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2012.12.31

ヨシガモ♂1229@鶴見川

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鶴見川の例のヨシガモ♂個体の12月29日現在の状態を紹介する。三列風切はだいぶ伸びてほぼ水面に達するようになったのと、数が増えた前回の記事1206と比べてほしい。
約三週間の変化を見てほしい。ほぼ同じアングルの写真を掲載する。
三列風切以外の変化としては、肩羽が生え換わり白い羽縁を持つ縮緬模様の羽になったことと、肩羽の下に黒い羽が覗くようになったことだ。それからもう一点は後頭部の羽が伸びたことだ。これは下の写真を見てほしい。嘴を水面につけて後頭部が上がる瞬間を狙ったショットである。後頭部の長く尖った羽が良く分かるだろう。これでヨシガモ♂の夏羽の完成と言ってよいのではないか。
さて、三列風切の枚数について、上の写真を良く見てみたい。ヨシガモ♂の三列風切羽はメタリックグリーンをしていてバフ色のくっきりした羽縁が両側にある。分かりにくいことに羽軸にも羽縁と同様の色がある。どこまでが一枚の羽なのかが分かりにくいとても困ったデザインをしている。せめて羽の先端部が分かれていれば数えやすいのだが、ひとつにまとまったようななっているのでさらに分かりにくい。そういうわけで、確かなことは言えないが6枚ないし7枚だろうと思う。
12月29日、鶴見川にて
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