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2010.11.03

シオカラトンボの翅脈

R0033661
過去フォルダーを見てたらシオカラトンボの翅脈が大きく写った写真が見つかったので、詳しく見てみた。
以前ウスバキトンボの翅脈を紹介した記事を書いたが、驚いたことにシオカラトンボもウスバキトンボに似た特徴があった。R3とIR3が極端に波うっているのである。この特徴はウスバキトンボだけのユニークなものかと思っていたが、そうではないことが分かった。念のために過去の記事の写真を調べてみたところオオシオカラトンボにも同様の波打ちが見つかった。今後、他のトンボも気にしていこうと思う。
下はこの翅の持主のお顔。シオカラトンボ♂。仮面ライダーのようだ(笑)。そしてその付近のせせらぎで見かけたシオカラトンボ産卵の様子。左が♂で右が♀。オスはメスが産卵するのをすぐ後ろから監視していた。交尾をする時にオスがメスを捕獲するやり方とか、交尾自体の体勢とか、このような産卵時の監視とか、どうもな~んかあまりいい気はしない。これが純然たる現実で良いも悪いもないのではあるが。9月5日、新治市民の森にて。
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