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2015.12.31

ツグミ@新横浜公園

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  ツグミをよく見かけるようになってきた。新横浜公園の芝生で餌をとっていたようだ。2枚め以降嘴に土や枯れ草のかけらがついており、1枚めのあとで地面からなにかをつつきだして食べていた。胸を張り嘴を上げて頭を高く保ち、眼で地面をよく探し、餌を見つけたらとんとんとんとホッピングして近づき、狙い澄ましてひょいとつまみあげるようにして餌をとる。シギ式ではなくチドリ式の餌取法である。冬の間、地面に潜んでいる昆虫の越冬成虫、越冬幼虫や蛹、ミミズ、クモなどなんでも食べているに違いない。写真は前から、横から後ろからの3枚で同一個体。なかなか愛想の良い個体だったので楽しめた。ツグミ♀第一回冬羽と思われる。2015年最後の記事はツグミとなった。皆さまよいお年を!
12月26日、新横浜公園にて

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2015.12.30

ナミテントウ越冬集団@四季の森公園

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四季の森公園アキアカネの終認をしに行ってきた。前回20日に見た池のほとりや、葦原や小川沿い、菖蒲園脇など時間をかけて相当念入りに探して回ったが、とうとう見つからなかった。20日に見たときはほんの20秒ほどで、写真も5枚ほど撮れただけなのだが、それも相当ラッキーだったのだろう。マユタテアカネやオオアオイトトンボなども意識していたが、なにも見つからず。というわけで20日が終認となった。
  昆虫類ではシャクガの小さく目立たない幼虫(いわゆるシャクトリムシ)が竹柵のあちこちで見られたが、あまりに小さく地味で撮影する気も起らず。カメムシ類も見つからず。というわけでナミテントウの越冬集団をみつけたのが唯一面白かった。建物の凹んだ隅にご覧のように数十頭が固まっていた。地の色が黒・橙色、星の数が2個・4個・10個ほど・18個ほどなどのタイプが混じっている。さらに星の形の違いや色違いのものなどいてバラエティに富む。これ全部ナミテントウと思われる。時間があれば以前やってみたように、遺伝子型の割合を推定してみたりするのも面白いのだが。
下はおまけのサンシュユの実。黄色のロウバイの花と色を競い合っているようだった。おまけもう1枚はハラビロカマキリ。竹柵にしがみついていてまだ生きていた。ちょっとびっくりだ。
12月26日、四季の森公園

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2015.12.29

シジュウカラ@新横浜公園

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  新横浜公園の外周路のランナーが大勢駆け抜ける脇の桜の樹にシジュウカラが飛んで来た。ツーピーツーピー鳴きながら枝先を巡っては何かをついばんでいる。春先のような雰囲気である。翼を広げた瞬間が撮れた。初列が10枚、次列が6枚数えられる。そしてソメイヨシノの冬芽が少し膨らんでいるようだ。
  2枚目は大池わきの様子。コスモスナノハナが並んで咲いているのだ。コスモスにしては遅いし、ナノハナにしては早すぎる。花が絶頂のころ、コスモスを抜いてナノハナの種を植えて来春に備えるという計画なのだが、あまりの暖冬でこんなに育ってしまったのだ。自然相手なので植え替え時期の選択はなかなか容易ではないようだ。
12月26日、新横浜公園にて

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2015.12.28

ジャコウアアゲハ蛹

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今年の夏、ジャコウアゲハの成鳥、幼虫、卵を一度に観察した場所を訪れてみたところ、蛹をひとつ見つけることができた。もっとないか探したがひとつだけだった。見つかると鳥に食べられるそうだ。幼虫に似ているようで似ていないようでもあり、とにかくとても奇妙な形状をしている。来春には羽化してくれることを願う。ジャコウアゲハ蛹祝!初見
12月26日、鶴見川土手にて

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2015.12.27

ユリカモメ@鶴見川

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 鶴見川ではここ久しくユリカモメを見ていなかったのだが、数年ぶりにカモ広場に現れた。餌やりが行われていてオナガガモ、ヒドリガモ、ドバト、コイ、スズメなどに混じって参戦していたのだ。この個体は低く飛び回りながらタイミングを合わせてパンをもらおうとしていて、餌やり人もそれに合わせて小さくちぎったパンを放っていた。
 嘴は濃いめの赤で先端は黒。耳の部分に黒斑がある。脚は濃い目の赤で嘴と同じ色。尾羽は純白で12枚。次列風切・大雨覆・雨覆から肩羽は全体に淡いグレー。初列風切の外側はP10,P9,P8,P7の外弁が白い。翼角から初列雨覆を経由して風切先端に連続して白い初列P10からP4にかけて羽縁に黒がある。P8からP4にかけては黒の先の羽縁にグレーがある。
 ユリカモメ成鳥冬羽。鶴見川で安心して過ごし、この冬の間ずっと姿を見せてほしいものである。オナガガモは数が増えていたが、先割れクンは見つからなかった。
12月23日、鶴見川にて

