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2010.12.31

ビーチコーミング1@材木座海岸

この夏、職場で同僚から子供の自由研究の話が出て、親子でビーチコーミングに挑戦しているということを聞いて以来ずっとビーチコーミングという言葉が頭の中に残っていた。先日家の大掃除をしている最中に埃だらけの貝殻を発見した。子供が小さい時に鎌倉の浜で遊んだ時に拾ってきたときのものである。そのうちの一つは手にちょうどすっぽりとはまる大きさと形で、手のツボ押しにしばらく使っていた。親指と人差し指の間の合谷(ごうこく)や、掌の中央のツボ(名前不明)などを刺激するととても気持ち良いのだ。
思い起こせば学生時代に沖縄地方によく合宿などに行っていた時に、浜でたくさん貝を拾ったもので、それがいわゆるビーチコーミングの走りだったろうか。タカラガイなどたくさん集めて、最後は鎖やら何やらの部品を買ってきてはネックレスなどを作っては秘蔵したものである。
さて最近、貝のハンドブックを入手したので大掃除で出てきた貝類をちょっと調べてみたところ、意外と判明できてびっくりした。
以下はすべて10年ほど前に鎌倉材木座海岸にて収得。

R0042319 R0042320
ナガニシ。140mm程度もある大きめの巻き貝。フジツボがついてかなりトゲトゲしいがかっこイイ。

R0042316 R0042317 R0042318
ベッコウイモ。これがツボ押しの貝である。殻頂のあたりを左手のツボに押し当て反対側の尖った部分(何というのか不明)を右手のツボに当てるとちょうどいい具合に両手のツボが刺激出来るのだ。イモガイ科。75mm程度。

R0042321 R0042322 R0042323
ツメタガイ。丸くて大きな巻き貝。直径50mmほどある。この貝は他の二枚貝などに穴を開けて捕食するという。どうやって貝に穴をあけるのだろうか?裏側の中央にある暗色部(臍盤:さいばん)が特徴的。

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