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2016.01.31

ハシビロガモ♂幼羽から繁殖羽@新横浜公園

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新横浜公園の大池ではハシビロガモとカンムリカイツブリ、ホシハジロ、キンクロハジロは池の対岸近くに居ることが多いのだが、この日はオカヨシガモとハシビロガモが手前岸で餌をとっているシーンに出くわした。このハシビロガモはとっても地味で、♂♀幼成が分かりにくい。
 嘴はオレンジ地に黒い小斑が散り場る。虹彩は黄色っぽいがくっきりしておらず鈍い色合いで目立たない。脇の羽に小さめで尾尖った羽(幼羽)が無いように見える。前の方に白い羽があり、これは♂繁殖羽の羽と思われる。肩羽は暗褐色で淡色羽縁が微かにある。三列風切は暗褐色で羽軸と羽縁が淡色。雨覆は見えなかった。以上から確信はないが、ハシビロガモ♂幼羽から第一回繁殖羽への移行中個体ではないかと思う。
1月23日、新横浜公園にて

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2016.01.30

スズガモ♂@横浜港

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 久しぶりに横浜港を訪れたのは船を見るため。大桟橋には豪華な客船がたびたび寄港するのだ。大型客船以外にもタグボートや海上保安庁の船、神奈川県警の船、客船、より小型の働く船など様々な船を見ることができ、 なかなか楽しいのだ。いずれまたの機会に紹介したい。横浜港では鶴見川では見られない鳥も見られるので一石二鳥の楽しさである。
 さて、今日の野鳥はスズガモ♂。角度が良ければ頭部が深緑色に輝き美しい。眼が鮮やかな黄色でよく目立つ。上面は鈍く白いがよく見ると縮緬模様をしている。くるりと水に潜っては何やらの餌をとっていた。羽ばたきはほとんど見られなかったので撮れなかったが、海面の遠くを飛ぶ群を見つけたので翼を広げた様子は撮れた。下面はほぼ白。上面は前半分が黒で、後ろ半分は白い翼帯をなす。1枚めはスズガモ♂繁殖羽♀はこちら
2枚めの右から2番目は♀、他はオス。
1月24日、横浜港にて

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2016.01.29

都営大江戸線駅スタンプ(2/8)東中野駅~新江古田駅

都営大江戸線駅スタンプ第二弾はE31東中野駅からE34新江古田駅までの4駅。

E31 東中野駅
E31t

E32 中井駅
E32t

E33 落合南長崎駅
E33t

E34 新江古田駅

E34t

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2016.01.28

オオセグロカモメ第四回冬羽@横浜港

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 みなとみらいの海面で大声で鳴き交わすカモメがいたので観察してみたところオオセグロカモメのペアのようだった。頭部がかなり白かったので最初は夏羽か?と思ったが、近づいてよく見てみると頸に黒斑があった。下嘴に赤と黒があり、オオセグロカモメ第四回冬羽と思われる。下嘴の黒は遠くからでは気付かなかった。虹彩は黄色く、眼の回りが少し黒ずみ顔つきが険しい。肩羽と含む上面は濃いグレー。初列先端の白斑は4枚見え、さらに5枚めが少し見えている。P10はP9に隠れるので見えているのはP9からP5ということになる。初列の黒も白も新鮮で換羽はとっくに完了している。それにしても大きな口をあけてものすごい大声を出していた。いったい何を訴えていたのか。ペアなのでやはりなのだろうか。
 下はおまけのユリカモメ成鳥冬羽。ユリカモメだが都会のユリカモメ。鴨居のユリカモメじゃなくて。
1月24日、横浜港にて

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2016.01.27

ハクセキレイ@新横浜公園

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 新横浜公園のサッカー場にハクセキレイがいた。フェンスを隔てているからか近距離なのに安心している。これ幸いとそっと撮影した。
 頭部が黒い繁殖羽。背はグレー。三列風切の内側二枚Te2,Te3は旧羽のようだ。色褪せており羽縁がぼろぼろしているからだ。Te1は黒が鮮やかで見るからに新鮮な新羽だ。同様に尾羽もTe1と同じ色合いなので新羽と思われる。三列風切はTe1Te2Te3の順に換羽するので、Te2Te3もやがて新羽に生え換わるものと思われる。ハクセキレイ♀夏羽
1月23日、新横浜公園にて