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2015.12.26

ウシカメムシ@四季の森公園

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 四季の森公園では恒例の竹柵検索。収穫は少なかったが狙っていたウシカメムシに会うことができて嬉しい。小さくガッツポーズ。何度見ても精悍なカメムシである。
下はおまけのホソヒラタアブ。杉林の林床のシダに止まっていた。シラカシの葉裏にウラギンシジミやムラサキシジミの越冬群など探したが見つからなかった。
12月20日、四季の森公園にて
※誤ってツノカメムシとしていましたのでウシカメムシに訂正しました。お恥ずかしいshock。ご指摘誠にありがとうございました>てまりさん。

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2015.12.25

福岡市営地下鉄七隈線(2/4)

福岡市営地下鉄七隈線の第二弾は茶山から桜坂までの4駅。

N09.茶山

デザインはお茶の葉だろう。茶の産地などと聞いたことは無いが。
N09 N09n

N10.別府
「べっぷ」と読みたくなるが「べふ」。難読地名だろう。
N10 N10n

N11.六本松
学生時代にだいぶ過ごしたが、あまり松のことは気にしたことがない。学校に松は確かにあったとは思うが。
N11 N11n

N12.桜坂
綺麗な駅名。桜の花びらが舞うデザインもなかなか良い感じ。
N12 N12n

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2015.12.24

モンシロチョウ蛹@新横浜公園

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 新横浜公園で、先週見つけたアオムシコマユバチの繭群を再度チェックしてみた。一本の樹に5個ほどの繭群が見つかった。じっくり見てみたが羽化した様子は無い。この寒さなので羽化しても寄生すべきモンシロチョウの幼虫など見つかるわけもないと思われるのでもしかするとこのまま繭越冬となるのではないだろうか。
 さて、この近くで蛹を発見した。調べてみたところモンシロチョウの蛹ではないかと思う。だとするとアオムシコマユバチの寄生攻撃をかいくぐって無事に蛹化できた幸せ者だということになる。
 下はまた別の木で見つけた蛹。黄色くて細長い蛹だ。こちらはセセリチョウっぽいと思うのだが、識別点など一切不明のため不明種としておく。
 この日、昆虫の成虫はベニシジミぐらいしか見ることは無かった。だんだん昆虫の姿が見つからなくなってきた。この冬は卵や蛹探しに挑戦してみようかな。
12月19日、新横浜公園にて

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2015.12.23

セグロカモメ四郎@鶴見川

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 鶴見川で見つけたこのセグロカモメ成鳥冬羽はP10がまだ短くもう少しで換羽完了というところ。ミラーはP9P10にあり2個。P9のミラーは内弁のみ。P4外弁に極小の黒斑がかすかに認められるので黒斑初列は7枚。
  過去の記録を調べてみたところ、これに似ている。虹彩の黄色が目立つ点、P10のミラーの外弁部分の長い形状、P4に黒斑があることなどそっくりである。がP9にミラーがないので別個体。このミラー2個の個体は四郎と命名したい。
12月19日、鶴見川にて

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2015.12.22

アキアカネ@四季の森公園

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 最近あまりにも新横浜公園しか行ってないので、たまには四季の森公園に行ってみた。寒かったので人も少ない。快晴ながらも寒い冬景色だったためトンボは諦めた。しかし、11時を過ぎたころコナラの落ち葉で埋め尽くされた湿地でなにかがビュンと飛び上がりまた地面に戻った。こういう動きをする物体はトンボしかいないと直感し、双眼鏡で探したところアキアカネを発見した。まだ居たか。クリスマスはあと4日だが、生き延びてくれると嬉しい。とういことで四季の森公園で20日トンボ
 下はおまけのマンサクの蕾。濃いピンクの花弁がそろそろか?という感じでちらりと姿を見せていた。
12月20日、四季の森公園にて

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2015.12.21

タシギ@新横浜公園

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 毎週週末には飽きもせずに新横浜公園に通っている。珍鳥が出るわけでもないが、家から近いし、広々として落ち着くのだ。野鳥だけでなく昆虫、植物もあり、飽いたら多くのランナーやサッカー少年、野球少年、テニスプレーヤーなどがたくさん楽しんでいるので自分もスポーツマンの一人としてなんとなく居心地が良い。
 さて、この日は新カモもタカも見られず、またアキアカネも見つからなかったのでそろそろ帰ろうかと思っていたとき、最後に大池の向こう岸をバンが通ったので双眼鏡で見たところ上のタシギを見つけた。遠いので、この時のようには撮影出来なかった。しかし、眼の後ろが赤褐色でよく似ている。越冬してくれると嬉しいのだが。こんなタシギでもかなり嬉しかった。
12月19日、新横浜公園にて

