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2014.08.26

オオトリノフンダマシ@新治市民の森

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新治市民の森に朝から行ってきた。この日嬉しかったのは、前から見たいと思っていたクモを2種一挙にゲットできたこと。それが上、オオトリノフンダマシと下のトリノフンダマシ。いずれもコガネグモの仲間だがクモと言うよりもつるつるしていて貝か石か何かのような印象だ。あまり鳥の糞には見えなかった。もっと綺麗な感じがした。いずれも葉の裏にくっついてじっとしていた。
この日はにいはる里山交流センターの近くで散策したのだが、9時前ごろから大勢のハイカー?がぞろぞろと森の奥に向かって行進し始めたのだ。なにかのウォーキング大会だろうか。列は途切れることなく延々と続く。ま、いちいちい気にしていられないので無視しておいた。が、帰り際、交流センターに行ってみるとハチに刺れた男性が座っており、救急車だのタクシーだの、保険証だとかいう会話がなされていた。どうやら、ウォーキング中にハチに刺されたらしい。
夜のNHKニュースで新治の森で十数人がハチに刺されたという報道がされていて、驚いた。新聞にも掲載されていたし、ネットでも記事になっていた。巣は取り除かれたが、まだハチが居るので巣の周囲が立ち入り禁止にされたという。刺されたのは一人だけではなかったらしい。
自分は何年も新治に通っていてオオスズメバチなど何度も観察・撮影しているが刺されたことはない。しっかり注意して、ハチに追われるような服装・行動をしないようにしているだけだ。
どこを歩こうが好き勝手だが、お喋りに興じながら周りに注意を払わず、自然への接し方を知らず、大勢が行列でぞろぞろ歩くのがウォーキング大会だとしたらそれは無謀だし、ある意味迷惑でもある。鶴見川のサイクリングコースを道幅いっぱいに広がって大行列されて、迷惑を蒙った経験があるので、大勢での団体行動に対してちょっと厳しい見解を述べさせてもらった。
8月24日、新治市民の森にて

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