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2014.05.07

アジアイトトンボ羽化殻@鶴見川ビオトープ

R0100101

鶴見川ビオトープで良く見られるアジアイトトンボだが、ここでは羽化中の個体も、羽化殻さえもまだ見たことがない。この日は是非そのどちらかをこの目で見るべく、決心をしていった。
ギンヤンマに比べて水面近くの低い所を集中して細かく探し回ると、腰が痛む。なんども腰を伸ばしてヤレヤレしてはまた、かがみこんでの捜索活動はなかなか辛いものがある。昔の田植えもこうだったろうか。
約10分後努力が実った。吹けば飛ぶようなごく小さな羽化殻を発見。ほぼ完ぺきに形を残している。数枚撮影してから、慎重にヒメガマの茎から外す。透明ケースにギンヤンマ羽化殻とともにそっと保護。
一度見つければ、二度三度めはたやすいのかと思ったが、そうは問屋が卸さず、羽化中個体も羽化殻も見つからず。
イトトンボ羽化殻の雌雄判別方法は知らないので雌雄不明。下は成虫アジアイトトンボ♂。涼しげな色合いだ。この成虫も十分小さいが、羽化殻はもっと小さく、羽化でよくもこんなに体積が増えるもんだと思う。
5月2日、鶴見川ビオトープにて

C0048943

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