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2014.05.20

ヨコヅナサシガメ羽化@四季の森公園

R0100743

葦原脇のクヌギの樹皮でヨコヅナサシガメの羽化を発見した。上に脱いだ羽化殻が見えている。殻という言葉には硬いという意味が含まれるように感じるので、抜け殻というよりは「脱ぎ捨てた皮」という方がピッタリくる。
ご覧のように真っ赤な体をしていてびっくりする。薄い翅はすでに伸びているようだ。この後、時間をかけて観察していれば体が黒くなるのが分かったかもしれないが、人が集まったりすると面倒なので止めておいた。
しかし何故赤くなるのだろうか。実用的な効果があるのだろうか。
5月18日、四季の森公園にて

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コメント

こんばんは、はるきょんさん。

ヨコヅナサシガメは脱皮後、赤い色なんですね~!なかなかお目にかかれないものを拝見できましたlovely

アカメガシワやレッドロビンは新芽が赤く、若い葉は弱いので赤くして紫外線を緩和するという話を聞いたことがありますが・・・。ヨコヅナの場合、脱皮後間もなく皮膚が弱いので他者から攻撃を受けないよう警戒色的に赤くしているのでしょうか(想像ですが)coldsweats01

投稿: カリエールの霧 | 2014.05.20 21:02

カリエールの霧さんこんばんは。血のような真っ赤で非常に不気味ですsad。たしかに警戒色としての意味は感じられますね。

投稿: はるきょん | 2014.05.20 21:21

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