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2014.02.25

イソヒヨドリ♂@鶴見川

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C0045214

イソヒヨドリはこのあたりでは見かけたことは無いので、とても珍しく頑張って撮影した。
写真をよくチェックしてみる。
初列の先端側ではなく外弁羽縁の重なりをよく見ると、9枚分が見える。内側2枚P1P2は次列にほぼ隠れている。初列はP1からP9とすると、先端側から最長はP8ということになる。最長初列がP9なのかP8、あるいはP7なのかは分かりづらい。外弁欠刻で凹むため外側初列は根元側でないと見えないことがある。なので初列と次列の境目(これも分からないことが多いが)、外弁側、先端側、および初列の羽縁で枚数を数えるなどして総合的に判断する必要がある
イソヒヨドリ♂の青と赤錆色のツートーンカラーは非常に特徴的だ。イソヒヨドリ♂の夏羽は腹部が全面的に赤錆色になるはずなので、青い羽が一部残っているのは冬羽か第一回冬羽だと思われるので春にかけて換羽してゆくのだろう。
2月20日、鶴見川にて

C0045254

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