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2015.12.20

ハシビロガモエクリプス@新横浜公園

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 渡来直後のカモの写真を見直していたところ、ハシビロガモのエクリプスから繁殖羽への移行中個体がいた。虹彩が黄色。嘴が黒。頭部はほぼ黒。脇の羽は橙色で白い羽縁があり形は丸い。三列風切は白い軸斑が羽先まで伸びる。
 下は別個体。虹彩が暗色。嘴は黄色から黒で黒い小斑がある。雨覆は水色で大雨覆に太めの白帯がある。尾羽は白い羽縁が幅広いのでほぼ白に見える。肩羽は暗色で白い羽縁が目立ち丸い。三列風切は暗色で羽縁が白い。こちらは♂幼羽から繁殖羽への移行中個体ではないかと思う。
11月14日、新横浜公園にて

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2015.12.19

ヒドリガモ♂繁殖羽@鶴見川

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鶴見川のヒドリガモ♂繁殖羽の開翼シーン。初列風切が10枚。次列風切は10枚見えている。最外S1はグレーで初列に似た色合い。S2S3は黒い。S4からS9は根元半分がグリーンで翼鏡をなす。S10は純白。雨覆は見事に白い。大雨覆の羽縁は黒い。翼下面は全体に白い。
12月12日、鶴見川にて

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2015.12.18

福岡市営地下鉄七隈線(1/4)

先日福岡に帰った時に、未踏だった福岡市営地下鉄七隈線に乗るチャンスがあったので、2時間半ほどかけて16駅の駅スタンプを全駅制覇してきた。これで空港線、貝塚線に続いて七隈線がコンプリートできたので福岡市営地下鉄を完全制覇したことになる。七隈線も改札の駅員に言えばスタンプを出してくれるというシステムだった。620円の一日乗車券を利用して大変お得に回ることができた。16駅分を4回に分けて紹介する。駅スタンプの隣には駅構内の表示板を並べてみた。

N13.薬院大通
福岡市動物園があるのでゾウ。分かりやすい。名前は花子か?
N13 N13n

N14.薬院
漢方薬を調合する器だろうか。
N14 N14n

N15.渡辺通
自分が小学生ぐらいのころまでチンチン電車が走っていたように思う。どんたくの時には花電車が走っていた。懐かしい。しかしこの電車を見ているとおそ松くんでシェーをしていた出っ歯男を思い浮かべてしまった(笑)。
N15 N15n

N16.天神南
子供の姿だが由来は不明。七隈線の天神南駅は空港線の天神駅とは離れていて、相当な距離がある。何故こういう配置なのか全く理解できない。ただ、天神南駅から博多駅までの延長工事が行われているので、博多駅で空港線と接続できるようになる。
N16 N16n_2

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2015.12.17

コガモ♀非繁殖羽@鶴見川

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 鶴見川にはオナガガモの先割れクン以外のカモはほぼ出そろったようだ。コガモも目立たないがかなりの数があちらこちらに見られる。コガモはたいそう臆病なので近づくことはなかなかできないが珍しく比較的近くを飛んでくれた。これはコガモ♀。嘴は黒。次列風切の羽縁はかなりの幅で白い。大雨覆もかなりの幅で白い。コガモ♀非繁殖羽と思われる。いつかコガモの開翼のばっちりした写真(下のヒドリガモ♀のようなの)を撮ってみたいものである。
12月12日、鶴見川にて

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2015.12.16

クサギカメムシ越冬個体

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福岡県の実家に冬季に帰るとだいたいいつもこのカメムシに出会う。ベランダの物置や戸袋などで越冬するものが多いと思われる。この時も晴れて気温も高かったのでのこのこ出てきたようだ。クサギカメムシ。それならばとついでにキマダラカメムシもいないか探してみたがそれは見つからなかった。
12月9日、福岡県にて

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2015.12.15

セグロカモメ連太郎@鶴見川

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 先日紹介したセグロカモメ鶴見川で再度観察することができた。同じ場所で同じように休んでいたので、これは同じ個体だなとごく自然に思った。この日は珍しく東風が強く、東方向に飛び立つと予測して辛抱強く待っていたが、当方を気にしながらもゆったりと落ち着いておりじりじりする長い10分間の後にやっと思った通りに東方向に向けて飛び立ってくれた。
 翼を閉じている状態では初列の先端白斑は2個のままで最長初列はP7。2枚目で前回見えなかったP9が伸びて来たのが見てとれる。P10はまだ脱落中のようだ。さてP5の黒斑のパターンが3枚め。これで先週紹介したのと同一個体であることが分かった。
 再度この記事の個体と比べてみると個体2ではなく、個体3でもなく、個体1(前回、連太郎と命名した個体)であることが写真2枚めの頭部の比較から分かる。眼の前後の特徴、嘴の赤斑、虹彩の色合いなどが一致する。というわけでこれは連太郎ということになる。初列パターンが微妙に異なっている点は、一年間で換羽を経たときに起こりうる自然な揺らぎの範囲内なのだろう。P9,P10の詳細は年末までには確認できるのではないかと思う。
12月12日、鶴見川にて

