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2012.12.13

オナガガモの腰@鶴見川

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野鳥の羽の具合がどうなっているのかは興味が尽きない。上の写真は鶴見川オナガガモ♂の後ろ姿であるが、通常風切、三列風切、肩羽などに隠れていて見えない部分が見られた。背から腰である。腰の下部の羽は体羽としては長い。尾筒の両側のクリーム色の羽の断面が見えていて、かなりの厚みがあるのが分かる。尾羽はまだ短い。
右翼初列風切のP7の先端部に小さな破れがある。
左翼の裏返っている部分がなんの羽なのか....よく分からない(笑)。次列風切だろうか。
肩羽は鋭く尖って細くて黒く、羽縁は細く肌色。三列風切は似ているが比較すると幅広く先端がとがらず軸斑の黒も羽縁も色が鈍い。夏羽への換羽では風切を換羽しないので、風切は旧羽で肩羽は新羽
下は別個体の同一部分。この個体は中央尾羽が少し伸び始めている。
12月6日、鶴見川にて
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