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2012.01.21

ドバト初列風切羽@鶴見川

昨日、金曜日には横浜・東京で今シーズンの初雪が降り、今日も朝から湿って寒い冬日。外に出る気も起きない。左足の故障もあり、ランもできない。こういう日はPCを覗いて過去の自然観察の写真を再検討したい。
先日、オナガガモの肩羽を紹介したが、鶴見川の土手ではこれ以外にもいろんな羽を拾っていた。たくさんの個体が長い時間を過ごせばこうした落し物もたまるわけだ。まずは12月25日のもの。

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細長く尖った羽である。サイズは15cm~20cmと思われる。形とサイズからすると初列風切か。しかし幅はせいぜい2cm程度で細い。羽軸の両側で幅が異なる。二枚目(下)のオナガガモ♂の羽ばたきを見てもオナガガモの初列風切はもっと幅があり丈夫なはずだ。ではこれは何か?ものの本によるとユリカモメドバトの可能性がある。
ユリカモメの初列風切はサイズ的に合致する。白と黒とグレーからなり、羽軸は白。ドバトの初列風切もサイズ的にには合致する。色は白とグレーである。
写真の羽軸は肌色から黒っぽくドバトのものに合致し、ユリカモメのものには合致しない。というわけでこれはドバトの初列風切、それもサイズからP6からP10のどれかと思われる。
★全日本卓球選手権女子シングルス優勝おめでとう!>福原愛選手
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