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2015.09.30

不明カメムシ@道志村

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26日には久しぶりに道志水源林ボランティアの活動に参加してきた。天気が悪かったので杭造りを覚悟していたのだが、現地に着くと晴れて来てびっくり。一日雨が降ることもなく、寒からず暑からず快適な活動ができた。前日までの雨で足場が悪く大変滑りやすくなかなか大変だった。
上の写真は帰り際の道端で見つけたカメムシ。よく見るとなかなか綺麗なカメムシだ。ところが、帰宅後にいろいろ調べたがぴったりくる種が見つからない。チャイロナガカメムシに似ているのだが縦横の比がかなり違うようだ。というわけで和名不詳。サイズは小さいものではなく10mm程度はあったように思う。
下はおまけで、アブラハヤ(道の駅どうしの水槽)、そして恒例の道志川河原のミヤマアカネ♀コノシメトンボ♀でした。ご指摘ありがとうございます>てまりさん。毎回ミヤマアカネがいるところで見つけたので間違ったようです。お恥ずかしい。
9月26日、山梨県道志村にて

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2015.09.29

コフキトンボ健在@新横浜公園

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秋になってショウジョウトンボチョウトンボなどはほぼ見られなくなってきた。新横浜公園の大池ではほぼ終認となるであろうコフキトンボを見ることができた。ご覧のように翼がぼろぼろでひと夏を生きてきた勲章のようだ。よく見ると下向きに曲がる短い尾毛が見えるのでこれはコフキトンボ♀。たくさん卵を産んでくれたのだろうと思う。ご苦労さん。
9月23日、新横浜公園にて

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2015.09.28

アオアシシギ翼@新横浜公園

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 普段あまりアオアシシギは見てないので、新横浜公園のこの幼羽個体はしつこく観察した。枯れヒシの海の上を歩いていて時々ずぼっと脚が落ち込むと翼を広げてバランスを取る。おっとっと。この瞬間を狙ってだいぶ時間を使った。翼下面の雨覆にかすかな模様が見えた。たぶん軸斑が淡褐色で羽縁が白のようだ。脇羽、腹、下尾筒、上尾筒などは純白。
自分が野鳥識別図鑑に求めたいのは、昆虫図鑑のように展翅して翼上面、下面、尾羽上面、尾羽下面、頭部、その他体羽、嘴や脚、眼などなど各ステージごとに全身の様子が分かることである。もちろん雌雄に差があればそれぞれに。そして、各ステージが何月から何月ごろという時期の記述が欲しい。そうすれば何月ごろ見られる○○はどんな羽衣なのかだいたい想像出来るはずなのだ。まぁ、これをまじめに実現するとどれだけのボリュームになるか想像もできないが。
 この個体が来春まで滞在して第一回冬羽への移行や、その後の夏羽への換羽が見られたらいいなと期待したが、9月27日には見つけられなかったのでもう南方へ渡って行ってしまったのかもしれない。
9月23日、新横浜公園にて

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2015.09.27

アキアカネ産卵@新横浜公園

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秋分の日新横浜公園アキアカネ祭り絶賛開催中だった。あちらにもこちらにも地面の草にもコスモスにもコナラの樹の上にもヒメガマの葉にも交尾態のアキアカネがうじゃうじゃしていた。そんななか、大池の枯れヒシの海を注意深く観察していると産卵中のアキアカネを何組も観察することができた。バックが汚くピントを取られるのでなかなか容易ではなかったが何枚か撮ることができた。途中でシオカラトンボが乱入して交尾態を邪魔する様子が見られた(写真3枚め)。八つ当たりとでも言うのだろうか。アキアカネの産卵はペアで連なったまま腹部先端で水を打つように産卵する打水産卵である。
9月23日、新横浜公園にて

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2015.09.26

コガモ初認@新横浜公園

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枯れたハスの赤茶けた海になっている大池で昨日見たアオアシシギがまだ居た。しばらく観察しているとコガモがいるのに気づいた。こちらは背景に隠れて素晴らしく見つけ難い。枯れヒシの海で何やらをかなりの頻度で食べていて、もしかするとジュンサイハムシの幼虫や成虫ではないだろうか。もりもり食べていてまさに食べ放題という感じだった。かすかに翼を開いた瞬間を見せてくれた。全体に黒っぽく顎のあたりの赤褐色が目立つ。下嘴にオレンジ色があることからメスまたは幼鳥と思われるが詳しくはひと月半後に出る『決定版日本のカモ識別図鑑』を待ちたい。11月2日を楽しみにしている今日この頃である。今シーズン初認。
9月21日、新横浜公園にて

