« ホソヒラタアブ@新治市民の森 | トップページ | クマバチ@四季の森公園 »

2011.11.17

アカボシゴマダラ幼虫@四季の森公園

R0063583

R0063587

R0063590
エノキの幼木を見つけると蝶の幼虫がいないかを確認するのが習慣になっている。このエノキ幼木には明らかな食害があったので、これはきっといるはずだと確信し、時間をかけて探したところ、一株のエノキに4頭、隣のエノキにもう1頭のアカボシゴマダラの幼虫を見つけることができた。一枚目の写真では左側に脱皮殻らしきが見える。
背中に4対の突起があり、腹部側には細かい毛がたくさん生えている。エノキの葉が落葉すればそのまま林床で落ち葉に隠れて越冬し、無事に生き残れば来春羽化することになる。しかしアカボシゴマダラはよく見かけるがゴマダラチョウやオオムラサキの幼虫は見かけない。このままではアカボシだらけになってしまうような気がする。ゴマダラチョウ頑張れ。人為的外来種に負けるな。とはいってももう既にアカボシゴマダラの圧勝のような気がする。....唐突ではあるがこの構図はTPPと日本の農業にも当てはまるのだろうか。実際よく分からないが。11月13日、四季の森公園にて

|

« ホソヒラタアブ@新治市民の森 | トップページ | クマバチ@四季の森公園 »

チョウ」カテゴリの記事

四季の森公園」カテゴリの記事

幼虫」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ホソヒラタアブ@新治市民の森 | トップページ | クマバチ@四季の森公園 »