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2015.12.14

不明卵?繭?はアオムシコマユバチの繭@新横浜公園

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  新横浜公園ウンリュウヤナギの樹皮をチェックしていて見つけたのが上の黄色い繭のようなもの。第一印象は繭だったが、ものすごく小さくしかもたくさんくっついて並んでいる。ということは繭ではなくて卵かな。しかしこういう繭型の卵など存在するのか?そしてそばに別の卵?繭がもう一つあり、緑色のイモムシ型幼虫がそばにいる。この卵が孵化した幼虫なのか、それとも全く関係ないものか。幼虫はそばにもう一頭いたので二頭いたことになる。
  虫の卵ハンドブックやネットでいろいろ調べてみたが、このような卵は該当がないようだ。幼虫も調べてみたが、似たものがたくさんありすぎて決め手がなくてこちらも降参。というわけで自分にはさっぱり分からないので、もし分かる方がいらしたらコメント募集いたします。なお、アキアカネは一頭だけだがまだ見ることができた。そろそろ終認が近いかもしれない。
12月12日、新横浜公園にて
※追記。12/15
黄色い繭状のものはアオムシコマユバチの繭。イモムシは寄生の被害にあったモンシロチョウ幼虫と思われます。アオムシコマユバチはモンシロチョウの幼虫に寄生する小型のハチで、若齢幼虫の時に成虫♀ハチに産卵され、体の中で卵が孵化し幼虫が育ち、やがてハチの幼虫が体を喰い破って出て来て、近くでまとまって繭をつくるという生活史のようです。モンシロチョウの幼虫は蛹化できずにこのまま死を迎えるようです。驚異の自然のワンシーンだったことにびっくりです。情報を寄せていただいたsakuraiさん、ありがとうございます。

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2015.12.13

横浜線車両の駅スタンプマーク廃止?

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 最近横浜線で先頭車両に駅スタンプマークの無い編成が目立つようになってきた。最初はトラブルで一時的に無いのかと思っていたが、どうも複数編成で同様の模様でだいぶ継続しているようだ。もしかするとやがて全部廃止されてしまうのではないかと危惧する。当初の役割は終えたとか言って。心配し過ぎだろうか。
 これだけだと寂しいので富士山ポイントで撮ったものを。表示板がいつもこのように綺麗に写らない。シャッタースピードが速すぎるからのようだ。だがスピードの速い列車を撮るのにどれくらい遅いシャッタースピードに落とせばいいのだろうか。電車を撮るのも技術がいるようだ。

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2015.12.12

オカヨシガモ♂幼羽@新横浜公園

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決定版日本のカモ識別図鑑」を入手して以来、♂繁殖羽以外のカモを見るのが楽しくなっている。以前とはまったく逆だ。♀、エクリプス、幼羽などはここがこうだからという識別点がはっきり分からず曖昧で非常にすっきりしない感に満たされていたのだ。それがこの図鑑のお陰で非常にすっきりと解消された。氏原巨雄・氏原道昭両氏に感謝したい。今年入手した本の中で一番の宝物となった。
  新カモが出ない週末は、渡来直後あたりに撮った写真を見ることで再度識別することで楽しめる。このオカヨシガモは♂繁殖羽への移行中と分かるが。問題はいつもの通りでエクリプスなのか幼羽のどちらなのかだ。嘴の黄色はのっぺりとしていて小黒斑がない。脇の羽は小さく尖りV字斑がある。三列風切は黒褐色。後部肩羽が伸長中。などからオカヨシガモ♂幼羽から第一回繁殖羽に移行中
  下は参考のためにオカヨシガモ♂繁殖羽。上の個体はやがてこのような羽衣に変身するはず。肩羽、脇の羽、三列風切、尾筒などが異なる。ということはどこかにこの幼羽が落ちるということだ。
11月7日、新横浜公園にて

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2015.12.11

イソシギ@鶴見川

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鶴見川のカモ広場で先割れクンを探しているとイソシギが飛びまわってくれたので撮影してあげた。翼の白線が特徴的。初列のP9内弁から始まり次列風切すべてに連結している。今回は翼下面も撮影できた。P10外弁下面が白い。下初列大雨覆には大きな白い羽縁がある。下大雨覆はほぼ白く翼下面は白部分が多い。先割れクンは未だ見つからず。
12月5日、鶴見川

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2015.12.10

ヒドリガモ♂幼羽@鶴見川

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前回ヒドリガモ♀幼羽を紹介したが、今回は♂幼羽を紹介する。脇の羽が小さく尖っている。胸から腹にかけて小さな斑が規則的に並ぶ。頭部の赤茶色が濃く、眼の周りに緑色が少し見える。肩羽にグレーの繁殖羽が出始めている。ただ、肩羽最後羽は黒っぽく白い羽縁がくっきりしているのでここだけ見ると♀かと思うが全体的には♂。ということでヒドリガモ幼羽から第一回繁殖羽へ移行中個体
11月28日、鶴見川にて

