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2013.06.12

クロオオアリ女王

R0092700

R0092702

最初は黒いハチと思っていた。帰宅後じっくりと見ているうちに、これはアリであると考えを改めた。
触角の形頭部のエラの張った独特の形、および翅脈の形状からしてクロオオアリである。膨らんだ腹部からしてメスと思われる。つまり新しい女王アリだ。それにしても大きい。すごい存在感で15mm以上はあったと思う。
このアリは葉の上でじっとしていたので、撮影は非常に容易だった。いったい何をしていたのだろうか。
下はおまけのトノサマバッタ幼虫。妙にバランスの悪いバッタだなぁと思った。前胸板がやけに目立つ。翅があるようだが、翅なのかトンボの幼虫で言うところの翅芽なのか。
6月1日、神奈川県北部にて
R0092728

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