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2014.03.06

アオサギ@新横浜公園

C0045031

アオサギは大きいためゆっくりと羽ばたくので、飛翔の姿は撮りやすい。
ものの本によると、アオサギの初列風切は11枚で最外P11は極端に短い。なので見えるのは10枚。右翼の下側の注目点は内弁欠刻。P10P9P8の先端近くにはっきりと確認出来る。欠刻のおかげで先端が細くなり、左翼に見えるように外側風切に隙間ができる。
さて、鳥の脚趾は基本的に4本あり、後ろ向きについているのが後趾または第一趾。アオサギの上に立てた趾はその後趾。閉じて空気抵抗を減らせばよかろうにとも思うが、大きな翼による圧倒的な浮力と推進力からすれば趾の一本や二本は無視できるのだろう。そもそも指と閉じることができるか否かは疑問だ。下は別個体。
次列風切、初列風切、初列大雨覆、小翼羽がダークグレーだが、その中に囲まれるように淡色な一画はたぶん初列中雨覆だと思う。
2月22日、新横浜公園にて

C0045134

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