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2013.05.19

クロスジギンヤンマの翅@鶴見川ビオトープ

R0089990

これはクロスジギンヤンマ羽化直後♀個体の翅。まだきらきらしている。
下はヤマサナエ羽化直後個体の翅。後翅肛角が尖るので♂。
こうして並べてみると違うようでよく似ているし、また似ているようでぜんぜん違う。
前翅、後翅の三角室がヤマサナエはとてもシンプルなのに対しクロギンは細分化されていて非常に複雑である。
4月27日、鶴見川ビオトープにて
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コメント

どんなものでもそうなのでしょうけど、特にこうして目に見える形で示されていると
「これがすべて遺伝子に乗っかっているのか」
と頭がくらくらする思いです。

投稿: Shira | 2013.05.20 11:12

Shiraさんこんばんは。翅脈の一本一本のつながりも遺伝子のどこかに定義されているんですね。クロギンとヤマサナエは遺伝子はだいたい似ていて一部が違うわけで。遺伝子にはすべてが折りたたまれているんですね。とっても不思議な感じです。

投稿: はるきょん | 2013.05.20 20:22

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