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2011.01.13

脚輪つきユリカモメ@鶴見川

昨日に引き続き1/9(日)鶴見川で観察したユリカモメの姿を紹介する。
すべて1月9日、鶴見川にて撮影

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ユリカモメたちはリラックスして水浴びを一斉に始めたのだが、この個体は左脚に脚輪をつけていることに後で気づいた。この冬の間に再度、詳細に撮影して脚輪の記号が判明できたらいいのだが。(このリングは日本の研究者がつけたものではないかと思う)

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第一回冬羽着地の瞬間。枠をはみ出してしまった。ちゃんと捕えるには着地の瞬間をフォローする予測精度と運動性能とスピードと集中力が必要。(なかなか難しい)

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目の前を飛んできた第一回冬羽。残念ながら枠をはみ出してしまった。こういう近い個体をちゃんととらえるのも非常に難しい。 シンプルそうだが、実は良く見ると初列風切の模様はなかなか複雑である。また、P1からP5あたりの外弁先端部が微妙に曲がった?形状も面白い。

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成鳥冬羽の静止時の姿。脚がとても細い

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石の上で。P10よりP9がかすかに長い

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飛び立ったわけではない。珍しいその場での羽ばたき。上と同じ個体。

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