤投げでもなく、見たこともない短めのバットあるいはボーリングのピンのようなものを女子選手が投げていた。やり投げのフォームで。中学生ぐらいではこういうものを使うのだろうか。10月23日、新横浜公園にて
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