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2011.07.02

アオサギの闘い@駕与丁池

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夏の駕与丁池では野鳥の種類は少ない。一年中見られる池の主はアオサギであろう。近くの別の池脇の林で繁殖し、餌採りのためにこの池に来ているものと思われる。広い水面をゆっくりと悠々と滑るように飛ぶ姿が何度も見られた。二枚目の写真は自分の目の前10mで突如発生した♂どうしの争いである。サギの舞いのようにも見えるがそうではない。2頭はものすごく激しく争い、上になった個体は下になった個体の頭を脚で押さえて(3枚目)溺れさせようとしていた。幸いその後すぐに水面に首を上げ、逃げて行った。いやぁ、本当にびっくりして胸がドキドキした。4枚目はその後何事もなかったかのようにたたずむ勝利個体。右端にセグロセキレイが写っているのに後で気づいた。
6月25日、福岡県駕与丁池にて

追記:写真をもう少し足して一連の争いがより分かるようにしてみました。7/4
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コメント

今晩は。アオサギ凄い迫力ですね。びっくりしました。
本当に殺すつもりなのでしょうかね?
今日はほとんど収獲がなく、帰り際にタマムシが見られたのが救いでした。

投稿: 虫好き | 2011.07.02 22:17

上になったアオサギの勝ち誇った顔が恐いですね~
鳥がここまで激しい喧嘩をするとは驚きました!

投稿: みやざき | 2011.07.03 00:22

虫好きさんこんばんは。昨日はどうもありがとうございました。えー、このアオサギに本当に殺すつもりがあったかどうか、よーく考えてみましたが(笑)、少なくとも傍観者の一人としては、このまま溺れて死ぬ可能性があると分かったうえでの踏みつけ行為のように見えました。しかし、溺れ死ぬまでず~と押さえつけていたわけではなくほんの数秒のことで、結果的には放したわけなので、正確には殺意までは認められないかもしれません。万が一裁判員になったらこういうことを真面目に議論するんでしょうね(笑)。

投稿: はるきょん | 2011.07.03 21:04

みやざきさんこんばんは。ほんの20秒ぐらいの出来ごとだったでしょうか。同種の間で本当に殺しあいをするのは人間だけと言うようですが、果たしてどうでしょうか。とにかく迫力満点のシーンでした。coldsweats02

投稿: はるきょん | 2011.07.03 21:08

こんばんは。久しぶりにお邪魔します。
アオサギの闘い、すごい。びっくりです!2枚目なんて2羽で舞っているように見えますよ。
舞いだとしても貴重な写真だと思うのに、3枚目で踏んでるwobbly 2羽の間にどんなイザコザがあったのか、アオサギって激しい性格なんだろうか、とか、想像が膨らみました。

投稿: 小鉄 | 2011.07.03 22:03

こんにちは。

いつもは「静」な感じのアオサギ、なかなかやりますね~。

投稿: Shira | 2011.07.03 22:48

小鉄さんこんばんは。この2羽はたぶん両方とも♂で、子育てを妻に任せて昼間をぶらぶらしているものと思います。ま、暇な♂同士の縄張り争いでしょうね。写真を追加してみたので想像してみてください。

投稿: はるきょん | 2011.07.04 21:47

Shiraさんこんばんは。そうですね。いつももの静かなのにしばしの睨み合いののちの一瞬の爆発でした。凶暴な野生の一面を見せてくれました。

投稿: はるきょん | 2011.07.04 21:53

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