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2015.03.28

シドモア桜開花@鶴見川

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年度末ということでいろいろと忙しく、週末も時間が取れない。一年で一番ドラスティックな変化の見られる時期なのに。大変勿体なく残念だ。
だが、少ない時間を精いっぱい使って鶴見川土手の散策をしてきた。鴨居の十九桜はもうすでにだいぶ開いており、お花見日和となっていた。
シドモア桜は咲いているものともう少しという樹がまだら状になっていた。これは朝9時ごろの観察。そして、自分で定めたシドモア桜の標本木は、朝の段階では、ほとんどの蕾は大きく膨らみ、少し開いているものもあった。大きな樹なのであちらこちら探してみると半分ほど開いている花が数本見られた。(写真1枚め)
完全に開いているかどうかは判断が微妙なところ。厳しく判断すれば「いや、まだです」というところだ。気象庁の職員は報道陣に見守られて判断する際にかなりプレッシャーを感じるだろうと言うことが分かった。
雑務をこなした午後、再び隙間時間を利用して出かけてみたところ、気温が上がったためか我が標本木はたくさんの花を完全に開いていた。15時ごろ、文句のつけようのない開花だ。(写真2枚め)
「標本木で数本以上の花が完全に開いていること」が開花の条件だとすると、開花のタイミングは3月28日の午前中ということになると思われる。それとも朝○時時点で観察することという条件があれば、昼間に開花していても宣言は翌日回しになるわけだ。
というわけで目出度くシドモア桜が開花した。我が標本木以外の樹ではもうだいぶ開花が進んでいるものもあり、場所によって誤差がかなりあることが分かる。
ちなみに下はだいぶ咲いていた十九桜。シドモア桜より開花が一日二日ほど早かったのではないかと思われる。お花見も盛んにやられていた。鶴見川の土手は見たことのないほどの人であふれ、一年で一番の人出だったのではないだろうか。自転車は走りにくそうだった。鶴見川の川面でツバメを探したが見つからなかった。
3月28日、鶴見川土手にて

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