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2013.10.31

アサギマダラ♂@新治市民の森

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久しぶりにやっと晴れた日曜日、朝から新治市民の森に出かけた。いそいそと。この時期、来ていくウェアがいつも問題になる。寒いのは絶対いやだし、暑いのには圧倒的に弱いからだ。そこで考えた挙句、冬のラン用の長袖Tシャツの上にラン用ウィンドブレーカを羽織ってみた。自分の普段着はユニクロかラン用ばかりで家族から呆れられている。
新治では黒王号を止めてから、ゆっくりと散策した。快晴のため日向では暖かく、ウィンドブレーカはすぐに不要となった。ぽかぽかで気持ちよく歩いていたとき、田んぼ脇の斜面のノアザミアサギマダラを見つけたのだった。
右翅に損傷があるが、左翅は無事。淡い水色が和風で美しい。体は黒地に白点がたくさん。ひとつの花に執着して吸蜜していたのであまり飛び回らず撮影しやすかった。ときおり周囲をふわっふわっとゆっくり滑るように飛び回るのがなんとも誘うようでエロチックに感じた。撮れなかったが。下はツリガネニンジンで吸蜜中の同個体。今シーズンやっと見れて嬉しい。
後翅茶色部内に黒があることと、前翅の縁がくびれていることからと思われる。
10月27日、新治市民の森にて

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2013.10.30

マガモ♂@新横浜公園

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新横浜公園マガモ♂が来ていた。カルガモの群のなかに混じっていた。学生のころ、九州にいた時よりも見る機会が断然少ない。場所的、時代的な違いは大きいように思う。
マガモ♂は尾羽が20枚もあるらしい。片側だけで10枚だ。そしてマガモ♂の特徴であるカールしているのが中央尾羽T1とT2で、左右4枚である。写真では3枚しか見えないが。翼を広げるチャンスを待ってみたが、ほとんど頭を後ろ向きに伏せて寝ていて、頭を上げたのもほんの数回だけ。
10月26日、新横浜公園にて

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2013.10.29

カルガモ@鶴見川

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台風27号の影響で土曜日の午後まで雨風が残ったが、やっと雨の上がったのを待ちかねてママチャリで鶴見川をチェックして回ってみた。これは鶴見川のカモ広場カルガモ。ペアがいた。一枚目の翼鏡は緑に見えるが、二枚目では青い。同じ個体なのに。角度によって色合いが違って見える。次列風切の最外S1は翼鏡の色はなく、S2以降が翼鏡を為す。
初列風切が10枚見えている。初列大雨覆も10枚ほど見えているようだ。
尾羽は外側の白い羽縁が8枚分見えているが、ものの本によると左右18枚、片側9枚あるらしい。T1とT9がとなりよりも1cm以上短いという。左右の尾羽の間隔などから考えて、上記8枚は中央尾羽T1以外のT2からT9ではないだろうか。よく見るとT1らしきがかすかに見えるようだ。10月26日、鶴見川にて

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2013.10.28

ハスモンヨトウ

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週末毎にやって来る台風に祟られて外出出来ない土曜日の午前、ベランダで溜まった雨水を利用して溝の掃除などした。北風で雨も強い。ベランダには植木のための土など置いているため、少しずつ漏れたものが溝に溜まって黒くなるのだ。
そして箒に蛾がついているのを発見したのだ。小さいもので全長20mm(頭部から翅先まで)。暗褐色地に淡褐色の筋模様が複雑に描かれている。風が強い中、飛ばれないようにそっと移動して撮影した。
ヤガ科ヨトウガ亜科のハスモンヨトウ祝!初見
蛾の仲間は蝶と比べて二桁ほど種類が多いように思う。なんどもお世話になっているサイトでヒントを頂いた。ハスモンヨトウは防除困難な害虫とされ、農家に忌み嫌われているらしい。そんな蛾が我がベランダに何しに来たんだか。
10月26日、横浜市緑区の自宅にて

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2013.10.27

キャラクター文化祭in新横浜2013

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土曜日の昼前に新横浜公園で自然観察をしている途中、双眼鏡でスタジアム方面を見るとテントが張られていて何やらの催し物をやっている模様なのが分かった。日産スタジアムでは午後、横浜Fマリノスの広島との首位決戦が行われるはずなのでその関連のイベントだろうか。帰る間際にちょっと寄ってみたところ、いわゆる「ゆるキャラ」がそこらじゅうをうろうろしていて驚いた。喜ぶ親子連れに混じって手当たり次第に写真を撮ってまわった。
キャラクター文化祭in新横浜2013というものらしい。ゆるキャラには特段の興味は持ち合わせてはいないのだが、このようにたくさん集まることも稀なはずなので一応撮ろうということでとりあえず10体のゆるキャラを撮れた。帰宅後にネットで調べてみたところ、8体までは分かったが、あとふたつがどうしても分からない。分かる方あればぜひコメント頂きたい。それにしても、今や観光地だけではなく各自治体、企業・団体がそれぞれにキャラクターを作っていることが分かった。こうなるとやがて、ロゴやマークのような存在にまで広がるのだろうか。
写真の上段左から
1.ワルノス          横浜Fマリノス非公式マスコット
2.ひかりカエサル  NTTぷらら
3.かめ太郎        神奈川区
4.ヨコアリくん       横浜アリーナ
5.セバタン          由緒不明
6.えぴーにゃ       海老名市
7.コムゾー         イッツコム
8.にしまろちゃん  横浜市西区
9.れ~べ~        タカラレーベン
10.カナロコ星人   神奈川新聞
10月19日、新横浜公園にて
※2と8が分かったので追記した。10/29

