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2011.09.19

トライアスロン世界選手権横浜大会エイジの部

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9月18日の日曜日は朝早くからトライアスロン世界選手権横浜大会エイジの部コース整理員のボランティアをしてきた。横浜市の体育指導員になっている関係でお役が回ってきたもの。大会概要を見ると協力団体のひとつに横浜市体育指導員連絡協議会とある。そういうわけで大量の体育指導員がコースの整理員に駆り出されたというわけである。このトライアスロンはオリンピックディスタンスで、つまりスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmである。横浜の山下公園周辺のせせこましい街の中にコースがぐねぐねと設定されている。山下公園の海を泳ぐというのはちょっと考えられない(汚い感じがして)が選手たちはタフである。
天気予報によると晴だったので準備よく日焼け止めローションを持参し、仕事開始前に足・腕・顔などにたっぷり塗ってやろうと思っていたのだが、3プッシュして足に塗りつけたところで中身が空になり茫然自失。せっかく持ってきたのにぃ。がっくしだった。
担当箇所はバイクのみ通る場所だった。8時過ぎからちょろちょろと選手が通りはじめ、9時ごろから12時ごろまではひっきりなしに様々なカラーの選手とバイクが通って行った。休憩時間に少し写真を撮ったので紹介する。バイクの写真は合成してみたもの。選手は1200名という。それがおのおの6周するので自分の前をのべ7200台のバイクが通ったことになる。
バイクも様々。ウェアも様々。女子も男子も外人もいた。シートポジションを少し調整したほうがいいと思えるような選手もけっこういた。教科書通りの姿勢の選手もいれば背が立っていてママチャリ的ポジションの選手もいた。が、みなガンガンに頑張って走って行った。ごく少数だったがホイール車が混じっていた。普通のバイクはシャ~とかジ~と通るがホイール車はガーとかゴーというような変わった音を立てて走り去る。1周目の元気な選手もいれば6週目でヘロヘロになった選手も混ざって通る。みんな頑張れ!カッコいいぞ!
必要以上に快晴でまったく日陰のない場所に5時間もいたので大変疲れた。ただ、適宜休憩したし、水分補給もしたし、軽食も食べたし、帽子もかぶっていたのでみな熱中症にならずに元気でコース整理ができた。ただ、残念ながら観客が全く来ない場所だったので多少寂しかった。整理すべき観客がいないので通る選手だけを見ていた。自分だってバイク40kmぐらい走れるし、ラン10kmなら毎週やっている。しかしスイム1.5kmは到底無理なのだ。だから選手全員がスーパーマンに見えた。3枚目はランの折り返し地点。シャワーが大人気ですべての選手が嬉しそうに水を浴びては急いで走り去っていた。自分も少しおこぼれをもらった。
バイクコースの撤収が終わってからゴール地点に寄ってみたら、久しぶりに訪れた山下公園はどえらい人出で大賑わいだった。写真は氷川丸をバックにゴール直前の最後のコースを疾走する選手。最後はゴール地点。この暑さの中、5時間32分47秒も連続して体を動かし続けるってすごいことだ。
山下公園の木陰で休んでいるゴール後の選手たちを見ると、若い人たちばかりでなく自分ぐらいの年代もたくさんいて、びっくりした。ちょっと大きな刺激を受けてしまった。
帰宅後全身汗まみれの体をシャワーで清めたが、足首の辺りが一番日焼けしていて赤くなっていた。すこしひりひりするし。日焼け止めのローションがすぐに無くなった話を妻にしたら、ちゃんと振ってみたの?というので振ってみたところ、なんと中身の存在感があるではないか。ちゃんと中身は入っていたのだ。あ~ちゃんと確かめればよかった。な~んだよ~。二重にショックである。
さて、トライアスロン世界大会横浜大会エリートの部は翌日9月19日に行われ、世界のトップアスリートたちがほぼ同様のコースを走ることになっている。
9月18日、山下公園周辺にて

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コメント

こんにちは、はるきょんさん。

トップページを開いたところで
一瞬「おおー、すげー、そう言うのにも挑戦してんの!!」
…かと、思ってしまいました。(^^ゞ
チャリンコによく乗ってた時に、Specializedのソックスで
お気に入りの柄があり、よく履いていました。

投稿: ジャワカ零 | 2011.09.19 17:38

ジャワカ零さんこんばんは。いやぁ一瞬でも誤解しましたか(笑)。スーパーマンたちの大会でしたが、ゴール後には普通のおやじや若者たちに戻っていました。また今日はエリートたちの大会をやっていてテレビで少し見ましたが、スピード感が昨日とは全く異次元で、これこそ世界トップアスリートだと感じました。昨日はSKINSの黒Tシャツとサコッシュをもらって帰りました。それとカップヌードル(笑)の帽子も。

投稿: はるきょん | 2011.09.19 20:23

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