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2015.12.09

セグロカモメ連太郎か@鶴見川

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鶴見川で見つけたセグロカモメ。翼を閉じた姿から見ると、初列の先端白斑がふたつ見えている。これはP6およびP7と思われる。翼を広げた様子を拡大して初列を見ると、最長初列より内側に黒斑のある羽が2枚あるので、これがP6とP5で、P4には黒斑なし。P8まで見えているがP9P10が見えない。旧P9P10は脱落しており新P9P10が伸長中ということになる。P5の黒斑の形状を見ると先日紹介した二郎ではないことが分かる。昨シーズンのこの記事の個体1か個体3のどちらかではないかと思う。初列P9P10が伸びて見えれば識別出来るのだが。
 次にP6を見てみよう。外弁の黒斑の形状の鋭い角度からすると個体3ではなく個体1である可能性がある(ぜんぜん別の新個体の可能性ももちろんある)。P9のミラーが内弁に小さくあり、P10はミラーと先端白斑が連結していれば個体1ということになる。この個体1は「連太郎」と命名することにする。
12月5日、鶴見川にて

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2015.12.08

カメムシドットコム2015

ハムシ幼虫に引き続いてカメムシをまとめてみた。カメムシドットコム2015である。しばらくは追加・修正等をして完成度を高めてゆきたい。例によって画像にカーソルを持って行くと和名が表示されるようにした(PCのみ)。

更新情報
12/16 マツヘリカメムシを追加

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1. アオクサカメムシ幼虫
2. アカサシガメ 
    アカサシガメ若齢幼虫
3. アカシマサシガメ
4. アカスジカメムシ
    アカスジカメムシ若齢幼虫
    アカスジカメムシ
    アカスジカメムシの卵
5. アカスジキンカメムシ幼虫
    アカスジキンカメムシ
    アカスジキンカメムシ5齢幼虫
6. アカマキバサシガメ
7. アミガサハゴロモ
8. アワダチソウグンバイ
9. ウシカメムシ
    ウシカメムシ
    ウシカメムシ幼虫
10. ウズラカメムシ
11. エサキモンキツノカメムシ終齢幼虫
    エサキモンキツノカメムシ抱卵
12. エビイロカメムシ
13. オオクモヘリカメムシ
14. オオクモヘリカメムシ
    オオクモヘリカメムシ
15. オオツノカメムシ
16. オオトビサシガメ
     オオトビサシガメ
17. オオヘリカメムシ幼虫
18. オオメカメムシ
19. オオメナガカメムシ
20. オオモンシロナガカメムシ
21. オオワラジカイガラムシ一齢、若齢幼虫、成虫
22. キバラヘリカメムシ
     キバラヘリカメムシ
23. キマダラカメムシ
24. クサギカメムシ一齢幼虫
     クサギカメムシ
25. クモヘリカメムシ
26. クロスジホソサジヨコバイ
27. コオイムシ
28.コガシラアワフキ
29. コガシラコバネナガカメムシ
30. コブヒゲカスミカメ
     コブヒゲカスミカメ♀
31. シマサシガメ
     シマサシガメ5齢幼虫
32. シラホシナガタマムシ交尾
33. セアカツノカメムシ交尾
    セアカツノカメムシ
34. セスジナガカメムシ
35. セダカコガシラアブ
36. チャイロナガカメムシ
37. チャバネアオカメムシ
     チャバネアオカメムシ
38. ツクツクボウシ
39. ツチカメムシ
40. ツマキヘリカメムシ
41. ツマグロオオヨコバイ
42. ツマジロカメムシ
43. ツヤアオカメムシ
44. ツヤマルシラホシカメムシ
45. テングアワフキ
46. テングスケバ
47. トゲカメムシ
48. トビイロオオヒラタカメムシ
49. ナガメ
50. ニイニイゼミ
51. ノコギリカメムシ
52. ハサミツノカメムシ
     ハサミツノカメムシ♀
     ハサミツノカメムシ♀
     ハサミツノカメムシ♂
     ハサミツノカメムシ♂
53. ハリカメムシ
54. ヒゲナガカメムシ
55. ヒメアメンボ
56. ヒメイトアメンボ
57. ヒメジュウジナガカメムシ
     ヒメジュウジナガカメムシ
58. ヒメナガカメムシ
59. ヒメナガメ
60. ブチヒゲカメムシ
61. ブチヒゲヘリカメムシ
62. ベニモンマキバサシガメ
63. ヘラクヌギカメムシ♀
     ヘラクヌギカメムシ♂
64. ホオズキカメムシとホシハラビロヘリカメムシ
65. ホソハリカメムシ
66. ホソヘリカメムシ
     ホソヘリカメムシ
67. マエグロハネナガウンカ
68. マツヘリカメムシ
69. マルウンカ
70. マルカメムシ
71. ミツボシツチカメムシ
72. ミナミトゲヘリカメムシ
     ミナミトゲヘリカメムシ幼虫
73. ムラサキシラホシカメムシ
74. ヤニサシガメ幼虫
75. ヨコヅナサシガメ
     ヨコヅナサシガメ羽化
     ヨコヅナサシガメ終齢幼虫
76. 不明カスミカメ
77. 不明カメムシ
78. 不明カメムシ幼虫