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2016.01.26

オカヨシガモ♀幼羽@新横浜公園

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新横浜公園の大池は常連のカモ類が健在だった。上はオカヨシガモだが、♂♀成幼のどれだろうか。まず分かるのはオス成鳥繁殖羽ではないということ。白い翼鏡が見えている。三列風切は暗褐色で斑はない。脇の羽の一番上の一列は小さく尖った形状なので幼羽。二列目以降は幼羽ではなく大きい。肩羽は暗褐色で淡色羽縁は狭い。淡色斑がある。嘴はオレンジ色で小黒斑が見られる。というわけでこれはオカヨシガモ♀幼羽から第一回繁殖羽への移行中個体と思われる。肩羽や三列風切、脇羽など換羽すると繁殖羽になるはず。
1月23日、新横浜公園にて

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2016.01.25

ユリカモメ第2回冬羽@鶴見川

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 鴨居周辺の鶴見川では今年はユリカモメがたくさん越冬していて、なかなか賑わいがある。鴨居人道橋から川向橋あたりまでにざっと100羽以上は居たと思われる。ほとんどは成鳥冬羽だが極少数の第一回冬羽第二回冬羽が混じっている。ほとんどの成鳥がペアを作り、2羽の子を育てることに成功したとすると成鳥と幼鳥は同じ数居てもいいはずだ。自然はそう甘くなく巣立った幼鳥が冬を越せる確率は半分だとしても成鳥の半分は居てもいいはずだ。それなのに第一回冬羽は5%にも満たない。とすると考えられるのは幼鳥は川の中流まではほとんど上って来ず、海岸などのどこかにまとまって生息しているという可能性だ。そういう場所があれば第一回冬羽ばかりがいるのかもしれない。
 さて、上はユリカモメ第二回冬羽。嘴と脚がオレンジ色をしている。その他は成鳥と変わらない。ざっと見て80羽の中に第二回が2羽いた。第一回も2羽だった。2羽をよく見比べてほしい。ヘッドホン部分(目の後ろの耳羽あたりから頭頂にかけての黒斑)や嘴と周辺部をよく見ると別個体であることが分かる。成鳥冬羽は嘴と脚の色が濃い赤をしている。第一回冬羽は色が淡いオレンジで羽に淡い褐色部もあるのでさらに識別しやすい。
1月23日、鶴見川にて

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2016.01.24

10kmぺース走の心拍数

 愛用のラン用ウォッチARESGPS心拍数の計測が出来る。この機種の前に使っていたセイコーパルスグラフでも同様に心拍数を計測することができていた。心拍数は運動の強度を客観的に測る目安である。自分できつかったと感じたとして、ものすごくきつかったのか、ややきつかったのか、最後だけきつかったのか、最初からずっと苦しかったのか?こういうきつさ苦しさを客観的に表現するための方法は他にないと思う。
 最近10kmキロ5分のペース走をよくするようにしている。11月以降の9回の10kmペース走のうち8回は心拍数のデータがとれているのでグラフにして紹介したい。タイムはだいたい48分半ぐらいだが、47分を切ったものや49分後半のものもある。平均心拍数も149から166まであり、だいたいそろっているようで微妙に違いもありなかなか味わいがある。
 下のグラフを見ると分かるが、最初の1kmほどで心拍数の計測があきらかに不安定になっていることがある。空気が乾燥しているため胸に巻くハートレイトモニターの肌への接触が不十分だったためと思われる。それでも走り始めて汗が出てくるとしっかり計測できるようになる。最初から水で濡らしておけばよいだけのだが、忘れてしまうのだ。
 心拍数162のラインを目安として太い黒点線で明示してみた。ARESのPCソフトが自分の年齢などから勝手に設定してくれた心拍数の目安によると、126から143までが中負荷、144から162までが高負荷となる。162を超えると最強負荷ということになる。ハーフ以上の距離の場合は高負荷程度(162以下)を維持しないと最後まで持たないと想定されるそういう限度なのだろう。実際10kmをキロ5分ぐらいで走るとだいたい平均心拍数は162程度になる。というわけで自分の心肺機能ではキロ5分でマラソンを走りきることはたぶんできないのだ。悲しいが自分の体感もこの通りである。自分にとっては10km程度の短い距離をキロ5分を少し切るぐらいのスピードで走るのが適当なトレニングになっていると思う。さて、この162のラインとの関係を見ると各ランの強度が分かる。キロごとのタイムも入れてみた。

