« 紅梅咲く@鶴見川 | トップページ | ダイサギの採餌@新横浜公園 »

2015.02.11

オナガガモの肩章その後

C0086203

C0086236

オナガガモ♂肩章(仮称)は肩羽のうち翼に一番近い部分の一部であり、数枚の肩羽が黒化することによって大きな黒斑をなすことが分かってきた。
今回は同じポーズ(右翼と右脚を伸ばす)をしてくれた♂♀の肩羽を比べてみたい。
♀の肩羽は淡茶色味があるので翼の小雨覆とは明確に見分けられる。♀の肩羽は普通の形状をしているが、♂の肩羽は細長く尖った形状をしており、黒い軸斑とクリーム色の羽縁の対比がくっきりしている。肩羽(首も腹部も同様だが)は嘴に近い方が上になる構造をしている。メスの肩羽を見れば分かる。
オナガガモ♂の標本などを触ることができれば羽をめくって肩章の構造を納得できるのだが。
2月8日、鶴見川にて

|

« 紅梅咲く@鶴見川 | トップページ | ダイサギの採餌@新横浜公園 »

自然」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

鶴見川土手」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 紅梅咲く@鶴見川 | トップページ | ダイサギの採餌@新横浜公園 »