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2015.12.07

12月トンボ@新横浜公園

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 快晴で空が青い。風は冷たいが、日差しが強烈で背中が暑い。新横浜公園に着いた時、アキアカネに出会えることを確信した。ただ、11時過ぎまで待った方がいいだろう。探すのに時間を使いたくないから。大池と小池でカモなど観察したが、キンクロハジロが3羽もいて、先日鶴見川で見た個体が含まれていたかもしれないと思った。ホシハジロが6ほど、ハシビロガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、バン、オオバンたくさん。上空をヒメアマツバメの群が舞って行った。ランナーが大きなグループでたくさん走っていた。
 そしてだいぶ暖かくなって11時過ぎごろ、ポイントに行ってみたところすぐにアキアカネを発見出来た。結構敏捷に飛び回っており元気だ。ただ、すぐに着地して休む。アキアカネ老♂12月トンボである。いつまで生き残るだろうか。
 下はおまけで本日一番の驚きの光景。新横浜公園の周回路のランナーががんがん走っている脇を少女たちがコーチに指示されてご覧のような倒立ブリッジ起き上がりの連続技を延々と繰り返しながら少しづつ進んで行ったのだ。子供たちは激しい息遣いで、しかし楽しそうにやっていた。これは体操なのか新体操なのか。この驚くべき光景を見てチベット仏教で行われる五体投地での聖地巡礼を思い浮かべたのだった。
12月5日、新横浜公園

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2015.12.06

この冒険小説がすごい!2015

Sycamorerow_2 Photo The_league_of_night_and_fog_bydavid Eye_of_the_needle Theeaglehaslanded
The_guns_of_navarone Hms_ulysses Photo_2 Photo_3 9
3 Graymountain_2 Mightierthanthesword

今年の読書履歴は以下の通りで13作。これの他にもいろんな参考書、名鑑、図鑑、雑誌など読んだが、いわゆる小説と呼ばれるものとした。冒険小説以外も含む。今年は安部公房が3作品が目立った。珍しいところでは芥川賞受賞作『火花』など。日本語本は5作。洋書では8作でkindle版が7作とペーパーバックが1作。不朽の名作を続けて読んだ(4,5,6,7)のが今年の特徴。いずれも第二次世界大戦を舞台にしたレジェンド的冒険小説である。他にはグリシャムが2作。そしてアーチャー、デイヴィッドマレル、ケンフォレット。まぁだいたい例年通り満足できる一年間の読書だったといえよう。

1.Sycamore Row by John Grisham
2.『飢餓同盟』安部公房
3.The League of Night and Fog by David Morrell
4.Eye of the Needle by Ken Follett
5.The Eagle has Landed by Jack Higgins
6.The Guns of Navarone by Alistair MacLean
7.HMS Ulysses by Alistair MacLean
8.『他人の顔』安部公房
9.『R62号の発明・鉛の卵』安部公房
10.『火花』又吉直樹
11.『謎解きはディナーのあとで3』東川篤哉
12.Gray Mountain by John Grisham
13.Mightier than the Sword by Jeffrey Archer

ベストスリーは以下の通りとしたい。
No1. The Eagle has Landed
No2. Eye of the Needle
No3. The Guns of Navarone

シュタイナー中佐ルーシーローズ、そしてキースマロリー大尉に乾杯。いずれも大変困難な状況下での特別な活躍で楽しませてくれてありがとう! そして、ヒギンズ、フォレット、マクリーンに感謝!素晴らしいヒーロー・ヒロインを作り出してくれてありがとう。HMS Ulyssesは読んでいてあまりに辛すぎたので残念ながら口に合わず選外とした。12も13も1も3もとっても面白かったのだが不朽の名作には叶わず。この受賞3作は10年後にまた読んでみたいものである。そのころにはどうせすっかり忘れているだろうから。さて、2016年はどのような小説を読もうかな。歴史的な名作にまた挑戦するか、最新作を漁るか。あるいは日本人作家を試してみるか。このミス2015を参考にするか。10年前に読んだものにするか。神のみぞ知る。そして鬼も笑う。あ~もう年末が近い。とにかく充実した読書生活を楽しみたいものだ。

★ご参考★
この冒険小説がすごい!2014

この冒険小説がすごい!2013
このペーパーバックがすごい!2012
このペーパーバックがすごい!2011
このペーパーバックがすごい!2010
この本が面白かった2009
この本が面白かった2008
この本が面白かった2006
このミステリーがすごかった!2005
はるきょん読書回想記

