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2015.03.25

ギンヤンマ脱皮殻@鶴見川ビオトープ

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 久しぶりに鶴見川ビオトープに行ってみた。そろそろ終齢のギンヤンマ幼虫やクロスジギンヤンマの幼虫が見られるはずだと思ったからだ。
最初は台所の水仕事用の手袋をして、水に手を突っ込んで水面下に溜まった枯れた水草の塊を取り出してはヤゴの存在を確かめるという方法をとっていたが、ぜんぜん見つからず。しかもいつの間にか手袋が水没したため、途中から素手で探るようにした。
手を入れて、水中で動きが無いかを探るのだ。こういう作業をしていると徐々に時間の感覚がなくなって来る。
...
 こうして見つけたのは上の脱皮殻ふたつのみだった。最初のものはギンヤンマ、2枚めはマルタンヤンマかもしれない。こうして形状が保たれているということは昨シーズンのものではなく、最近脱皮したものと想定するのが適切だろう。ヤゴが探せなかったのは残念だが、こうしてヤゴの存在を示す証拠が見つかったので少しだけうれしい。今シーズンもここから多数羽化してくれるだろう。来週また探してみたい。もしかするとアジアイトトンボあたりの成虫が見られるかもしれないし。
 下はおまけのカエルの卵。昨年まではあまり見なかったので、このビオトープの生態系が変わってきたのかもしれない。ヤゴにとってプラスなのか、マイナスなのか。どうだろうか。
3月22日、鶴見川ビオトープにて

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