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2012.04.30

ニホンカワトンボ羽化殻@梅田川

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連休初日の午前、梅田川に行ってきた。はじめ曇っていたが徐々に晴れてきてニホンカワトンボがわさわさ湧いてきていた。長靴を活かしてせせらぎの中から羽化殻を探したところかなり高い位置にひとつ見つけることができた。脚を大きく拡げて踏ん張った様子が見て取れる。
ニホンカワトンボの羽化殻を見つけたのはたぶん二度目と思う。尾鰓(びさい)までちゃんと残っていた。こんな細く小さな殻から大きなニホンカワトンボが出現するのはどう考えても不思議だ。殻は透明ケースに収納して大事に持ち帰った。頭部先端(触角を含まず)から尾鰓先端まで21mmほどあった。
下は成虫ニホンカワトンボ♀。なかなかかっこいい。ものの本によると体長は50mm以上はあるのでヤゴの倍以上に伸びるわけだ。う~む。
4月28日、梅田川にて
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コメント

金属光沢の青緑色に輝いていて素敵です。
翅端にある白い縁紋でニホンカワトンボと分かりました。
幼虫までは探せませんでした。

投稿: itotonbosan | 2014.02.07 21:56

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