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2015.01.07

セグロカモメ141231@鶴見川

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C0084470

鶴見川で見られるセグロカモメは数が少ないので、なるべく個体識別をしようと思っている。これまでの経験ではセグロカモメの個体識別に使えそうな部位は頭部の黒斑の入り方、嘴の赤斑(および黒斑)の入り方、初列風切ではP10P9のミラーの形状、P5の黒斑の形状、P4に黒斑があるかないかなどである。
しかし翼を開いてくれないとこれらの多くは観察・撮影出来ないので時間をかけて開翼を待つということになり、じりじりしながらセグロカモメ様にお付き合いすることになる。なかなか御開帳してくれず、時間切れで涙をのむことも多い。
さて、12月31日観察のこの個体141231はなんとか翼を開いてくれたので何枚か撮影することができた。P9P10が伸長中で、P10のミラーが羽縁の白斑に連結するという分かりやすい特徴がある。P9にはミラーがあり、P4には黒斑はない。P5の黒斑の形状は下の通り。
12月31日、鶴見川にて

C0084488

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