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2015.04.13

アクリル観察ケース「ふぉっとっと」

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 ヤゴの観察・撮影をするためこれまで円筒形の透明ケースを使用してきたが曲面のためもありなかなか綺麗に撮影できなかった。そこで今回新しく導入したのがアクリル観察ケース「ふぉっとっと」PC-211だ。ミニサイズ(W110mm*H100mm*D35mm)のため、持ち運びに便利だし、数センチ程度の昆虫や小魚の撮影に適する。またアクリル製一体成型なので角まで美しく透明感が素晴らしい。なにより曲面では無く平面なので撮影がしやすいのだ。下側にスケールがついているのでだいたいのサイズも分かる。アクリル板は安く自作も可能なので、時間があり、手間をかけるのを楽しめるならば自作も楽しそうだが、自分はこの手の工作の経験がないのと時間的余裕がないので、ちょっと高かったがアマゾンで購入した。
 ギンヤンマ幼虫を撮影したが、背景が丸見えとなるのでちょっと苦労した。次回は黒あるいは白の背景を作って持っていこうかと思う。
 上の写真にはヤゴが6個体入っているように見えるが、一番上のものは脱皮殻なので中身は空。下はショウジョウトンボの脱皮殻。手のひらバックで撮った。脱皮殻は水から出すとふにゃふにゃして形をなさなくなるので水中で撮影するしかない。このショウジョウトンボはこの脱皮で終齢になると思われる。
4月11日、鶴見川ビオトープにて撮影

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