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2011.01.17

ユリカモメの舞ふたたび@鶴見川

鶴見川の前回リング付ユリカモメを見つけたポイントで再度、その個体を探してみた。前回同様、ゆっくりと静かに近づき川岸に腰をおろしてじっくり観察した。足輪をだいぶ探したが結局は見つからなかった。ユリカモメは第一回冬羽が6割、成鳥冬羽が4割ほどだった。前回よりも撮影のコツがつかめた感じがした。

R0043802
第一回冬羽の羽づくろい。P3-P10が見えている。初列先端は思ったほど尖っていない。かすかに白い羽縁が見える。P7以降が尾羽から突出している。

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なぜその角度でこちらを見る。首が凝ったので体操か。

R0043860
着水の寸前が撮れた。尾羽先端に黒帯あり。

R0043897
着地の瞬間だが、何故に片脚

R0043964
成鳥冬羽の着水の直前。肩羽が乱流で浮き上がっている。P5以降の先端部は黒のみ。

R0044001
眼の前を横切った第一回冬羽の個体。尾羽を左に傾けている。なかなかかっこイイと思う。

R0044030
眼の前に降りる寸前の個体。強い西風に向かって降りてきたのでスピードがやや遅く、なんとか枠に捕えることができた。上の写真と比べると、印象がだいぶ違う。斜めから撮れば細長くスマートに見えるが、真横から撮ると短く見えるのは眼の錯覚か。
1月16日、鴨居付近の鶴見川にて

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コメント

二枚目、笑ってしまいます。ひょっとして天を見上げているのかも...。

着地が片足だったり、カモメってけっこうひょうきんなんですね。

相鉄線星川のドトールコーヒーショップから帷子川の護岸壁でカモメが日光浴しているのがよく見えます。隣の個体との距離がハトよりも大きいんですね。あと、風を生かした飛翔はなかなかみごとで見ていて飽きません。

こちらのブログの写真、リリエンタールに見せたかったですね...。

>斜めから撮れば細長くスマートに見えるが、真横から撮ると短く見えるのは眼の錯覚か。

ほんとうにそう見えます。

投稿: Shira | 2011.01.18 09:17

Shiraさんこんばんは。2枚目の写真はゴキッという音が聞こえてきそうです。ユリカモメも首がこったりするんでしょうね。ユリカモメは空を自由に飛ぶという感じが一番感じられる鳥だと思います。

投稿: はるきょん | 2011.01.18 20:36

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