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2013.10.26

ハクセキレイ♂第一回冬羽@新横浜公園

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先日の台風26号の雨のため鶴見川から大量の水が流れ込み、大浸水したはずの新横浜公園を見に行ってみた。朝一番で北八朔公園に行ったついでだ。ところが驚いたことに、大勢のランナーが走っており、公園はほとんど以前のままの姿だった。ところどころまだ湿っていたり、泥が残っていたりするが、まったく問題なく自然観察できた。排水処理が効率よく行われたのだろう。
大池(というのだそうだ)には数が増えたオオバンが餌をついばんでいた。他にはコサギアオサギカワウなど。カモは見当たらなかった。草地でトンボを探してゆるゆるしているとハクセキレイが飛んできて至近距離で虫を探し始めた。頭部に微かな黄色味があり、第一回冬羽♂と思われる。写真では黄色味が表現されていないのがちょっと残念だが。額の白色部が広いのが♂の特徴。♀は頭頂のグレーがもっと手前、眼より前まで来る。
下の別個体は頭部に黄色味がまったくなくハクセキレイ♂冬羽と思われる。
10月19日、新横浜公園にて

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2013.10.25

町内運動会

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もうだいぶ前のことになるが10月13日は連合自治会の運動会だった。スポーツ推進員は裏方としての役割がいろいろあり、いちにちあれこれと働いた。我が子たちは成人してしまい、ふだん子供と触れ合うことがないので、元気な子供をたくさん見てこちらは気持ちが元気になった。体力的にはだいぶ疲れたが。天気が良く絶好の日和で良い秋の一日だった。ま、写真で雰囲気を感じていただきたい。
10月13日、鴨居にて

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2013.10.24

アキアカネ♂手捕り@北八朔公園

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気温が低い朝、見つけたアキアカネはどれも枝につかまってじっとしていた。最初寝ているのかと思ったが、近寄ってよく観察すると、当方の動きに合わせて頭を動かしているので起きているし警戒もしているようだ。それにしても動きが鈍そうだったので、久しぶりに手捕りに挑戦してみたところ、あっさり成功。これはアキアカネ♂。腹部が太く、一見♀かと思ったが、副性器、尾部付属器から♂だ。アキアカネ♂は胸も頭部もナツアカネのように赤くならない。胸の下部が少し赤いが他はほぼ黄色だ。
下は頭部と尾部付属器のクローズアップ。複眼は赤紫で細かいつぶつぶの眼がたくさん集まっている。なんだかデジタルな印象を受ける。複眼の間の黄色っぽい部分が額瘤。その下の黒い部分が額基条。額瘤の両側に2個。額基条の真ん中にひとつの単眼があるはずだが、よく見えない。その下の黄色い部分は前額。かなり髭面だ。
尾部は腹部第7節から第10節まで写っている。先端下が尾部下付属器で、淡色の上側が尾部上付属器だ。
10月19日、北八朔公園にて

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2013.10.23

ミナミカマバエの踊り@北八朔公園

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一気に気温の下がった土曜日、北八朔公園に行ってみた。黒王号で鶴見川サイクリングロードを走ると手が冷たくなった。やっと平年なみだろうか。朝早かったこともあり、収穫が異様に少なかった。しかたなく、ミナミカマバエでも撮影してみた。水辺にたくさんでていて、撮りやすかった。
撮影しながら観察していると、このミナミカマバエは獲物を探しながら、他に動かすところが無いからか、しきりに鎌を動かすのだ。まるで拳法の練習をしているかのように。アチョー!という声が聞こえてきそうだった。動画にすれば分かりやすかったのだが、写真二枚で分かるかな。この写真を二枚ともPCにダウンロードし、交互に表示させてパラパラ漫画のようにすると面白い。
ミナミカマバエの鎌は前脚の脛節とふ節からなるが、脛節の太さは凄いものがある。ここにふ節を挟むための強力な筋肉が収納されているわけだ。それにしても三角の面構えがいいなぁ。
10月19日、北八朔公園にて

