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2011.03.13

それでもハナモモ開花@鶴見川

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金曜日の大地震から土曜日、日曜日と非日常が続いた。地震後、自宅では停電が長く続いたため、懐中電灯および電池、非常食、水の備蓄が緊急に必要となり買い出しに出かけた。また棚が倒れないような措置(天井に棒で突っ張るタイプ)をしたりした。テレビでは延々と悲惨な状況が伝えられ、原発の危機もだんだんと心配となる。
これまで花鳥風月を愛で、野や山を駆けては喜んでいた自分の生活がいかに幸せなものだったのか、深く実感する。
さて、本日日曜日は、伊勢原で大山登山マラソン9.1kmを走るはずであったが、コース(後半の山道は急角度の石段からなる)の安全性が確保できないため中止となった。納得できるので仕方ないとあきらめたが、それでもやはり残念である。Jリーグもプロ野球のオープン戦、プロゴルフ、マラソンなども中止となった。大震災直後なのでしかたないと思うが、これがいつまでつづくのか?1週間か?1ヶ月なのか?1年なのか?非日常はいつまで続くのか?
輪番停電などは実施されるだろう。出来る限りの節電はもちろんしたい。ほかにも何かできることであればやりたい。しかし、いつまでも非日常でいいのか?
災害にあって価値観が変わってしまったかもしれない。しかし、とりあえずの危機がない自分たちは、早いことろ日常に戻ることが重要ではないだろうか。出来ることをやり、普通の生活にもどることがやるべきことではないだろうか。避難所にいる人たちは、元の普通の生活に戻れたらどれだけ幸せだろうか。だから私たちは元の生活に早いところ戻るべきではないかと思う。
というわけで、日常に戻るべくあまり気は乗らなかったが頑張ってランをした。新横浜公園往復の10km。いつになく体が重い感じがしたが暖かかったので手袋なしでキロ5分ペースで走れた。鶴見川土手では時折小さな蚊柱が立っていて、眼や鼻、口に入るので大変だった。眼を細めて前方を確認しながら走った。これはつまり、ツバメが渡来してきても餌が用意されているということを示している。
コース:新横浜公園往復、距離:10km、タイム:48’49”、平均心拍数:158、最高心拍数:167、平均ピッチ:170、ラン後体重:○4.6kg

上の写真は鶴見川土手、第三京浜下あたりのハナモモが白い豊かな花を咲かせていた。空を見上げるとほぼ真上に半月が目立っていた。先週はまだ開いてなかった(下の2枚は3月6日撮影の同じ樹)。
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コメント

はい。そう思います。

今日は東山の水辺を歩き、縄張り争いをするカモを見ていました。懲りずに何度も隣のカモにちょっかい出すヤツがいるんですね。

投稿: Shira | 2011.03.13 19:51

Shiraさんこんばんは。カモさんたちは北への渡去を前にペアが出来あがっている時期なので、あぶれたオスがあせってちょっかい出しているのかもしれませんね。どういう事情があるのか想像するとちょっと楽しいです。

投稿: はるきょん | 2011.03.14 17:11

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