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2014.06.02

カルガモのヒナ

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近所の水辺で思いがけずカルガモのヒナを見つけた。親が2羽にヒナが10羽いて、大変賑やかで幸せいっぱいの大家族だ。このまま数を減らさずに成鳥に育ってほしいものだ。しかし実際にはそうはならないだろう。写真では親は1羽しか見えないが、親が2羽揃っているというのは普通のことなのだろうか。自分としては子育ては母親だけでやるのかと思っていたのでちょっと驚きだった。子育ては2羽でやった方がいいに決まっている。
ところでカルガモが何を餌にして育つかということを考えるとなかなか悩ましいことになる。植物はいいのだが、羽化直前のヤゴも食べているのではないかと思うのだ。雑食なので適切なサイズならば昆虫でも魚類でも両生類でも生きとし生けるものを食べているはずだ。こうして食べる食べられる関係性が食物連鎖であり自然の多様性なのだが。ヤゴだけは食べないでほしいと願い、そして10羽とも育ってほしいと願うこの矛盾した煩悩(笑)。

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