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2013.10.22

DENON CDレシーバー RCD-M39

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先日リビング用ミニコンポのCDのトレーが突然動かなくなり音楽が聴けなくなった。押しても引いてもたたいてもうんともすんとも言わず、お手上げだ。実はここ数年いろんな家電が故障しては買い替えている。最近では洗濯機、トイレの洗浄機、電子レンジなど。ま、いずれも想定耐用年数を十分に越えて働いてくれたので文句は無いが、こう立て続けに故障されるとちょっと凹む。最低CDが聴ければいいのでCDラジカセのようなものを調べてみた。量販店に行ってもオーディオ類を十分に置いている所は最近そう多くない。いろいろとあちこち行って店員を捕まえては相談した結果、CDレシーバーというのが良かろうということになった。なんだそれは?聞いたことも無いぞ。
CDプレーヤー+ラジオチューナー+アンプが一体になったものだという。手持ちのスピーカーを活かすためにはこれがベストだと自信を持って勧められた。
それで購入したのがDENON CDレシーバーRCD-M39というエントリーモデル。音には大して拘りがないのでこれで十分だ。そして量販店には大変申し訳ないが、店員にコンサルしてもらい、現物をチェックさせてもらった挙句、アマゾンで購入した。こういう消費者の行動はやがて量販店を絶滅に導く危険性は認識しているが、価格差を考えるとこの流れはどうにも避けられないと思う。
さて、気になっていたのはスピーカーとの接続だ。事前に得た情報は不十分で、最悪はんだ付けが必要かもしれない。はんだ付けなど中学以来やったこと無いし、そもそも道具さえない。
ハラハラしながら届いたものをチェックしてみたところ、はんだ付けは必要ないことが分かりほっとする。ケーブルの皮むきぐらいの簡単な作業だけですんなり接続できた。
時刻設定、AMとFMのプリセット、アンテナの位置と向きの調整など30分ほどですべての設定が完了。さっそくサキソフォンコロッサスを鳴らしてみたところ、これまで聞いたことも無いようなすんばらしい絶妙な音色にびっくり。かすかで微妙な息遣いまで感じられてすごい臨場感だ。これまでと同じスピーカーなのに、なぜだ?これまでのミニコンポはチャチなものだったので考えれば当たり前。スピーカー相応のプレイヤーとアンプになっただけの話だろう。それから電波具合の関係であまり期待してなかったAMやFMもかなり問題なくキャッチし、普通に聴けるようになり嬉しい。また、USBでアイフォンを接続し普通に音楽を聴くことが出来るのも確認できた。我が家の何代目のオーディオになるのかもう忘れたが、このセットでずっと長持ちしてほしい。BOSE101MMスピーカーはそろそろ30年近くにもなるが、まったく問題ない頑丈さは驚きだ。
欲を言えばウォークマンが聴ければ良いのだが。USB接続しても充電しか出来なかった。雨の日曜日。前日のランで疲れたこともあり、一日外出せずにまったり過ごし、久しぶりにイヤフォンではなくスピーカーから音楽を聴きまくった。
・Mignonne 大貫妙子
・FLAPPER 吉田美奈子
・SAXOPHONE COLOSSUS SONNY ROLLINS


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2013.10.21

ヒナバッタ@新横浜公園

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新横浜公園の草地でバッタ類の声に耳を澄ましていると、いろんな鳴き声が聞こえてくる。しかし悲しいことにコオロギだけしかわからない。目をあけて音のする場所をしばし凝視すると、そこにいたのがこれ。ヒナバッタ。腹部先端の形状(尾肢、短いが産卵管などが見える)から♀と思われる。近縁種のヒロバネヒナバッタとは前翅中ほどにある白紋の有無で区別するが、かろうじて見えているのでヒナバッタ。鶴見川土手の一箇所以外では初めて見た。鶴見川土手の個体と比べてなんだか少し大きいような気がする。他にはトノサマバッタがぽんぽん飛んだ。モズの餌になるわけだ。手持ちの図鑑にはバッタ類の鳴き声のCDが付属しているので勉強してみようかな。
★先日の北八朔公園での河津桜狂い咲きに関連して鶴見川土手の河津桜をチェックしてみたが、こちらはまだ葉がわんさかついていて、花は見つからなかった。狂い咲きの条件として、1)葉がおちていること、2)寒い日の後に暖かい日が続くことなので、葉が落ちていなければ可能性はないということだ。
10月14日、新横浜公園にて

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2013.10.20

コノシメトンボ♀@新横浜公園

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そして、こちらはコノシメトンボ♀。腹部が黄色で赤くはない。胸の黒斑が輪になって黄色を囲む。明らかな眉斑がある。コノシメの♂は見つからなかった。遊水地でみた黒斑トンボはノシメかコノシメかは結局分からなかった。赤トンボについて言うと、この公園ではアキアカネ、ショウジョウトンボ(アカネ属ではないが赤いので含める)、コノシメトンボ、ノシメトンボが今年見られたが、ナツアカネ、ヒメアカネ、マユタテアカネ、ミヤマアカネ、ネキトンボ、リスアカネは見ていない。
10月14日、新横浜公園にて

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2013.10.19

ノシメトンボ♂@新横浜公園

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三連休の中日の日曜日は町内運動会に参加。裏方として。朝6時前から起きだして帰宅は1630時ごろだった。寒くなるのかと思いきや、強烈な夏の日差し。埃っぽい校庭で一日過ごし、デジカメのレンズの蓋が閉まらなくなるほどだった。凄い力仕事をしたわけでもないが、普段やらない様々な肉体作業などでくたくたになった。
三連休最終日は、どこかに遠出をしようかと思っていたが、朝ふとんで体が言うことを聞かず、遅めによろよろとママチャリで近場の新横浜公園へ。
遊水地では今シーズン初めてキンクロハジロ♂オオバンを発見。ホシハジロ、コガモ、カルガモ、バン、アオサギ、コサギなど。水面を観察しているとギンヤンマチョウトンボがまだ見られた。そして、翅先に黒斑のあるトンボを何回か観察。何だろう?!ミヤマアカネか?ここでは見たことないし。しかし、遠くて確認出来なかった。
水面は諦めて水路近くを散策するとその黒斑を発見。しばしの精査の結果ノシメトンボ♂と分かった。他にはアキアカネも多くいた。
ノシメトンボは胸の真ん中の黒線が上に一直線。♂は腹が赤く、腹部先端付近には黒も多い。胸と頭部はやや赤味がある。眉斑はかなり淡いがたしかに存在する
10月14日、新横浜公園にて

