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2014.02.07

ムクドリの嘴の不思議

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鶴見川でムクドリの頭部を大きく撮ることができたのでよく見てみたところ、その嘴にちょっとびっくりした。上嘴の鼻孔が大きすぎないか。そして下嘴基部にもグレーの部分があり、どうもその部分は柔らかそうな気がする。別個体の頭部もチェックしてみると、そちらもまったく同様だった。一見すると上嘴は歯槽膿漏のために歯槽骨が溶けていまにも落ちそうな歯のような危機的状況に見える。だいたい嘴って骨なのか?爪のようなものなのかさえ良く分からない。上嘴はどのようにして頭骨につながっているのか?シギの仲間には嘴を少しだが曲げることができる種もあるという。羽は毎年抜け変わるが、嘴が抜け変わるなんてことは聞いたこともない。しばらくは嘴の不思議について調べてみたい。
2月1日、鶴見川にて

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