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2013.05.13

2013世界トライアスロンシリーズ横浜大会

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5月12日はスポーツ推進委員のお仕事で2013世界トライアスロンシリーズ横浜大会の沿道整備のボランティアをしてきた。国際トライアスロン連合主催のこの大会は前日11日にエリートの部を行われ、世界トップ選手たちが競いあった様子はBSでテレビ生放送もされた。このレースは2013年度の全8戦のうち第3戦にあたる。トップ選手はニュージランド、サンディエゴ、ヨコハマ、マドリード、オーストリア、ハンブルク、ストックホルム、ロンドンと5ヶ月間で8戦を戦い順位を競うのだ。翌日の12日開催の分はエイジの部といって、各開催国の地元選手たちが出場する大会である。横浜市の体育協会が主催者の一部になっており、各区のスポーツ推進委員が沿道警備などを担当するという寸法である。
昨年もおととしもたしか9月だったので3年連続の担当になる。しかし今年はなぜか5月の開催となった。
朝は小雨が降っていて肌寒かったが、徐々に持ち直し、昼ごろには素晴らしい五月晴れとなった。今回もバイク周回コースの急カーブを担当し、選手への案内をした。右腕をあげおろす単純作業を3時間以上やり続けて、右肩が痛い。昨年は落車が相次ぎ、酷い怪我を何度も目撃したのでとても慎重に事前の整備をし、路面の小石や落ち葉、バッテリーのかけらやつぶれた空き缶のかけらなどの危険物を徹底的に排除しておいた。落車の際のけがを最小限に抑えるリスク軽減策である。ただ声かけと手信号による案内を徹底したためか、落車はゼロ件で終えることができ、ホッとした。もっとも、一番の要因は強烈な日差しで水溜りが無くなったことだろう。本来は沿道警備だが、港のひと気のない場所には応援者も来ないため、選手へのコース案内がメインなのだ。
バイクコースの警備が終了してから山下公園に戻ると、まだランの最中の選手がたくさんいた。だが公園には競技を終えた選手とその家族などがくつろいでおり、選手一人一人に、それを陽に陰に支える人たちがいて成り立つ競技だなぁと感じた。レースに出た選手はそれぞれヒーロー・ヒロインであり、本人はもちろん家族も幸せを共有しているんだ。最後にゴール直前地点で選手の一人とハイタッチを交わすことができた。バチ~ンと。その時にび~んとそれを感じた。
5月12日、横浜市山下公園近くにて

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