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2011.02.27

大山登山マラソン現地練習

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土曜日はちょっと寒かったが、2週間後(3月13日)に迫った大山登山マラソンの現地練習に行ってきた。昨年からいろいろ練習してきたので60分を切れるかどうか確かめたかった。
ただコース中に国道246を横切る交差点があり、信号待ちの可能性が高いので、いろいろ調べて246の下をくぐるコースを設定していった。
小田急伊勢原駅の広いトイレで着替え、改札内のロッカーに荷物を入れた。ウェストバッグにロッカーのキー、デジカメとコインと紙幣一枚とSUICAだけ入れた。伊勢原小学校わきの中萬学院前からスタートした。小学校を回り込んで裏道を通り市立武道館の裏を通って246の下をくぐったところで左折して伊勢原交差点で、だいたい1km地点で4’41”。東名手前の2km地点で4’36”。ちょっと速く入りすぎてすでにゼイゼイ状態。天気は良いが日陰は寒いのでなるべく日向を選んで走った。東名をくぐってからはゆるかやな登りが延々と続きものすごく苦しい。昨年こんなに苦しかったか?たしか沿道の応援が多くてにこにこしながら走っていたはずだ。やはり最初のペース選択を誤ったかな。
狭い旧道から新道に左折する場所が分からず、一度誤って左折してしまい、元に戻ったがロスタイム30秒ほど。
適当な個所で左折して新道に入ったがなんと工事中。17’31”。戻るにも戻れずぞのまま縁石を通った。工事中の作業員に手を挙げて合図して通った。やがて前方に大山が見えた。やがて「ようこそ大山へ(だったかな?)」の門で5’12”。左右に旅館などが立ち並ぶ急坂をヘロヘロしながら登った。バス停下のたしか7km地点で7’34”。ここまでで39’36”。あー昨年よりも遅い。トイレ前の水場で水を飲んでロスタイム30秒。バスを降りた登山客が身支度などしていた。ここからの階段地獄はやはりほとんど走れず、急ぎ足の歩き。だがそれでも多くの人を追い越して行く。ケーブルカー駅を通り過ごし、女坂に入ると石段が始まり、ますますスピードが落ちる。大山寺わきの急坂に仰け反りそうになりながら登る。15’19”。ほとんど日陰のため寒い。腕の力を使って脚を押しながら高い石段を一つひとつ登ってゆく。石段が終わってもさらに階段が続く。最後まで頑張って登りなんとかゴールできた8’14”。だがタイムは60分を切れず気に入らない。やはり延々と続く苦しい登り坂をどれだけ頑張って走れるかがポイントだなぁ。本番で60分切りがなるかは微妙なところだろう。ただ、今回はふくらはぎ痙攣の兆候は全くなかったのは良かった。

下社からは遠く、光る相模湾に江の島が見えた(写真下)。しばし休憩すると、境内の杉は赤く熟し花粉を大量に撒きそうな状態に見えた。長居は無用と判断した。帰路は最初は急坂を下りるだけなのでまったく辛くない。登ってくる登山客はヒーヒーゼイゼイ状態(さっきの自分もそうだったが)なので軽装で走り下りてくるランナーをみるとその多くが仰天する。降りるだけなので楽なんです。多くの登山客(ほとんどは先ほど追い抜いて行った人たちだった)と挨拶を交わしながら転ばぬように気をつけて降りた。大山寺の下あたりではミツマタが咲いていたので撮影。バス停下で15’51”。門で5’51。振り返って大山の写真を撮る。東名下の2km地点で15’59”。246で4’42”。ちょうど信号が青になりそうだったので信号待ちをしてロスタイム20秒。ゴール地点で4’52”だった。帰路のほうが練習になったかもしれない。そうそう、途中で数人の大山マラソン現地練習ランナーとすれ違い、元気を交換した。駅前ではしばし休憩して汗が収まるまで休み、改札内のトイレで着替えて帰った。11時ごろ帰宅した。
2月26、伊勢原市大山
コース:大山登山マラソンコース(ちょっと間違えたが)、距離:9.1km(標高差650m)、タイム:63’10”(ロスタイム60秒ほど)、平均心拍数:167、最高心拍数:180、平均ピッチ:163
コース:同帰路、距離:9.1km、タイム:52’02”(ロスタイム3分ほど)、平均心拍数:162、最高心拍数:192、平均ピッチ:169

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