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2015.12.05

セグロカモメ二郎が渡来@鶴見川

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 最近鶴見川では毎回セグロカモメを見かけるようになった。しかしなかなか風切の特徴を撮影することができていなかった。この日やっとそのチャンスに巡り合えた。コガモの里の川中の石に座っているのを見つけたので観察していると飛立つ構え(写真上)を見せたので急いで構えバシバシ撮影することができたのだ。頭部から胸にかけて黒斑が見える。嘴は太めで♂顔。初列は換羽中でP8が最長P9P10が伸長中P10に大きめのミラーP9は内弁に四角いミラーがある。初列の黒斑はP5以降の6枚
 さて、このセグロカモメの初列は見覚えがあった。二郎に違いない。過去の記事と照合してみたところこの記事の個体2(=二郎)であることが分かった。渡来歓迎>二郎
 鶴見川のこの近辺にはセグロカモメは複数個体が居ついているようなので一郎も来ているのではないかと思う。それにしてもオナガガモの先割れクンはまだ姿を見せてくれない。
11月29日、鶴見川にて

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2015.12.04

都営浅草線駅スタンプ(4/4)西馬込駅~五反田駅

都営地下鉄浅草線の最後は西馬込駅から五反田駅までの5駅。まごめ、なかのぶ、とごし、ごたんだとどれも微妙に難読気味である。以上で浅草線はコンプリート。これで都営地下鉄は残すは大江戸線だけとなった。来年をお楽しみに。

A01 西馬込駅

ここの駅だけがどういうわけかいま一つ写りが良くなかった。スタンプ台の問題かな。
A01

A02 馬込駅
A02

A03 中延駅

ここのスタンプは劣化が進んでいて、ちょっともうヤバい感じ。
A03

A04 戸越駅
A04

A05 五反田駅
A05

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2015.12.03

キンクロハジロ♂幼羽@鶴見川

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 キンクロハジロは鶴見川でも新横浜公園でもやや珍しい存在だ。それが今シーズン新横浜公園に一個体見られているのだが、この日は鶴見川のカモ広場でも一頭見られた。頭部を比較すると別個体であることが分かったので同時に2個体いるということになり、とても珍しいことである。
 さて、このキンクロハジロだが至近距離から観察・撮影することが出来たので、詳細が分かった。頭部から肩羽風切、尾、胸はほぼ黒褐色で脇は淡褐色。嘴は黒っぽい水色で先端の嘴爪が黒。虹彩は鮮やかな黄色。腹は純白。下尾筒は白と暗色の層状模様(写真下)。尾羽は16枚ある模様。胸、脇に細かく規則的な斑が見られる。以上の特徴からキンクロハジロ♂幼羽と思われる。冠羽はまったく見られない。翼を開く姿は見られなかった。ひと冬ここで越冬してくれて、翼だけでなく繁殖羽に移行する姿を見せてほしいものである。
11月29日、鶴見川にて

C0131506

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2015.12.02

足環付きオナガガモ@鶴見川

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 鶴見川
のカモ広場のオナガガモの中に♂幼羽っぽい個体が見られたので他を無視して集中的に観察していたのだが、しばらくして、餌やり人が登場したため我先に上陸した。それで足環をつけているのに気づいた。右脚に銀色のアルミ製らしき足環が付いていた。なるべく多く撮影した。しかし帰宅後に拡大してチェックしてみたが記録された文字は良く読みとれなかった。足環にはほぼ全周囲にわたってぐるっと数字や記号が書かれているのであらゆる角度から撮らないとすべて読み取ることは難しいのだ。ただ最後の数字は「967」のようだ(写真2枚め)。
 このオナガガモは嘴の脇が水色、最外三列外弁が黒、頭部が茶色になりかけているので♂。胸や首あたりに細かい斑が見られる。脇の羽がやや細かく丸味がなく尖った白斑が見られる。オナガガモ♂幼羽から第一回繁殖羽への移行中個体。パンをゲットしたらさっさと川に降りて湿してから飲み込む(写真下)。
11月28日、鶴見川にて
※足輪ではなく足環が正しいようなので訂正します。
※大きな肩羽に白い斑がないことからこれは幼羽からの移行中個体ではなくエクリプスから繁殖羽への移行中個体に訂正します。 2016/1/5

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2015.12.01

11月度ランまとめ

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 写真は日産スタジアムのトラック。ここを無料で個人利用できる日が設定されている。このスタジアム(横浜国際総合競技場)のネーミングライツ(来年2月末までの契約だが)を持っている日産自動車の太っ腹に乾杯。この素晴らしいトラックで10月末日のインターバル走に引き続いて11月はペース走を2度してきた。利用者の多くは中学・高校・大学の陸上部で、短距離走やリレー、ハードルなどを主に練習しているようだ。自分のような一般人ランナーは少数だが、若い選手たちに混じってアスリートの端くれの気分を味わえるのが新鮮でなかなかいい経験である。
 11月度は金哲彦さんの練習メニューを一切無視し、キロ5分を切るペース走やビルドアップ走、キロ6分以上のLSDなどを大目にこなし、普通のジョギングが少なかったので、速いか遅いかのやや極端なものとなった。今月は念願の新シューズASICSライトレーサーRS4を調達できた影響もある。先月度の記事で書いたASICSターサージールと同じように新シューズだと脚がくるくるよく回るのである。このため毎分のピッチ数が旧シューズより10ほど上がっているのではないかと思う。ふかふかしたクッション性がなく硬いダイレクトな着地感、足音はカツカツしたものでいかにもスピードが出るシューズ。ただ、やや細く、特に右足の幅がぴったり過ぎて、踏ん張ったときに一度だけ小指付け根に痛みが出たので走り方に気を付ける必要がある。伸びるか慣れるかして気にならなくなってほしいところ。
 11月は暑さに寒さに困ることもなく、ランナーにとっては一年で一番走りやすい月ではないかと思う。体重減少量もだいぶ減少してきた。合計走行距離は153km。

