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2013.08.10

ツバメの巣

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道志村への往路は東名高速を使うが、休憩はいつも足柄SAである。富士山が見えるかいつもチェックしているが、この日は曇っていて全く見えなかった。SAで元気に飛び回っていたのはツバメ。巣ではだいぶ育ったヒナたちの三つの黄色い嘴が親を待っていた。
ツバメは非常に弱い野鳥で、最近激減しているという。何故弱いのか。人間の生活に依存しているからだ。ヘビやカラスによる被害から卵やヒナを守るために人間の存在を利用しているため、巣をかけることのできる家が減ると巣をつくることができないわけだ。人の出入りが多く、ツバメが巣をかけても排除しない家でないといけない。最近、こうした家が減っているのだ。で、こういう条件を満たす高速のサービスエリアなどが利用されるということになる。ツバメが集団で巣をかけられるようなツバメ団地を造ってやれないものだろうか。
7月31日、足柄SAにて

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