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2011.10.01

スポーツの秋到来

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昨日自然観察をしたので今日はランをしようと決めていた。9月は結局ちょうど月間100kmだったが、10月はもうちょっと距離を伸ばしたいので今日は20km目標。
午前中、絶好の気温と曇で涼しい。キロ6分程度でゆるゆると走った。キンモクセイが香る土手を通り、新横浜公園についてびっくり。係員がいてフェンスが張られていて、立ち入り禁止だという。見ると自転車のレースが行われていた。先日のトライアスロンで見たようなレース仕様の自転車がすごい数走っていた(追記:サイクルパークフェスティバルという催しものだったらしい)。一切入れないようだったのであきらめて公園の外の土手を通ってニッサンスタジアム本体に行き、外周路の4階を回ることにした。ここでひたすらシューズのソールのゴムをすり減らす作業に約1時間費やし、11周走った。そして往路とほぼ同様のルートで帰宅した。時々晴れると暑かったが、北東からの強めの風があったので全般に涼しくとても気持ちのよいランができた。
コース:日産スタジアム往復+外周路11周、距離:約21km、タイム:2:3’48”、平均心拍数:150、最高心拍数:181、平均ピッチ:165、ラン後体重:○5.2kg

さて、午後は黒王号で久しぶりに鶴見川の散歩でもしてみようと思い、出かけた。亀甲橋付近では高速道路の工事が本格的に始まっていた。このあたりに生息しているらしきヨコハマナガゴミムシ(まだ見たことが無いが)は生き残るのだろうか。新羽橋を越え、大綱大橋を越え、鷹野大橋で折り返し、河原に出来ていた新しい公園でちょっと散策した。写真のようなごく小さな池があったので植物の根元を注意して観察したところ、イトトンボの羽化殻がいくつも見つかった。とても小さく手に取るだけで殆ど壊れてしまうような華奢な殻なので採集は諦めて撮影だけした。この絵だけでは同定は出来ないだろうと思う。
鶴見川の土手も先日の台風の被害があちこちに見られた。ご覧のように樹が2本並んで根こそぎひっくり返っていた。河原での人の交通に支障がないため放っておかれているようだ。交通に支障のある倒木は何箇所かで処理がされて切られており、新しい切り口が白っぽく目立っていた。帰路は亀甲橋から日産スタジアムに寄ってから帰った。フェンスはまだ張られていたが自転車は一台もおらず、レースは終了していたようだ。サイクリングは結局24kmぐらいだったろうか。よく体を動かした一日だった。スポーツの秋到来だ
10月1日
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