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2013.10.18

リスアカネ♂@北八朔公園

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この日のターゲットはこのリスアカネだった。前回も見かけたが、見やすい所に出て来なかった。この日は地面近くによく止まってくれたので撮影しやすかった。♀もだいぶ探したのだが、♂しか見なかった。一枚目の複眼のワインレッド的色合いが美しい。二枚目はオベリスク姿勢。角度的にはどうかとは思うが、日差しが強まってくるとやはり暑いのだろう。腹部の朱色は内側から発光するような明るいものでマユタテアカネの色合いに似ている。
10月12日、北八朔公園にて

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2013.10.17

ナツアカネ産卵@北八朔公園

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ナツアカネの交尾態は草地に産卵していた。ナツアカネは湿地の上空数十cmで打空産卵を行い、卵は転がって低い所に溜まっている水の中に落ち着いて孵化するらしい。しかしここはただの草地。ひと月ほど前に草刈機で綺麗にかられたただの草地だ。こんな場所ではヤゴは育たない。なんという勘違いだろうか。田んぼや池の湿地に移動して産卵してくれ~とか願いながらも一生懸命に集中して撮影した。こんなチャンスはなかなかないだろう。
二枚目の♂の副性器に注目。何か白い玉のようなものが見えている。精液かもしれない。産卵した卵を探してみればよかったということまで気がつかなかった。
10月12日、北八朔公園にて

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2013.10.16

ナツアカネ交尾態@北八朔公園

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北八朔公園では10時ごろから草地で多数のナツアカネの交尾態が集まってきた。10ペアほどは見られた。頑張って飛びものを撮影してみた。撮影方法はいろいろ試したが、背景の草地のせいでオートではピントを合わせてくれないので、結局はマニュアルとした。シャッタースピードは1/1000秒の固定。多数のペアに迷いながら、数撃ってみたが打率2割ぐらいだったろうか。
マシなものを何枚か紹介する。一枚目は真正面から。♂の頭部が真っ赤。二枚目は真後ろから。♀の複眼の後ろに白い斑点模様が見える。♂の尾部上付属器が見えている。三枚目は横から。♀の姿勢の不自然で窮屈なことといったらない。これで器用に飛び回っていた。
10月12日、北八朔公園にて

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2013.10.15

モンキチョウ@北八朔公園

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北八朔公園では天気が良かったにも関わらず、時期的なものか、自分の気力不足のせいか、昆虫が少なかった。ただモンキチョウの追いかけっこが面白かったので、飛びものを撮影してみたら何枚か撮れていた。
モンキチョウというのは子供にとってモンシロチョウ、アゲハと並んで最もポピュラーな蝶と思う。少なくとも九州で育った自分にとってはそうだ。しかし、モンキチョウのことは雌雄の識別も最近まで知らなかったのだ。遠目で見て白いのは♀、黄色いのは♂か♀だ。
一枚目で一番右の個体が♀なのは分かる。三枚目の左側も♀っぽいが確信なし。後は不明だ。
10月12日、北八朔公園にて

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2013.10.14

河津桜狂い咲き@北八朔公園

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この秋は何故か三連休が多いように感じる。毎年のことかもしれないが(笑)。10月ももう中旬だというのに真夏日になるという予報の土曜日、真夏のスタイルで近場の公園に行ってきた。
3時間ほど過ごしたが、さすがにオニヤンマもギンヤンマももう見られなかった。
この日驚いたのは桜の狂い咲きだ。葉の落ちた枝先に数枚の花が見事に咲いていたのだ。ここ数日の気温のせいだろう。枝先の冬芽はすでに大きく膨らみ、いつでも咲くぞという意気ごみを感じた。散歩人の話では河津桜だということだった。しかし、教えてやらないと誰も気づかないようだった。
鶴見川の河津桜も咲いていないかチェックしておきたい。
10月12日、北八朔公園にて

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2013.10.13

アキアカネ産卵

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少し気温が下がったこの秋、あちらこちらでアキアカネを見かける。上は9月28日に新治で撮ったアキアカネ♀。ふっくらしたお腹と腹部第8節の産卵弁がメスの印。伸びやかな黒い脚がかっこいい。なかなか綺麗なボケ味と思う。
下は、10月6日、新横浜公園で撮った産卵。♂♀ペアでよく連動した動きで卵を飛ばしていた。腹部が水面に接することもあった。しかしここはグラウンドで、前日の雨で出来た水たまり。翌日に再度訪れてみたら、予想通りこの水たまりは無くなっていた。
クリスマスや年末、正月まではまだまだ長いので、気長に長生きしてほしい。

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2013.10.12

The great Gatsby by F. Scott Fitzgerald

Tgg シャーロックホームズの全作品一気読みで疲れたので、短めでお手軽な作品をえらんだのがこのThe great Gatsbyだ。邦題「華麗なるギャッツビー」はたぶん誰でも知っていると思う。自分もどういうわけか知っていたが、映画を見たわけでもないのに何故だか、不思議な感じ。
ギャッツビーはヘアジャムの男性化粧品のことではもちろんなく(笑)、主人公の男の名前。1920年代のアメリカのバブリーな雰囲気の中で繰り広げられる悲劇的なラブストーリーだ。ロングアイランドでの超大金持ちの「華麗なる」豊かな暮らしぶりが描かれる前半だが、話が進んでギャッツビーの意図が明らかになってゆくにつれて徐々に暗くなり、悲惨な終末に向かってまっさかさまという印象だった。
この小説にエンターテインメント性があるのかどうにも今一つピンとこなかった。ただ、アメリカンドリームの表と裏を描き、華麗なる時代の雰囲気は楽しめた。

