« ヒメアカタテハ | トップページ | イソヒヨドリ♂@鶴見川 »

2014.02.24

横浜線新型車両のパンタグラフ

C0045191

C0045203

横浜線の新型車両E233系が導入されて一週間たったが、未だ運悪く乗ったことがないので、ちょっと散策がてら撮影しに行ってみた。
車両が増えているのか、タイミングがよかったのか、何度も出会うことができた。上は1033時、鴨池大橋の上から狙ってみたものの、透明度のやや低いガラスのためにピントが合わず(涙)先頭車両がうまく写せなかった。ただ、H019 946K 上り快速桜木町行きということはかろうじて分かった。
これは4両目の屋根部分であるが、よく見ると、パンタグラフが手前に立っていて、空調機があり、その後ろにもう一基パンタグラフがしゃがんでいる。たしかこれまでの横浜線は4両目と7両目にパンタグラフが一基づつあったはずだが、新型車両では予備用かなにかのために一基増設されたのだろうか。7両目のパンタグラフは一基のままだった。
新型車両の屋根はまだまだ綺麗でパンタグラフの擦れによる黒ずみがまったく見られずピカピカの新品である。また新型車両は旧型に比べて走行音がかなり小さく、スムーズに転がっていくような感じの音がする
2枚めは鴨居駅付近で撮ったH001 906K 上り根岸線直通桜木町行き。1042時ごろ。駅スタンプは東神奈川駅のものだった。車台部分も真っ黒で汚れがなくてぴかぴか。
下は富士山ポイントで(曇っていて富士山は見えないが)撮ったH016 1545K下り快速八王子行き。望遠で圧縮してみるとレールはけっこうぐにゃぐにゃして見える。
2月22日、鴨居にて

C0044535

|

« ヒメアカタテハ | トップページ | イソヒヨドリ♂@鶴見川 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

鴨居近辺事情」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。羽毛や複眼のない被写体も登場するのですね!

パンタグラフは予備だそうです。架線事故があると通常のパンタグラフが全滅する可能性があるので…。

1997年に関東で雪が降ったとき、東海道線のパンタグラフが雪の重さで架線から離れてアーク放電を起こして焼けました。川崎駅で現場に居合わせましたが、すごい光・音・臭いでした。

このときから雪の付着が少ない1本腕の集電装置の本格検討がはじまったとか(従来型パンタグラフ設計の権威がJRの顧問か何かで、そのOBの顔色をうかがっていたという話もあります)。

国会の議事になったのですね。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0500/06104160500005c.html

投稿: Shira | 2014.02.26 12:48

Shiraさんこんばんは。やはり予備用ですか。鉄の世界もなかなか奥行きがあるんですね。今日までに合計4回ほど新型車両に乗ることが出来ました。周りの乗客は普通にしている中で自分だけわくわくしているようで妙に気恥かしい感じですcoldsweats01

投稿: はるきょん | 2014.02.26 20:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヒメアカタテハ | トップページ | イソヒヨドリ♂@鶴見川 »