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2015.09.25

都営三田線駅スタンプ(1/5)蓮根駅~西高島平駅

都営地下鉄駅スタンプ第二弾は三田線。都営三田線は山手線目黒から西高島平までの27駅からなり、駅番号はどういうわけか「I」である。駅スタンプはI01目黒駅、I02白金台駅、I03白金高輪駅には設置されていないためI04三田駅からI27西高島平駅までの24駅分となる。これを5回に分けて紹介したい。今回は後半分からI23蓮根駅~I27西高島平駅の5駅分。三田線の駅スタンプはどこの駅でも状態が良く、気持ちよく押すことができ、出来栄えも綺麗だった。
I23 蓮根駅

I24 西台駅

I25 高島平駅

I26 新高島平駅

I27 西高島平駅

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2015.09.24

ツユムシ@四季の森公園

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四季の森公園で見つけたこのバッタ類はセスジツユムシと似るが、以下の2点からツユムシ♀緑色型
①前翅は前翅先端からの後翅突出の約3倍ある。
 (セスジツユムシは約6倍ある)
②後脚腿節の下側に棘が無い。
 (セスジツユムシは明確な棘がある)
なお、アシグロツユムシは触角が黒でところどころに白点があり、脚は暗色。
9月19日、四季の森公園にて

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2015.09.23

ヤマクダマキモドキ@四季の森公園

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四季の森公園での恒例の竹柵検索で見つけたこのムシは非常に大きくてびっくりした。実のところこの時の想定対象物はコナラシギゾウムシという小さなものだったからだ。正直に言ってギョッとした。これが竹柵の上にじっとポーズをとっていた。サトクダマキモドキと思ったが、前脚腿節に赤味があるのでヤマクダマキモドキと思われる。腹部先端の形状からメス。触角が非常に長くトリミングでカットしてしまった。
サトとヤマは良く似ているが前脚の色以外にも目付きがぜんぜん違うように思える。サトは目付きが悪く、ヤマはびっくりしたようなどんぐり眼だ。
9月19日、四季の森公園にて

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2015.09.22

ナカグロクチバ幼虫@新横浜公園

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秋になると鶴見川の土手をイモムシがひょこひょこ移動しているのをよく目にする。多くはセスジスズメで、よく路面のシミとなっている可哀そうな光景を目にする。新横浜公園ではこの幼虫を発見して自転車を止めた。移動スピードは結構速い。暑い路面から早く逃れて草地に辿りつくよう見守りながら撮影した。イモムシハンドブック3に掲載されていたナカグロクチバ幼虫。たぶん初見。ナカグロクチバ成虫は律儀な三角形をした蛾である。
9月20日、新横浜公園にて

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2015.09.21

アオアシシギ幼羽@新横浜公園

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新横浜公園の大池は相変わらず枯れたヒシで覆われて凄まじい光景だった。チュウサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギなどが餌をとっていた。バンが渡来していたのを初認した。そしてアオアシシギが一羽見られた。渡り鳥の季節だ。枯れヒシの海をあちこち歩き回りながら餌をとっていた。長時間粘ってたくさん撮影したが、途中で数度だけ翼を開いてくれたのをなんとか撮れて嬉しい。肩羽、大雨覆、三列風切、次列風切の淡色羽縁が目立つアオアシシギ幼羽と思われる。初列風切は10枚、次列風切も10枚のようだ。昨年福岡県で見たアオアシシギの記事のA個体に似ている。
9月20日、新横浜公園にて