★この作品も激安だった。ホームズもギャッツビーも安すぎて価値判断基準がおかしくなってしまいそうだ。今後、小説を読むのに700円を払うことが出来るか心配である。

The great Gatsby by F. Scott Fitzgerald
2013-#11
9/19-10/3
rating 16 stars (5,3,3,5)
File Size: 795 KB
Print Length: 193 pages
Page Numbers Source ISBN: 0743273567
Publisher: Scribner; Reissue edition (May 27, 2003)
Sold by: Amazon Services International, Inc.
ASIN: B008ENGJ9G
Text-to-Speech:Enabled
USD 0.97 (Kindle edition amazon.com)
JPY 88 (Kindle edition amazon.co.jp)

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2013.10.11

トノサマバッタのペア@新横浜公園

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お休みを取った月曜日、午前中はゆるめで長めのラン。新横浜公園の往復と周回コースを回る。途中で地元の自然観察者SさんとTさんを見つけ、走りながら挨拶。かなり分厚い雲に覆われていたのに、徐々に晴れてきて、最後の30分ほどは強烈な日差しになってしまう。半袖では日焼けしてしまうではないか。久しぶりに20km、約2時間続けて走ることができた。シャワーでは例によって顔がほっそり、足首もほっそりした感じを久しぶりに味わった。そういえば、東京マラソンに応募していたのだが、あっさり落選していた。なんと6連敗。倍率10倍でもちょっとこの結果どうよ(※)。しかたないので来年はまたぞろ大山登山マラソンに応募しようかな。今年が悲しい結果だったのでリベンジということで。
コース:新横浜公園往復+周回路6周、距離:20km、タイム:1:54'01"、平均心拍数:149、最高心拍数:180、最低心拍数:68、ラン後体重:○4.4kg

※倍率10倍のくじに6回連続で外れる確率は 0.9^6=0.531441 なので十分ありうることなのだが、実感としては不当に差別されているのではないかと思うほどだ。

午後は昼食後は扇風機一台を収納作業。押し入れからいろんなものを取り出して潜り込んで箱を引っぱり出し、扇風機を分解し、ファンを水洗いしたりぞうきんがけしたり、苦労して発砲スチロ-ルの型にもと通りにセットし、押し入れに仕舞い込む。こういう普段しない作業がけっこう疲れる。あともう2台あるんだがそれは後日回し。一休みしてママチャリで再度新横浜公園へ。Tさんがまだ居た。いろいろと情報を教えていただいた。収穫はあまりなかったのでトノサマバッタのペアでも紹介しよう。周回路の路面でご覧のお姿でじっとしていた。もしかすると産卵したかったのかもしれないが、そこではちょっと無理でしょ。路面に這いつくばって撮影していたら、自転車の男が通りがかり、「犬に食われるよ」と。はて、自分を食うような殺人犬でも居るのか?一体何のことやらと思っていると次の瞬間、バッタのペアに子犬が襲いかかり、危ういところでペアは解消して別々に飛んで逃げた。あ~、びっくりした。そのけしからん子犬はバッタが好きなんだそうだ。ノーリードはいけませんね。
このバッタのペアは緑色型♀褐色型♂。体のサイズにかなりの差がある。
下は別の場所で見つけた褐色型と緑色型。雌雄は不明。
10月7日、新横浜公園にて

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2013.10.10

コガモ飛翔@新横浜公園

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新横浜公園の遊水地ではカルガモ、ホシハジロ、コガモ、カワウ、アオサギ、コサギ、トビ、カワセミ、イソシギ、ハシブトガラス、オオヨシキリ、ハクセキレイ、スズメなどが見られた。オオバンやジョウビタキなどは見られなかった。
コガモは群になっていて、渡来直後のような雰囲気だった。かなり神経質で、少しでも近付くと飛んでしまう。そういうわけで不本意ながら飛翔の写真がたくさん撮れてしまった。
この時期のコガモは♂か♀か幼鳥かエクリプスかなど識別は容易ではなようなので今回はそれには触れない。
ただ、せっかく翼を広げてくれているので少し解説を。翼下の純白なのは下大雨覆と下中雨覆。表では翼鏡が目立つ。次列風切外側7枚は黒く内側は緑色。共に羽縁は白い。翼鏡が青く見えたり緑色に見えたりするのは角度のせいか。大雨覆羽縁の白斑は外側が太い。秋から冬にかけて継続的に観察して、♂の特徴である水平白線がいつ頃からどのように出てくるのか見てみたいが、出来るだろうか。
10月6日、新横浜公園にて

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2013.10.09

イソシギ幼羽@新横浜公園

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新横浜公園の遊水地脇でイソシギを発見。何かを捕えのみ込む瞬間。獲物は最初はエビか何かかと思ったが、地上で捕えていたので違う。ハラビロカマキリあたりだろうか。このイソシギ、雨覆に淡色部があるので幼羽と思われる。肩羽には淡色部が見られないので冬羽への換羽中だろうか。眼が大きくて可愛い表情をしている。
10月6日、新横浜公園にて

