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2012.12.23

オナガガモの飛翔@鶴見川

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朝から雨で寒い土曜日は、しかたなく年賀状などに取り掛かって一日を過ごした。午後、空が明るくなり、やがて雨も上がったので近場のカモを観察に行ってみた。
鶴見川は雨で増水し濁っていた。鴨居人道橋の広場に大きな水たまりができていて、なんとそこにカモがたくさん集まって賑やかに食事をしていた。オナガガモ、ヒドリガモ、コガモだ。その数約100。そしてハシブトガラスまでもがたくさん集まっていて一種異様な雰囲気に包まれていた。その理由はすぐに分かった。なんとカラスに餌をやっている男がいたのだ。カラスの数はざっと見て50以上だった。自転車を降りて撮影しようかと思ったが、何かの拍子でざざざーっとものすごい勢いで一斉に飛んで川に逃げられてしまった。残念。
で、いつものポイントに回った。カモは居ないかもしれないと思っていたがオナガガモだけが20ほどいた。餌やり人がいたからだろう。餌やりに反応してカモは動きが激しかったので飛翔を撮影することができた。
1枚目はオス。中央尾羽が少し伸びてきた。次列風切は乱れている。胸のあたりが少し橙色を帯びている。17日の記事の写真でも同様であるが、これは羽の色なのかそれとも川の水のなにかが着色したのか。どうなんだろうか?
2枚めと3枚目のメスは同一個体。次列風切には先端に白斑があるが、最外羽はちょっと形が違うようである。内側はどこから三列なのかよく分からないがものの本によると次列は10枚とあり、この個体も白斑があるものがちょうど10枚である。2枚目は方向転換するところ。12月22日、鶴見川にて

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