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2015.09.20

痛風治療について

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 自分にはいろいろと持病というものがある。花粉症、強度近視、老眼、緑内障、アテローマ、十二指腸潰瘍(痕跡のみ)、腎結石(5mm)、上顎洞炎、脂漏性皮膚炎、痛風などだ。今回はその痛風のことを書きたい。
 下に健康診断での血中尿酸値(UA)の値の推移を載せたので分かると思うが、20年以上前から高尿酸血症だった。稀に7.0を切ることはあったが基本的に7.5以上、最高8.6だ。男性が感じる最高度の激痛ともいわれる痛風発作をいつ起こしてもよい状況だ。だが、幸いにも痛風の発作は経験していなかったので何の治療もしてこなかった。
 2011年9月の値(矢印①)を見てほしい。5.3。これ正常値である。いったい何があったのか?
 遂に治療を開始したのだ。2011年の年初に初めて小発作を経験したのだ。これまた幸いにも激痛ではなくしくしく痛む程度だったのだが、右脚親指の付け根というどんぴしゃの部位だったのですぐに痛風発作と分かった。このため、整形外科(神経鞘腫を手術してもらった同じ病院の同じ科)で見てもらい、薬物治療を開始することとしユリノームという薬を処方してもらった。腎臓でいったん排出した尿酸を尿管から再吸収するのを阻害するという機序の薬だ。これを始めたのが2011年2月ごろ。
そして人間ドックがあったのが半年後の9月。数値を再度見てほしい。こんどはGOT,GPT,γGPTの数値を(矢印①)。
 尿酸値が正常になったのに引き換え、肝機能が異常値を示している。人間ドックの結果ではなんと「肝機能障害」と指摘された。過去の肝機能の数値を見てほしい。異常値を示したことはたった一度だけである。本人はまったく不具合を感じなかったのでただただびっくりだった。どうしたことか。一体何故だ。急に酒乱になったわけでもなく、何かの病気をしたわけでもない、まったく心当たりがないのである。この数字を前にして、整形外科の主治医といろいろ頭を悩ませた結果辿りついたのが、ここ半年で新しくのみ始めたユリノームによる副作用の可能性だ。この薬を飲み始めたことだけしか生活に変化がまったくなかったからだ。いろいろと調べた結果、劇症肝炎で死亡例が出ていることまで分かった。より詳しく調べるために整形外科から内科に移され、結局はユリノームを止めることとなった。
 翌年以降、尿酸値も肝機能も前と同じように戻ったのが分かるだろう(矢印②)。肝機能が戻らなかったらどうしよう。肝炎から肝硬変、肝臓ガンなどに推移したらどうしようなどと大変不安になっていたので回復して本当にほっとした。この時、薬の副作用の恐ろしさを初めて実感した。
 この当時いろいろと痛風について調べ、こんな素晴らしい研究結果に出会うことができた。自分の体を使った実践的・専門的研究であり、この納光弘先生には大拍手を送りたい。痛風持ちの人は是非読んでみてほしい。ただ、出来うるならば、10年以上たつので新薬についても研究してもらえたら嬉しいところ。
 その後も、小発作は時々あったが幸いなことに激痛は感じなかったので、薬なしで我慢していた。しかしやがて、小発作の間隔が縮まり(5/18,5/20,6/4,6/7)、中発作(5/20)も出るようになった今年初夏、ついに観念して、別の専門医を訪れた。ユリノームによる肝炎のことも含め、過去のすべての測定値を携えて。血液検査・尿検査・足や手のレントゲン検査など行い、話をじっくり聞いてくれてから、いい薬が出てるんですよ。試してみましょう。と言って処方されたのが帝人ファーマ『フェブリク』である。尿酸の体内での生成を抑制する機能を持つ新薬だ。これの10mgをのみ始めたのが6月。
痛風は山に大量に降り積もった雪が耐えられなくなって雪崩を起こすことに例えられる。降雪量が尿酸値だ。降雪量がいかに高くても雪崩が起きなければ発作は起きない。薬を飲むと各所の関節に溜まった尿酸結晶を溶かす。高く積もった雪が高温に晒されると一気に解けて雪崩を起こすのと同じように薬によって急に尿酸値を下げ過ぎてはいけない。却って発作を起こすからだ。高く積もった雪は徐々に徐々に年単位の期間をかけて融かす。したがって、フェブリクの処方は10mgから20mg、そして40mgと数値を見ながら徐々に上げてゆく。目標尿酸値は6.0未満だ。
 フェブリクを飲み始めるときはこうした発作予防のためコルヒチンも飲んだ。ひと月して血液検査してみたところ、6.1とpretty goodな数字になっていた(矢印③)。また肝機能を含めて他の数値に異常は見られず、体調も問題なかった。副作用なしというのは嬉しい。20mgに上げるかどうかひとしきり悩んで主治医はさらに2ヶ月10mgで行ってみましょうということにした。コルヒチンはなしにし、少し余っていたコルヒチンは発作の予感を感じた時に飲む発作予防薬としてとっておくこととなった。
  そしてこの9月、2ヶ月たったので通院したところ、UAが5.8とexcellentな値になっていた(矢印④)。また前回少し気になったTG(トリグリセライド:中性脂肪)も正常値になっており(これを確かめるため今回は朝食抜きにした)、薬害の兆候も見られないことから、フェブリクで問題なし。また薬の量についても自分の場合はフェブリク20mgや40mgへ増やす必要はなく10mgで十分であろうということで、また今後2ヶ月10mgで様子を見ることになった。このままUAがアンダー6を保つならばフェブリク10mgをず~っと飲み続けるということになるのだろう。ということで痛風は新薬フェブリクのおかげで一件落着となった模様。