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2013.10.08

バクチノキの花@鶴見川土手

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ランのたびに通る鶴見川土手にはバクチノキが2本あるのだが、花が咲いているのに気づいたのは初めてだった。白くて小さな花がたくさん集まった花穂がたくさんあり、良く見るとウワミズザクラの花にそっくりだ。調べてみるとバクチノキはバラ科サクラ属なのだ。こうして花を見ればなるほどと納得する。逆に言えば花を見なければサクラの仲間とは到底思えないだろう。そもそも常緑だし。
それからキンモクセイが満開になり、芳香を楽しませてくれているのにも気づいた。今年は少し遅くないか。キンモクセイとバクチノキは花がほぼ同時ということを覚えておきたい
さて、バクチノキの花を観察・撮影しているうちに変わったアブを発見した。巨大な複眼にはつぶつぶの模様があり特徴的だ。この部分はアメリカミズアブにすこし似ている。
この特徴からキゴシハナアブと思われる。一枚目は複眼が接触しているので♂、二枚目は離れているので♀。それにしても頭部胸部腹部のつやが素晴らしく、ツルツルピカピカの質感だ。
10月6日、鶴見川土手にて

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2013.10.07

コスモス満開@新横浜公園

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日曜日の午前、曇りの予報を信じて新横浜公園に行ってみたのだが、途中から晴れてきて日差しが強烈。半袖Tシャツだったので腕が日焼けしてしまう。休みの日はほとんど野外活動をしているくせに日焼けが嫌いな自分。
この公園でもコスモスが満開で多くの昆虫が集まっていた。前日は雨で気温が低かったので、待ちかねたのだろう。ウラナミシジミヒメアカタテハアオモンイトトンボ♂だ。この他にも何種かのチョウ、アブの類など見かけた。コスモスにアオモンイトトンボがふらふらしているのを見つけた時はちょっとびっくりした。また、チョウトンボが一頭飛んでいるのも見かけた。10月にチョウトンボとはちょと驚いた。写真は撮れなかった。いや、正確には撮ったけど写らなかった。
10月6日、新横浜公園にて

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2013.10.06

道志水源林ボランティア報告#53「道普請」

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R0095788

先々週のことになるが、道志水源林ボランティアの報告をしたい。今年の5回目、通算で53回目の参加となった。
その日は朝から雨で、とても活動出来るとは思わなかったが、電話で確認すると「予定通り実施します」とのことなので準備していつも通りに出かけた。
バスの中で、道普請(みちぶしん)の募集があったので参加することにした。道普請とは、翌年の作業場に行き来するための通り道を林の中に整備することで、通常の間伐作業をせずに別の場所で別行動をする特殊斑である。だいぶ前に一度やったことがあるので久しぶりだ。
現地に着くとやはり小雨が降っており、首脳陣の検討の結果、悪い予感通り作業は中止となった。ほら、言わんこっちゃない。しかし、なんと道普請は実施となった! 何故?
道普請斑は善之木体育館からさらにバスで横浜市現地管理事務所に向かい、着替えて来年度の場所に向かった。
小雨が降ったり止んだりする天気だったが、林の中ではほとんど雨が落ちて来ず、問題なく作業できた。林内の平地では道らしく見えるように平らにしたり、枯れ枝や落葉を退ける。坂道では階段を作る。あらかじめ作ってあった杭を何本も運び込み、ハンマーで道の両側に打ち込みむ。現地で適切な太さの伐木を切って土留め用の横木を作る。杭の上側に密着させて打ち込み、土を詰め、馴らし、余った杭を切り取り一段完成。一段が高すぎると歩きにくくなるので適切な高さで次の段を作る。こうして数段分の階段を作るとけっこう時間がかかる。作業には鍬、大鋸、ハンマーなどを使う。いわゆる土方作業だ。ハンマー(かけやという)による杭の打ち込みは「はつる」という。餅つきのようなものだが、土に杭を打ち込むのはかなりの力が必要で、右腕の握力がすぐに無くなってくるし、しびれたりする。狙いを外さないように慎重かつ力強く打ちこんでいく。林内の土は黒くやわらかい良い土だった。何十年か前、植林する前は畑だった場所らしい。この土と雨のために作業着はいつになくドロドロとなった。
午後の作業の半ばで雨が強くなってきたため、作業を中止してお開きとした。
道普請斑以外は善之木体育館で座学などやったらしい。道普請斑に応募して良かったと思う。
道普請では立木に触れないので濡れた樹から雨粒がばらばらあるいはザーっと落ちてくることは無いが、間伐作業では樹に触れて揺らすので、雨が止んでいても樹の下では雨粒が落ちてくることになり、ずぶぬれになる。間伐は中止で良かったものと思う。道普請は未だ終えることができなかったので、次回はもちろん、あるいは次々回も必要かもしれない。
帰りはとても順調で18時前に横浜駅西口に到着出来た。年間6回参加する計画なので今年はあと一回、10月末にしようと思う。晴れてくれるといいのだが。
★道志みちの駅では雨の中、トンボなど探したがまったく見つからなかった。道志川は大雨の影響で川の形が変わっていて、この夏産卵されたはずのトンボの卵やヤゴの住む環境がすっかり削られて無くなっていた。
9月25日、山梨県道志村にて