Hr151103
最初の5'10"が緩いのでグラフの立ち上がりがなだらか。後半はずっと162を超えている。最後の4'34"でだいぶ上がっている。前半は162以下、後半は162以上。

Hr151107
最初から正しいペースで始めたので立ち上がりが鋭い。5'3"。その後ほぼ一定のペースで走り、ラストも上げなかったので最後まで162以下を保てた。平均156がかなり低め。

Hr151123
5キロめでどういうわけか4'38"と上げてしまったので162を超えている。最後の3キロをだいぶあげてしまっていて心拍数もご覧のとおりだいぶ上昇している。前半は162以下だが後半は162以上。

Hr151212
最初がかなり遅い5'22"で入ったためか、前半は162以下。後半はだいぶペースを上げ最後1キロは4'17"だが、162を超えた部分は少ない。中盤まで162以下、最後だけ162を少し超えた。この回が一番タイムが良く、平均心拍数も低め。

Hr151226
いきなり4'44"とかなり速く入ったため2キロめ以降4'55"程度なのに162以上を保ち、しかもずっと上昇傾向。最後は再び4'30"にあげて186まで上昇。平均値166は一番高い。

Hr160101
入りが5'11"と遅く、以降も5'00"程度を維持して上げなかったため終始162以下を保っている。平均値149は一番低く、最大値160は一番低い。

Hr160109
最初から4'56"と正しいペース。中盤以降は4'50"を切るぐらいのやや速いペースのため徐々に上がる。最後4'43"。最初から緩やかなビルドアップで、グラフも右肩上がり。前半162以下後半162以上。

Hr160116
最初1キロは正しいペースで入ったが、明らかに心拍数の計測値が異常なのでここで記録していた最大値は無視し、最大値は最後の1キロの165とする。最後の4'36"で162を超えるが他は162以下を保つ。平均値155はかなり低め。

以上の8パターンを比較・分析していろいろなことがいえると思うが、それは割愛して、とりあえず言えることはこうだろう。
 心拍数を低く抑えるには、最初の1キロを10秒ぐらい遅いペースで入って、あとは一定ペースを守ればよい。最初の1キロのペースは後々まで響く。
 今回は10kmだったが、このペースで15kmとか20kmとか走った時にどこまで維持できるのか。あるいはペースをキロ5'10"ぐらいにするとどう変わるのか?5'20"だとどうか?などいろいろと調べてみたいことが湧いてきて、自分の体を使って様々なデータをとってみたくなっている(笑)。
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最近の10kmキロ5ペース走一覧
date          ave , max ,time  , コース
2015.11.03 162A,180M,48'56",日産スタジアムトラック
2015.11.07 156A,165M,49'43",日産スタジアムトラック
2015.11.23 160A,178M,48'07",新横浜公園往復
2015.12.08  未   , 未   ,48'28",大濠公園
2015.12.12 156A,175M,46'59",新横浜公園往復
2015.12.26 166A,186M,48'19",日産スタジアムトラック
2016.01.01 149A,160M,49'35",新横浜公園往復
2016.01.09 160A,171M,48'29",日産スタジアムトラック
2016.01.16 155A,165M,48'27",新横浜公園往復

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2016.01.23

ウシカメムシ@四季の森公園

R0116123

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四季の森公園竹柵検索で唯一見つけたのがウシカメムシ12月20日に見つけたのとほぼ同じ場所だった。帰宅後その時の個体とじっくり見比べてみたが、細かい模様がはっきりと異なるので別個体と分かった。同じ個体の可能性があると思っていたのでちょっと残念。昆虫で同一個体を再発見するのはなかなか無いことと思われる。そもそも個体識別自体からして難しいが、ウシカメムシの場合はちゃんした写真が撮れれば個体識別は可能なようだ。
1月17日、四季の森公園にて