UA正常値:4.0~7.0
GOT正常値:10~34
GPT正常値:5~46
γ-GPT正常値:8~61

検診日       UA    GOT GPT γ-GTP
2015年9月   5.8←④  28 21 25 
2015年7月   6.1←③  27 20 23 
2015年6月   8.0    - - -
2014年10月  7.4    31 28 19
2014年7月   6.8    29 18 23
2013年10月  8.5    29 27 23
2012年7月   7.6    35 30 22    ←②
2011年12月 8.2   39 35 62
2011年9月   5.3    91 164 70  ←①
2010年9月   7.3    24 18 21
2009年10月 7.9    23 19 22
2008年8月   7.4    21 21 21
2007年10月  7.6    21 20 20
2006年9月   6.9    21 20 21
2005年9月   7.8    41 25 24
2004年9月   7.6    20 21 21
2003年12月  7.2    - - -
2003年9月    8.0    19 15 14
2002年9月   7.7    19 13 12
2001年9月   8.6    22 19 13
2000年9月   6.9    23 17 14
1999年9月    7.3    21 16 13
1998年9月    8.6    26 17 13
1997年6月   -       - - -
1996年6月   -      23  20 15
1995年6月   -       - - -
1994年5月   7.5    21 15 14

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2015.09.19

ビロードハマキ@北八朔公園

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北八朔公園
の林縁でこれを発見した。初見ながらビロードハマキとすぐに分かった。これまで何度もネットで見るたびに自分も早く見たいと思っていた。意外と小さかった。
触角があるので頭部は分かる。が、尾部の端にはオレンジ色が目立つのでやはり頭部を偽る意図が見える。黒地に鮮やかな白点と白線、そして深紅のライン。尾部にはオレンジと実にデザイン的に凝ったものだ。これだ蛾だとは到底思えない。体全体を覆うような葉巻のような形状も異様だ。これで一体飛べるのだろうかなどと考えていたら、ちょっとした振動を与えてしまった瞬間、ぱっと飛んで行ってしまった。結構飛び方は速かった。ちょっと茫然としてしまった。祝!初見
9月12日、北八朔公園にて

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2015.09.18

クビキリギス幼虫@北八朔公園

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北八朔公園の草藪でオンブバッタなど観察していると妙な形状のバッタを発見した。写真は都合上縦のものを横にした。
尖った頭部。短い翅。短い腹部。長い脚。白い眼。クビキリギスの幼虫ではないだろうか。辺りを探したが成虫は見つからず。春先によく鳴く成虫はこちら
クビキリギスは成虫越冬するので、この個体は来春まで生きて、そして繁殖するのだろう。
9月12日、北八朔公園にて

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2015.09.17

ウスバキトンボ@北八朔公園

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北八朔公園の芝生広場の一画ではウスバキトンボが数頭で餌捕りをしていた。蚊柱のようなものを見つけては狂ったように攻撃していた。魚の群れに襲いかかるクジラのようだと少し思った。撮影出来ないかしばらく観察していたが、なかなか難しい。そして乱舞がピタッと見られなくなり、さてはどこかに止まって休んでるな!と思い、周囲をじっくり探してみたところ、上の個体を発見。今シーズン初めてのウスバキトンボぶら下がりだ。慎重に近づいて撮影した。腹部先端の形状からウスバキトンボ♂。翅が結構横長く、後翅の幅もけっこうある。肛角(後翅根元側の後ろの角)がほぼ90度に尖り気味なのも♂の特徴。♀はここがなだらかに曲線を描く。
9月12日、北八朔公園にて

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2015.09.16

エサキモンキツノカメムシ終齢幼虫@北八朔公園

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一枚目の写真は9月5日に新治で撮ったもの。カメムシの幼虫だが、いったい何カメムシかは不明だった。そして二枚目は12日の北八朔公園で撮ったもの。カラスザンショウアカキンでもいないか探していて見つけたもの。エサキモンキツノカメムシ成虫を見つけたので、卵を守っているものは居ないか葉をまくっていて見つけた。
この様子からするとこれはエサキモンキツノカメムシの幼虫と成虫と思われる。成虫との比較から一枚めは終齢幼虫と思われる。
二枚目の集団は卵を守る母親とその大きくなった子供かと思ったが、冷静に考えると手前の成虫は一足先に成虫に脱皮した個体であり、ここの5個体は兄弟なのではあるまいか。
それにしても幼虫と成虫が模様的にぜんぜん似ていない。
9月12日、北八朔公園にて

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2015.09.15

コノシメトンボ♀@北八朔公園

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この日の北八朔公園でのターゲットはコノシメトンボ、ノシメトンボ、リスアカネ、アキアカネ、ナツアカネだった。そのうち願いがかなったのはコノシメトンボアキアカネだけだった。だが、このコノシメトンボ♀は愛想よく何枚も撮影させてくれたので満足感はあった。
胸部の黒筋模様。翅先の黒斑。充実して張りのある腹部がセクシー。黄色と黒がはっきりしていて美しい。一枚目は腹部先端を持ち上げるオベリスク姿勢を見せてくれた。この日見たコノシメトンボはこの一頭の♀だけで、♂は見つけられなかった。
9月12日、北八朔公園にて

