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2015.12.09

セグロカモメ連太郎か@鶴見川

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鶴見川で見つけたセグロカモメ。翼を閉じた姿から見ると、初列の先端白斑がふたつ見えている。これはP6およびP7と思われる。翼を広げた様子を拡大して初列を見ると、最長初列より内側に黒斑のある羽が2枚あるので、これがP6とP5で、P4には黒斑なし。P8まで見えているがP9P10が見えない。旧P9P10は脱落しており新P9P10が伸長中ということになる。P5の黒斑の形状を見ると先日紹介した二郎ではないことが分かる。昨シーズンのこの記事の個体1か個体3のどちらかではないかと思う。初列P9P10が伸びて見えれば識別出来るのだが。
 次にP6を見てみよう。外弁の黒斑の形状の鋭い角度からすると個体3ではなく個体1である可能性がある(ぜんぜん別の新個体の可能性ももちろんある)。P9のミラーが内弁に小さくあり、P10はミラーと先端白斑が連結していれば個体1ということになる。この個体1は「連太郎」と命名することにする。
12月5日、鶴見川にて

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