体重減少量
 20km        1.3km 
 15km        0.9kg,1.2kg,1.4kg,1.0kg,1.3kg,0.9kg
  13km        0.6kg
 10km+Bike 1.3kg
 10km        1.1kg、1.0kg

以下11月度ランデータ
----------------------------------------------------
11月1日(日)午後、晴、涼しい
コース:新横浜公園内周回路いろいろ+往復
距離:20km、LSD
タイム:2:04'36"(31'04",31'10",31'10",31'12")
平均心拍数:137、最高心拍数:151
体重:○3.2kg⇒○1.9kg、減少量:1.3kg

11月3日(火)午後、秋晴れ、心地よい
コース:日産スタジアム400mトラックを25周
距離:10km、レースペース走
タイム:48'56"(24'46",24'10")
(2'11",
1'59",1'59",1'59",1'59",1'56",1'55",1'56",1'59",
1'58",1'58",1'57",1'59",1'58",1'58",1'58",1'59",1'59",
1'58",1'56",1'58",1'56",1'55",1'54",1'42")
400m毎タイム
平均心拍数:162、最高心拍数:180
体重:○3.2kg⇒○1.9kg、減少量:1.3kg

11月7日(土)午後、晴、心地よい
コース:日産スタジアム400mトラックを25周
距離:10km、レースペース走
タイム:49'43"(24'57",24'46")
(1'57",2'05",2'02",2'00",1'58",2'01",1'59",2'00",1'58",
2'00",1'58",1'59",1'59",
2'01",1'59",1'59",1'59",1'59",
2'00",1'59",2'00",2'00",1'55",2'00",1'56"
)400m毎タイム
平均心拍数:156、最高心拍数:165
体重:○3.0kg⇒○1.9kg、減少量:1.1kg
XSPOTでASICSターサージール2をレンタル利用

11月8日(日)午後、雨、やや寒い
コース:日産スタジアム外周路2Fを16周
距離:15km、スロージョグ
タイム:1:27'56"(29'29",29"11",29'16")
平均心拍数:141、最高心拍数:148
体重:○2.9kg⇒○1.9kg、減少量:1.0kg
XSOPTでASICS GT2000ニューヨークをレンタル利用、ロッカー・シャワーも利用

11月12日(木)午後、くもり、やや寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、ビルドアップ走
タイム:1:16'14"(26'54",25'14",24'06")
平均心拍数:144、最高心拍数:164
体重:○3.9kg⇒○2.7kg、減少量:1.2kg

11月15日(日)午後、くもり・晴、蒸し暑い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、スロージョグ
タイム:1:27'32"(29'35",29'07",28'50")
平均心拍数:140、最高心拍数:149
体重:○3.2kg⇒○1.8kg、減少量:1.4kg
おまけWS2本、階段ダッシュ1本

11月21日(土)午後、晴、心地よい
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、ビルドアップ走
タイム:1:13'51"(25'32",24'18",24'01")
平均心拍数:162、最高心拍数:178
体重:○2.9kg⇒○1.9kg、減少量:1.0kg
おまけ階段ダッシュ1本

11月22日(日)午前、くもり、やや寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、LSD
タイム:1:33'00"(31'33",30'55",30'32")
平均心拍数:130、最高心拍数:144
体重:○3.5kg⇒○2.2kg、減少量:1.3kg

11月23日(月)午後、くもり、やや寒い
コース:新横浜公園往復
距離:10km、ビルドアップ走
タイム:48'07"(24'48",23'19")
平均心拍数:160、最高心拍数:178
体重:○3.2kg⇒○2.2kg、減少量:1.0kg
おまけ階段ダッシュ1本

11月28日(土)午前、快晴、やや寒い
コース:
新横浜公園3周+往復
距離:15km、ペース走
タイム:1:14'53"(25'33",24'34",24'46")
平均心拍数:154、最高心拍数:168
体重:○2.5kg⇒○1.6kg、減少量:0.9kg
おまけ階段ダッシュ1本

11月29日(日)午後、晴、やや寒い
コース:鶴見川下流6.5km地点往復
距離:13km、LSD
タイム:1:29'59"(34'46",34'32",20'41")
平均心拍数:124、最高心拍数:134
体重:○2.9kg⇒○2.3kg、減少量:0.6kg

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