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2015.09.14

エリマキシギ@新横浜公園

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 新横浜公園の大池はヒシが大繁茂して、これまで見たことのないような大変な様子になっている。大半は枯れて赤茶色でほとんど水面が見えない。白サギ類がヒシの上に乗って餌を探している。チュウサギが多い。観察していると大型のシギが目に入った。保護色で目立たない。遠いがなんとか撮影してみた。
 嘴は細く黒く直線的で頭部とほぼ同じ長さ。頭部には目の前後に短い過眼線があるだけで他には目立つ模様は無く淡色。頭頂から後頸にかけてやや暗色。眼は黒い。胸に赤褐色の斑。腹部は白い。肩羽・雨覆いは暗色で白っぽい羽縁が目立つ。小雨覆はグレーっぽい。脚は黒ではなく黄色っぽいような緑っぽいような微妙な色。エリマキシギ♂幼鳥と思われる。
9月13日、新横浜公園にて

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2015.09.13

『謎解きはディナーのあとで3』東川篤哉

3_2『謎解きはディナーのあとで3』東川篤哉

嵐の櫻井翔くんと北川慶子のコンビで人気を博したテレビドラマが面白かったことから読んでみた『謎解きはディナーのあとで』の1と2 に続いてやっとその3が出版されていた。今年の正月に。それを今頃知ったわけだ。なんとツタヤの店内で。なんという罰当たりであろうか。いや、そんなことはない。こうしてちゃんとツタヤで借りてきて読んでいるわけだから。
今回もこれまでと同様に短編6作品からなる。またおまけとしてなんと、名探偵コナンとのコラボ作品がついている。なんと素晴らしい。
1.犯人に毒を与えないでください
2.この川でおぼれないでください
3.怪盗からの挑戦状でございます
4.殺人には自転車をご利用ください
5.彼女は何を奪われたのでございますか
6.さよならはディナーのあとで
7.『謎解きはディナーのあとで』×『名探偵コナン』探偵たちの饗宴

この短編集の読みどころは何といっても、宝生家の執事である、慇懃無礼な景山がお嬢様である宝生麗子にかける辛辣な言葉の数々である。以下、名言集いや暴言集。
・なぜ、お嬢様は数多くの事件を経験しながら、一ミリも進歩なさらないのでございますか?ひょっとしてわざとでございますか?
・どうぞ自己嫌悪に浸るのは後にして、現場では普段のお嬢様らしく、明るく堂々と、傍若無人な態度がよろしいかと
・お嬢様、いま少しばかり脳みそをご使用になられてはいかがでございますか
・どーでもいいアリバイ崩しに血道を上げる警部も警部ですが、それにおつきあいするお嬢様も風祭警部とどっこいどっこいでございますね
・この程度の謎で頭を悩ませておいでとは、お嬢様は本当に役立たずでございますね
・失礼ながら、お嬢様は無駄にディナーをお召し上がりになっていらっしゃいます
・お嬢様、この程度の真相が見抜けないとは、お嬢様の推理力はまさに小学生レベルでございますね(これは何と景山ではなくコナンの言)

相変わらずのコメディミステリーは面白く楽しい。電車の中で笑いを堪えることが何度もあった。ただ、名探偵コナンとのコラボ短編のネタはちょっと首を傾げた。ま、面白かったのでいいが。さて、ふたたびテレビドラマ化してくれれば必ず視聴するつもりである。もちろん主演は櫻井翔くんと北川慶子のコンビで。なお、後になって知ったが、なんとこれがkindle版でも発売されていてちょっと驚いた。夏から日本語の本ばかり続いたがそろそろ英語にも戻ろうかと思う。

『謎解きはディナーのあとで3』東川篤哉
2015-#11
8/31-9/4
388頁
小学館文庫
ISBN-13: 978-4094061154
発売日:2015/1/5
734円(kindle)
734円(文庫)

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2015.09.12

ネキトンボ♂@新治市民の森

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 このネキトンボ♂は池脇の柵に止まってくれた愛想の良かった個体。例年では高い棒のてっぺんに止まった個体を撮るのが常だったのだが、今年は棒に止まってくれなかった。柵だった。この日の狙いは本当はアキアカネだったのだが、なんと一頭も見つけられなかった。代わりに目立っていたのがこのネキトンボ。一日でこんなにネキトンボをたくさん見たのは初めてだった。これぞ赤トンボという風情だ。淡色の部分が全くない。鼻先から腹部先端まで赤く、それを複眼の下半分の黒、胸の黒筋、黒い脚がぐっと引き締める。かっこいい!
9月5日、新治市民の森にて

