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2014.12.31

タイミルセグロカモメ@三浦海岸

C0083243

三浦海岸ではひそかに期待していたシロカモメはおろかユリカモメも見られず、寂しい成果となった。
タイミルセグロカモメ(ホイグリンカモメとセグロカモメの交雑個体群と言われている)は換羽が遅く、初列風切のP9P10が伸長中の個体がほとんどだったため、翼が短く見え滑稽な感じの個体が多かった。
上の個体では初列風切が尾羽先端を越えておらず寸詰まりな体形である。嘴の赤斑にかすかに黒が混じる。
下の個体は小群の中で威張っていることの多い個体だが、こちらも最長がP8でP9P10が伸長中で、ミラーのあるP9が最外に少し見えている。黒斑はP4からP10の7枚。P4の黒もけっこう大きい。P8の黒色部が大きいため、翼先端部が黒っぽい。嘴が長めで♂顔。脚は黄色みがある。
12月28日、三浦海岸にて

C0084074

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