« 謎解きはディナーの後で1・2  東川篤哉 | トップページ | タヒバリの伸び@新横浜公園 »

2014.11.23

タヒバリ@新横浜公園

C0074154

C0074171

新横浜公園の大池脇の草地ではタヒバリが良く見られる。飛ばさないように慎重に近づけば、かなり近くまで寄ることが出来る。誤ってタヒバリを脅かしてしまうと手すりに飛び移り、やがて大池の向こう側へ飛んでしまうことになる。上の2枚は同一個体。
眉斑と外頬線の白がよく目立つ。三列風切・大雨覆・中雨覆の羽縁の白が目立つ。前面では胸の黒い縦斑がくっきりとしている。
下は、別個体であるが、見てほしいのは後趾の爪だ。鳥の脚には種類によるがだいたい趾が4本あり、3本が前に向き、1本が後ろに向く。後ろ向きの趾を第一趾(後趾)、内側向きの趾を第二趾、前向きの趾を第三趾、外側向きの趾を第四趾などと名付けられている。後ろから内側を回って1・2・3・4趾ということになる。タヒバリは後趾の爪が長いが、普段は地面に接していてなかなか観察することができない。
11月15日、鶴見川にて

C0073786

|

« 謎解きはディナーの後で1・2  東川篤哉 | トップページ | タヒバリの伸び@新横浜公園 »

新横浜公園」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 謎解きはディナーの後で1・2  東川篤哉 | トップページ | タヒバリの伸び@新横浜公園 »