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2015.09.11

ヒカゲチョウ♀@新治市民の森

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この日は蝶をたくさん見ることができた。その中から絶妙な色合いがぐっときたのは雑木林脇の水場にいたこのヒカゲチョウ。翅の丸みからと思われる。この翅の色は何色と言うのが正しいのだろうか。
下はおまけのコミスジナミアゲハ(コスモスで吸蜜)。
この日見た蝶は以下の通り。
サトキマダラヒカゲ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ナミアゲハ、イチモンジセセリ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、ルリタテハ、コミスジ、不明ヒョウモン
9月5日、新治市民の森にて

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2015.09.10

ギンツバメ@新治市民の森

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コナラ雑木林の下草で白い蛾を見つけた。面白い模様をしている。帰宅後に調査したところギンツバメと判明した。蛾にしては素敵な和名を付けられている。過去記事を検索して以前一度だけ見ていたことが分かった。前翅と後翅で連動した模様をしている。こういう蛾を「正しく」展翅するとこの前後翅で一体化した模様が失われる。前翅後翅はこの角度にしたときにのみ一体化するのだ。これで何を意図しているのか。何かに似せて擬態しているのか。不明であるが考えさせる模様である。この個体は前翅先端の黄色が無い。
 下は不明蛾。どちらも和名不詳。
9月5日、新治市民の森にて
※下の蛾はシロオビノメイガ、一番下はベニフキノメイガと教えていただきました。多謝>名の連絡さん  2015/9/13追記

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2015.09.09

ネキトンボ産卵@新治市民の森

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新治の湿地ではシオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ネキトンボ、ショウジョウトンボが入り乱れて乱舞状態だった。その中で朝から産卵を見せてくれたのはネキトンボ。♂も♀も赤いのでとても豪華に見えた。♀は胸が黄色と黒、腹部の赤には黒の筋がある。和名の通り♂も♀も翅の根元がオレンジ色。
交尾態で連結したまま、水をすくい上げるように産卵していた。打水産卵だ。
9月5日、新治市民の森にて

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2015.09.08

アシグロツユムシ@新治市民の森

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新治市民の森の水辺そばで異様に脚の長い華奢な感じのバッタ類を見つけた。最初はセスジツユムシかと思ったが帰宅後の調査でアシグロツユムシと判明した。
後脚の脛節が黒い。腹部先端の形状から♀。脚も長いが触角もそれ以上に長く途中に白点がある。この日はあちこちで多数のオオカマキリを見かけた。遂に大型肉食昆虫の季節が到来したようだ。
9月5日、新治市民の森にて

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2015.09.07

カブトムシ@新治市民の森

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今シーズンは新治でも三保でも自宅でもまだカブトムシを見ていないという異常事態だった。半ば諦めていたし忘れてもいたのだが、新治で思いがけずやっとカブトムシ♂を見ることができてほっとしている。通るたびにチェックしていた樹液の出るクヌギの樹の高い所に居た。やや小ぶりな個体だった。他にクロカナブンサトキマダラヒカゲが見られた。もちろん遠くて手が届かない。やはり本当は手捕りしてその強力な爪と腕力(脚力?)を感じてみたかった。でもまぁ見れただけでも良しとしよう。写真には他にサトキマダラヒカゲとルリタテハが写っている。また、枠外にはオオスズメバチもいた。
この日見かけた甲虫は以下の通り。
シロテンハナムグリ、クロカナブン、カブトムシ、ナミテントウ、コアオハナムグリ、コイチャコガネ
下はセンニンソウに集まっていたシロテンハナムグリ
9月5日、新治市民の森にて

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2015.09.06

『火花』又吉直樹

Photo_3 最近話題の火花を読んでみた。芥川賞受賞2作品が掲載されている文藝春秋9月号がお得ということで、愛用のサイトhontoから購入しようとしたがなんと電子ブックでしか販売していない。紙の雑誌は探してもなかなかみつからない。苦労してやっと探し出したら「購入できません」と。大ベストセラーなのにどゆこと?本屋で買っても良かったのだが重かったので結局はアマゾンでゲット。国産サイトは応援したいのだがこういうわけのわからない体たらくだからアマゾンにはまったく歯が立たないのだ。しっかりしろ!>honto

『火花』又吉直樹
新鮮な青春小説だった。又吉の人となりがそのまま表現されているようだったが、本人は自分を描いたつもりはないというのでもしかすると、この作家(あえて作家と称するが)は一人称で想定人物を描くことができないのではないかと危惧する。先輩である破滅型人格の天才芸人神谷さんと彼を師と慕う主人公のビビッドな関係が瑞々しい。神谷の人物像が実在の人物をモチーフにしたものか、まったくの架空のものかは非常に興味があるが、いずれにしても彼の偉人伝のように読めた。スクラップアンドビルドに比べて非常に癖のある強烈な味というものを感じた。この一作で花火のように散ってしまうのかそれとも今後も作家として進化していくのか今後も期待したい。

