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2012.09.03

アシグロツユムシ幼虫@道志村

R0082601
山梨県道志村の林縁で上のバッタを見つけた。産卵管が上向きにぐっと曲がり、脚が黒い、触角は長く白い点が何箇所かに見える。翅が短いのが幼虫のしるし。上の特徴からアシグロツユムシ♀幼虫と思われる。腹部先端の産卵管の両脇に白い角のようなものがあり、トンボでいえば尾毛に当たるのだろうか。この幼虫が成虫になるには羽化するわけだが、細い触角や翅、長い脚など含めてどのような姿で羽化するのか非常に興味がある。なお、成虫の姿はこちら
下はミヤマフキバッタ。これも翅が短いがこれで成虫。どこででも見かける。左手におとなしく収まってくれた。
一番下はクルマバッタモドキと思う。最近甲虫を見る機会が少なく、バッタ類ばかり目に付く。8月31日、山梨県道志村にて
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