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2013.10.05

The Complete Sherlock Holmes Collection by Arthur Conan Doyle

R0095822 キンドルにはtext_to_speachという英文読み上げ機能があることは知っていたが、毎日使っているkindle paperwhiteにはスピーカーがついてないので別段気にも留めていなかった。実はKindlefire HDも持っていて、家でサイトチェックなどで使っているのだが、こちらで音声機能を試してみたところ、びっくりするほど高品質の音声で読み上げてくれて驚いた。目からうろこが落ちたという感じだった。これは利用しない手はない。ボリュームと読み上げスピードの調整方法をチェックしてから、読みかけていたコナンドイルのシャーロックホームズの緋色の研究'A study in Scarlet'を聞いてみた。目で英文を追いながら耳で聞く。これが実に心地よい体験なのだ。わからない単語は指で辞書チェックをしながら、どんどん読み進める、いや聞き進めるのだ。これだとスピード3倍だ。
kindle本のほとんどがtext_to_speachに対応しているようなので、読むだけでなく、耳で聞くこともできるわけだ。
ただ、この読み上げ機能は日本語には対応してないので、日本語の本を読み上げてはくれない。自分としては英語の本を読むのがメインなので、日本語はどうでもよく、今回読み上げ機能も使えることが分かりkindleはさらに素晴らしいツールであることが判明したわけである。
Kindleは自分のような洋書読みのためにあるといっても過言ではないだろう。ただ、kindle paperwhiteにはこの読み上げは機能なし。 kindle fire HDは機能ありだが、ちょっと重く、paperwhiteの方が目が疲れない。paperwhiteにスピーカーをつけてくれれば最強なのだが>アマゾンさん
最近発表された新kindle paperwhiteについても多少興味があるが、どうせ買いなおすことはないだろう。下取りでもしてくれるなら別だが。

ところで、ここ数か月はシャーロックホームズの沼にはまりこんでいた。著作権の切れたコナンドイルのシャーロックホームズの全作品をまとめてなんと99円!で売っているアマゾンに引っかかったというか。いわゆるお得感いっぱいで入手したのだが、よく調べてみるとなんと通常の本9冊分の大容量だったのだ。下のリストの★は長編、それ以外の☆は短編集だ。
全体があまりにも長いので1%読み進むのに20ページ以上読む必要があり、ちっとも進んだ気がせず、読み終えることができるのだろうか?と多少の不安を感じながら延々と読み進んだ。しかし最後の方では読み終えるのがもったいないような気持ちになりながら結局なんと5か月もかかってしまった。

話自体は100年以上前のイギリスが舞台という古いものだが、現在の推理もの探偵ものの元祖としてのあらゆるアイデアがあり、時代は違っても通用する知性の大活躍が楽しい。たとえばある人が置いて行った杖だけを見て、どこに住んでいるどんな人で職業がなになにでどんな性格でどんな犬を飼っているとかを鋭く推理して見せ、ワトソン博士を驚かせたりするのが何とも心地よい。非常に実用的な膨大な知識、何物をも見落とさない精密な観察眼、広大な知識の散らばる脳内宇宙を光速で自由に飛び回る推理力の三つが備わっての離れ業である。
ジェフリーディーバーの作りだした現代の天才科学捜査官リンカーンライムも、時代は違えど同様に三つの卓越した才能が一つになっての存在である。ホームズの推理に異論はないが唯一違和感を感じたのは、あまりにも足跡から読み取る情報量が多く、依存し過ぎと感じられたこと。向こうから走ってきてここで立ち止まり、後ろを向いてしばし佇んだなんてことが分かるのはちょっと考えられない。

緋色の研究は、アメリカに端を発する壮大な復讐劇だった。そして、ホームズは実に鮮やかに推理して見せた。その論理の流れはもう素晴らしすぎて拍手する以外になかった。

イギリスでの犯罪捜査の過程で、実はそもそもの始まりがインドとか、アメリカだったという事件がいくつもあり、当時イギリスが世界の中心だった雰囲気が感じられた。

5ヶ月の間であまりにも多くの話を読んだのでいちいち覚えていないが、唯一the Six Napoleonsだけは途中で先が読めた。他はワトソン博士と同様、ホームズに最後までつき合わされ、最後にやっとそういうことか!と感心するばかりだった。

ほぼ半年にわたりシャ-ロックホームズを堪能できて幸せだった。しかもたったの99円で!コストパフォーマンス良すぎだ。
冒頭にtext_to_speachによる音声読み上げ機能のことを書いたが、実際の通勤の電車内ではkindle paperwhiteで地道に読んだのが99%ぐらいだった。

★A Study in Scarlet - 緋色の研究  長編
★The Sign of Four - 四つの署名  長編
★The Hound of the Baskervilles -ハスカヴィル家の犬  長編
★The Valley of Fear - 恐怖の谷 長編

☆The Adventures of Sherlock Holmes - シャーロックホームズの冒険 短編集
A Scandal in Bohemia - ボヘミアの醜聞
The Red-Headed League - 赤毛組合
A Case Of Identity - 花婿失踪事件
The Boscombe Valley Mystery - ボスコム渓谷の惨劇
The Five Orange Pips - オレンジの種五つ
The Man with the Twisted Lip - 唇のねじれた男
The Adventure of the Blue Carbuncle - 青い紅玉
The Adventure of the Speckled Band - まだらの紐
The Adventure of the Engineer's Thumb - 技師の親指
The Adventure of the Noble Bachelor - 独身の貴族
The Adventure of the Beryl Coronet - 緑柱石の宝冠
The Adventure of the Copper Beeches - ぶな屋敷