『スクラップアンドビルド』羽田圭介
火花と比べて、この作者ならいろんな人物像を作り出して自由に描けるんではないかという、汎用性のようなものを少し感じた。ただ、この作品に登場するどの人物にもリアリティを感じられなかったし、心情移入することも出来なかったのでちっとも楽しくなかった。健康寿命後の不健康状態に陥った老人の介護と医療の在り方をめぐるお話で、自分も他人ごとではないのだが、披露されるいくつかの考察にはうなずける部分もあった。死ぬことはもちろんリスクだが、不健康のまま生き続けることはもっとリスクであることがもはや社会問題なのだ。

文藝春秋9月号
2015-#10
8/24-8/28
文藝春秋(第93巻第10号)2015年9月号
969円(kindle)
970円(雑誌)

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2015.09.05

セスジスズメ終齢幼虫@鶴見川土手

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 小雨のため一日外出出来なかった日曜日の午後、少し止んだので鶴見川土手に出てみた。ツバメが川面を飛び交い、オナガが時おり川を行き交う。トウクロガネモチサルスベリバクチノキなど観察する。河原に降りてバッタ類など出ないかチェック。シオカラトンボが飛ぶ。ウスバキトンボキアゲハベニシジミに刺される。雨がまた降ってくる。土手道に上がると母子がしゃがんでなにやら覗きこんでいる。きっと何かの虫に違いない。近寄って見てみると大きなイモムシだった。
 若い母親は中国人のようだった。女の子は普通の流ちょうな日本語をしゃべっていた。これはたぶん蛾の終齢幼虫で、これから地面に潜って蛹になってから蛾に変態するというようなことを説明してあげた。例によってどちらが頭か聞いてみたところ女の子は正確にこっちが頭と正解した。子供ながら正確な観察力だ。尾角が目立つ。
 帰宅後ついに3冊揃えてしまったイモムシハンドブックで調べたところセスジスズメと分かった。毎年秋になると土手道で見かける。無残に潰されていることも多い。この日もその後新横浜公園まで走った時、潰れている個体をひとつ見かけた。蛹化する際に何故危険な移動をするのだろうか。上の個体は観察後道端の草むらに移動しておいた。その際手に持ったとき、かなりずっしりと重かった。
8月30日、鶴見川土手にて

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2015.09.04

都営新宿線駅スタンプ(4/4)新宿~九段下

都営地下鉄新宿線の駅スタンプ紹介第四弾。これで新宿線はコンプリートである。

S01 新宿駅
S01

S02 新宿三丁目駅
S02

S03 曙橋駅
S03

S04 市ヶ谷駅
S04

S05 九段下駅
S05

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2015.09.03

クロヒラタヨコバイ@新治市民の森

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8月最後の週末は雨で自然観察にでられなかったため、過去出しそびれた昆虫を紹介したい。だいぶ前の記録になるが、五月の連休の時の新治で見たクロヒラタヨコバイ。甲虫ではないのに甲虫のような質感と後部の白い模様はなかなかシブくて素敵である。体全体がガラス質の黒曜石のように見える。
5月1日、新治市民の森にて

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2015.09.02

8月度ランまとめ

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8月はあまりに暑く、ほぼ10kmづつしか走ることができなかった。それでもこまめに回数をこなし月間走行距離は100kmをなんとか確保した。いや、月末に急に涼しくなったため最終週に思いのほか走れ110kmとなった。
しかし、8月度は全般に暑さを耐えるためにいろいろと工夫した。
1.日影を走る
 7月からは殆ど日産スタジアムの外周路を使った。1階だとほぼ日影で、涼しい。一周約940mほどをぐるぐるぐるぐる廻ったわけだ。単調なのでちっとも楽しくはなかったが、いたしかたない。
2.最初からびしょ濡れ作戦
 体重減少を気にしているうちに、発汗量を減らす方法として考えた。最初からウェアを濡らして走ればその分汗をかかずに済むし、最初から涼しい。Tシャツはファイントラックのドラウトエアを使うことが多いが、それを水道でジャブジャブに濡らし、絞ってから着るのだ(着るときにちょっと気持ち悪いが)。さらに、帽子も濡らしておく。走るうちに濡れた水分が下の方に垂れて来てパンツも濡れてくる。やがて乾いてくるが、自分の汗も出て来てウェア全体がウェットな状態が続くのでかなり涼しい。日産スタジアムで走る時は自宅でウェアを濡らして黒王号を駆って日産スタジアムまで行き、走る前に再度ボトルの水をウェアにかけ、さらにハンカチをびしょびしょにして首に巻くのだ。自転車で5kmも走るとかなりウェアが乾くのだ。また日産スタジアムを走る時は帽子は要らないので頭も直接濡らす。こんな感じで相当暑さをしのぐことができた。

