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2015.06.23

アカボシゴマダラ幼虫@北八朔公園

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エノキの幼木に食痕があると、どれどれと探してみるのがお決まり。そして北八朔公園の道端のエノキには一本の幼木に3頭のアカボシゴマダラ幼虫が見つかった。背中の三角の突起が4列あるのが特徴。ご覧のようにエノキの幼葉と全く同じ色をしており、見つけていたのに、眼を放すとまた見つからなくなるほどである。あとどれくらいで蛹化するのだろうか、気になる。幼虫も食べごろサイズにまで育つといつの間にかすっかり居なくなることがあり、野鳥などに食べられていることがあるようだ。ある程度の割合でそういう犠牲も含めて自然の豊かさと言えようが。しかしゲリラ放蝶された中国産アカボシゴマダラもすっかり定着してしまった。ある意味、日本の自然に対する酷いテロ行為である。
6月20日、北八朔公園にて

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