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2012.01.05

地層のこと

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三浦海岸から剣崎にかけてあちらこちらで鬼の洗濯岩のような地層がみられた。
海の中から斜めに突き出した岩は層をなしている。思うに海の底に堆積した砂などが推し固められて出来た堆積岩あるいは富士山の火山灰などが堆積して出来た層なのだろうと思う。斜めになっているので何十年何百年もしかすると何千年何万年もかかって出来た地層だと思う。振り返って海岸には二枚目のような崖があり、こちらは地層がほぼ水平になっている。ということは斜めの地層と水平の地層が隣り合っているということで地層全体が押されてぐにゃりと曲がった褶曲だろう。(ちなみに一枚目の写真で海の向こうの山は房総半島の鋸山と思われる)
下は剣崎灯台を下から見たところの地層で、こちらも岩場で水平に見える地層が断崖ではほぼ垂直に見える。
大震災以降、地球の表面のプレートの構造がどうなっているのか少しだけ気にしていたので、明らかな地層を見ることができてちょっと興奮した。調べればいちいちなんとか層とか名前が付いているのだろうと思うが無視して、ひとしきり思いを馳せてみた。一応ご参考
12月29日、三浦市剣崎にて
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