こうした効果か、8月の体重減少量は7月よりは減っていた。が6月までのレベルにはもどっていない。また、涼しくなった月末の15kmでの体重減少量の少なさにはさらにびっくりである。
体重減少量
10kmで  -1.5kg,-1.5kg,-1.4kg,-1.7kg,-1.6kg,-1.3kg,-1.5kg,-1.2kg

15kmで  -1.2kg,-1.3kg(共に曇りでかなり涼しかった)

 写真は新横浜公園から見た日産スタジアム。ランでも、自然観察でも、もう本当にこの公園には大変お世話になっている。自宅近くにこういう公園があってありがたい。日産スタジアムでは大きな催し物がよく開催される。マリノスの試合以外に7月には「世界のおわり」、8月には「福山雅治」、小学生の陸上大会などやっていた。こういうときも走ることはできた。ただ、フリーマーケットが行われるときは4階(2階も?)は走れない。1階は大丈夫だが。新横浜公園の大周回コースは一周約1730mだが、いつの間にかコースのブルー舗装が全周完成していた。
 ところでわが地元の横浜Fマリノスがみなとみらいを撤退してこんどこの新横浜にやってくるという。マリノスタウンがここに出来る気はしないが、小机フィールドではマリノスの選手たちを日常的に見られるようになりそうな気がする。それは楽しみであるがトラックの個人利用の機会が減らないかが心配ではある(最近使ってないが)。

8月1日夕方、曇り、蒸し暑い、ペース走
コース:新横浜公園往復、距離:10km、タイム:55'09"(27'36",27'33")、平均心拍数:151、最高心拍数:162、体重:○4.5kg⇒○3.0kg

8月8日夕方、曇り、やや涼しい、ペース走
コース:日産スタジアム外周路1階10.5周、距離:10km、タイム:56'34"(28'38",27'56")、平均心拍数:145、最高心拍数:155、体重:○3.6kg⇒○2.1kg

8月9日夕方、晴、暑い、ペース走
コース:日産スタジアム外周路1階10.5周、距離:10km、タイム:54'22"(27'20",27'02")、平均心拍数:152、最高心拍数:160、体重:○4.2kg⇒○2.8kg

8月13日午前、曇り、やや涼しい、ペース走
コース:日産スタジアム外周路4階10.6周、距離:10km、タイム:52'51"(26'18",26'33")、平均心拍数:156、最高心拍数:171、体重:○3.7kg⇒○2.0kg


8月15日夕方、晴、暑い、ペース走
コース:日産スタジアム外周路2階10.6周、距離:10km、タイム:54'18"(27'36",26'42")、平均心拍数:155、最高心拍数:167、体重:○3.6kg⇒○2.0kg


8月17日午前、曇り、蒸し暑い(が30度以下)、ゆるジョグ
コース:新横浜公園往復、距離:10km、タイム:57'40"(29'18",28'22")、平均心拍数:139、最高心拍数:153、体重:○4.1kg⇒○2.8kg


8月22日夕方、晴、暑い、ペース走
コース:日産スタジアム外周路1階10.6周、距離:10km、タイム:56'17"(28'46",27'31")、平均心拍数:152、最高心拍数:170、体重:○3.5kg⇒○2.0kg


8月23日夕方、曇り、涼しい、ビルドアップ
コース:新横浜公園小周回コース11周、距離:10km、タイム:54'58"(28'28",26'30")、平均心拍数:151、最高心拍数:166、体重:○3.7kg⇒○2.5kg


8月29日夕方、曇り、涼しい、スローペース走
コース:新横浜公園3周+往復、距離:15km、タイム:1:27'38"(29'02",29'19",29'17")、平均心拍数:141、最高心拍数:153、体重:○3.6kg⇒○2.4kg


8月30日夕方、曇り→小雨、涼しい、スロー自由走
コース:新横浜公園3周+往復、距離:15km、タイム:1:23'57"(29'10",27'45",27'02")、平均心拍数:143、最高心拍数:163、体重:○3.9kg⇒○2.6kg

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2015.09.01

アオモンイトトンボ@新治市民の森

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アオモンイトトンボは珍しい種では全然ないのだが、新治市民の森ではたぶん初めてだったので、そういう意味で珍しかった。遠かったので最初はそれと分からず、実はクロイトトンボかなと思っていた。PCで拡大してみて初めてアオモンイトトンボ♂と分かった。この比較的新しい池ではギンヤンマ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボなどが見られた。
8月8日、新治市民の森にて

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