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2013.02.05

クロツラヘラサギ@駕与丁池

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自分が冬季の福岡で期待する野鳥と言えば、ミヤカガラス、コクマルガラス、ツクシガモ、ホイグリンカモメ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、ケリ、カササギなどだ。駕与丁池(かよいちょういけ)へは双眼鏡も無くコンデジのみ持って自転車で行ってみた。ヒドリガモ、ミサゴ、カワウ、ダイサギ、アオサギなどがいたので一応撮影だけしておいたが、雪が盛大に舞ってきたので恐れおののいてとっとと逃げ帰った。そして実家でデジカメをチェックしていて気付いたのだ。クロツラヘラサギがいたことに!それも3羽も。もう一度訪れるチャンスは無かったのでとても残念であった。思い返せば自分がクロヘラを見たのは学生時代で、有明海の干潟のはるかかなたで一羽をみただけだと思われる。博多湾で毎年見られるようになってからは見ていないのだ。
駕与丁池の小島に集っていた中にアオサギ、カワウ(もしかしたらウミウ?)とともにクロツラヘラサギが3羽いるのがわかる。アオサギに比べても体が大きい。
黒面箆鷺は世界的な珍鳥で極東アジアでしか見られない。博多湾には毎年数十羽が越冬している。この3羽はその一部と思われる。下はおまけのミサゴ飛翔
結局、期待した鳥のうち見れたのはクロツラヘラサギだけだった。時間が短かったので仕方がない。それにしても自分の学生時代は福岡ではムクドリはほとんど見られなかったのに、普通に見られるようになったし、逆にミヤマガラスの大群が田園地帯に見られていたのがまったく見つけることが出来なくなっていた。
1月27日、福岡県糟屋町駕与丁池にて
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