☆The Memoirs of Sherlock Holmes - シャーロックホームズの思い出 短編集
Silver Blaze - 白銀号事件
The Cardboard Box - ボール箱
The Yellow Face - 黄色い顔
The Stockbroker's Clerk - 株式仲買店員
The Gloria Scott - グロリア・スコット号事件
The Musgrave Ritual - マスグレーヴ家の儀式
The Reigate Squire - ライゲートの大地主
The Crooked Man - 背中の曲がった男
The Resident Patient - 入院患者
The Greek Interpreter - ギリシャ語通訳
The Naval Treaty - 海軍条約文書事件
The Final Problem - 最後の事件

☆The Return of Sherlock Holmes - シャーロックホームズの帰還 短編集
The Adventure of the Empty House - 空き家の冒険
The Adventure of the Norwood Builder - ノーウッドの建築業者
The Adventure of the Dancing Men - 踊る人形
The Adventure of the Solitary Cyclist - 孤独な自転車乗り
The Adventure of the Priory School - プライオリ学校
The Adventure of Black Peter - ブラック・ピーター
The Adventure of Charles Augustus Milverton - 犯人は二人
The Adventure of the Six Napoleons - 六つのナポレオン
The Adventure of the Three Students - 三人の学生
The Adventure of the Golden Pince-Nez - 金縁の鼻眼鏡
The Adventure of the Missing Three-Quarter - スリークウォーター失踪
The Adventure of the Abbey Grange - 僧坊荘園
The Adventure of the Second Stain - 第二の汚点

☆His Last Bow - 最後の挨拶 短編集
The Cardboard Box - ボール箱
The Adventure of Wisteria Lodge - ウィスタリア荘
The Singular Experience of Mr. John Scott Eccles - ジョン・スコット・エクルズ氏の奇妙な体験
The Tiger of San Pedro - サン・ペドロの虎
The Adventure of the Bruce-Partington Plans - ブルースパーティントン設計書
The Adventure of the Devil's Foot - 悪魔の足
The Adventure of the Red Circle - 赤い輪
The Disappearance of Lady Frances Carfax - フランシス・カーファックス姫の失踪
The Adventure of the Dying Detective - 瀕死の探偵
His Last Bow - 最後の挨拶

☆The Case Book of Sherlock Holmes - シャーロックホームズの事件簿 短編集
The Adventure of the Mazarin Stone - マザリンの宝石
The Problem of Thor Bridge - ソア橋
The Adventure of the Creeping Man - 這う男
The Adventure of the Sussex Vampire - サセックスの吸血鬼
The Adventure of the Three Garridebs - 三人ガリデブ
The Adventure of the Illustrious Client - 高名な依頼人
The Adventure of the Three Gables - 三破風館
The Adventure of the Blanched Soldier - 白面の兵士
The Adventure of the Lion's Mane - ライオンのたてがみ
The Adventure of the Retired Colourman - 隠居絵具師
The Adventure of the Veiled Lodger - 覆面の下宿人
The Adventure of Shoscombe Old Place - ショスコム荘

The Complete Sherlock Holmes Collection by Arthur Conan Doyle
2013-#10
2013/4/15-9/17
rating 19 stars (5,4,5,5)
Publisher: Bedford Park Books(2010/2/16)
Page Number Source ISBN: 1478310286
ASIN:B003A03RRU
Text-to-Speech: Enabled
USD 1.01 (amazon.com)
JPY 99 (amazon.co.jp)

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2013.10.04

ネキトンボ♂@新治市民の森

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新治の新しい池でネキトンボが飛んでいるのを見つけた。近寄れなかったので遠くから撮影した。いずれも♂だが、交尾態の飛翔と産卵も見かけた。再度寄ってみたときには、もうそれらは見られず、時間帯を逃すと見られなくなるのだなと思った。毎年、田んぼの棒の先端などでみられるのだが、今年は見にくいようだ。
9月28日、新治市民の森にて

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2013.10.03

ウラナミシジミ@新治市民の森

C0019763

新治の田んぼ脇のノハラアザミの花に探していたウラナミシジミが止まっていた。翅裏の裏波模様をもっと綺麗に撮影したかったのでもうちょっと時計方向に回ってくれないかなぁなどと思いながら撮影したが、あっという間に遠くへ去って行ってしまいチャンスはこれ一度だった。新治では初めてみた。昨年10月20日、三浦市城ヶ島で見て以来と思う。
一番探していたアサギマダラは見つからなかった。
9月28日、新治市民の森にて

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2013.10.02

オオウラギンスジヒョウモン?♀@新治市民の森

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新治の林道で妙に自分の足元をふらふらついてくる蝶は最初キタテハ辺りかと思ったが、ヒョウモンらしいようなので撮影しておいた。
自宅で調べたところオオウラギンスジヒョウモン♀ではないかと思う。この2個体は模様を良く見ていると別個体であることが分かる。オオウラギンはこの初夏、東京都西部でみて以来と思う。新治では始めてだ。
9月28日、新治市民の森にて

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2013.10.01

ナガサキアゲハ♀@新治市民の森

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新治でナガサキアゲハ♀の飛翔を撮れた。秋空に黒白赤の姿が映えていた。この日は快晴で日なたでは日差しが強烈だが、日陰では空気がひんやりしていて心地良かった。だんだん、何を着て行くかの選択が難しくなってくる。蚊はまだまだ元気で指の甲側を二箇所刺されてしまった。虫よけスプレーをしていたのに。ものすごく痒かった。
下はたぶんヤマトスジグロシロチョウ♀
9月28日、新治市民の森にて

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