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2016.01.22

都営大江戸線駅スタンプ(1/8)練馬駅~光が丘駅

福岡市地下鉄の三路線をコンプリートしたので引き続き今度は都営大江戸線に移りたい。都営地下鉄ではこれまで新宿線三田線浅草線を紹介したので大江戸線で完了となる。大江戸線は駅が38もある長大な路線である。路線図は数字の6の字型をしており、6の字の始点が光が丘駅、終点が都庁前駅となる。ふだんこの地下鉄路線に乗ることは全くないので、わざわざ500円のワンデーパスを使って2日間もかけてやっと制覇した。大江戸線は駅ホームが異様に地下深いので改札階にあるスタンプ置き場までの往復は結構大変だった。何度も向きを変えてエスカレーターを乗りつぐので方向感覚がなくなりホームに降りたときに上り下りを間違えて逆方向の電車にのってしまうというミスを2度もやってしまうなど体力的にも気力的にもかなりきつかった。似たような作りの駅構内を上ったり下ったりし、一駅分電車に乗っては降りてまた同じことを延々と繰り返していると、だんだんぼーっとしてきて自分はいったい何のためにこんなことをしているのだろうか?と自問したりして最後は修行のようになった。駅番号は単純にExxである。初回はE35練馬駅からE38光が丘駅までの4駅を紹介する。いずれの駅のデザインも非常に凝ったものでなかなか素晴らしい。
※なお、スタンプの押印の状態がかなり悪かったため、複合機でスキャンして作った画像を2階調化し、元の色合いを合成して調整したのでかなり美しく復元することができた。

E35 練馬駅
E35t

E36 豊島園駅
E36t

E37 練馬春日町駅
E37t

E38 光が丘駅

E38t

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2016.01.21

ツヤアオカメムシ@四季の森公園

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年末に行って以来四季の森公園を訪れてみた。ナミテントウの越冬集団は同じ場所に居た。池の脇でミナミカマバエを探したが見つからなかった。居る時はうじゃうじゃ見つかるのに。密かに期待してた細匙などを求めて竹柵を検索して回ったところツヤアオカメムシが2頭ほど見つかった。越冬中とは言えないような状態だった。暖冬のためだろうか。これから寒くなるのでまじめに越冬態勢に入ってもらいたいところだ。
1月17日、四季の森公園にて

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2016.01.20

ユリカモメの雄たけび@鶴見川

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ユリカモメは個体差がほとんど無いのではないかと思われる。群のほとんどが成鳥冬羽なので一つ一つ見て行くが差があるとすれば頭部のヘッドフォン部分のみではないかと思う。翼にもミラーはないし、黒斑のあるなしなどの差も認められず、個体識別は絶望的だななどと思いながら観察していると、妙にうるさく攻撃的な個体が降りてきた。着地するなり回りの個体につっかかっていった。翼を広げ気味にして頭を下げしかも嘴は上に向けてギャーギャーうるさい声を出す。「ゴルぁ~文句あっかー!あっち行けぇー」みたいな勢い。いったい何なのだこの行動は?さらに他の個体を蹴散らしてから誇るように翼を広げて高らかに声を上げた。勝利の宣言のように。迷惑なヤツだなという感じで他のユリカモメはスペースをあけて見守る。三浦海岸のセグロカモメにもこういう感じの個体が毎年見られたが、これはこの個体の個性なのか、あるいはどんな個体にも見られるひと時の気分なのか。個体の外観での特徴が掴めないのではこれを突き止めることさえできない。
1月16日、鶴見川にて

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2016.01.19

ムクドリの翼@新横浜公園

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  新横浜公園の大池脇の手摺にムクドリが群れていた。その中の一羽は手摺の継ぎ目を一箇所づつチェックして餌がいないか確かめていた。こういう込み入った場所には越冬昆虫やクモなどが見つかるのだと思う。あまりに熱心に探しているのでこれ幸いと少し近寄って撮影することができた。
  一枚めでは尾羽。中央尾羽には先端の白斑がない。それ以外の5枚には内弁側に白斑がある。二枚目では翼。左翼は9枚、右翼は8枚の初列風切が見えている。左翼がP9からP1なので、その長さの差から考えると右翼はP8からP1と思われる。右翼の外側羽縁の形を見ると外弁欠刻のためかなりうねっているのが分かる。三列風切が3枚見えている。
1月16日、新横浜公園にて

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2016.01.18

マガモ@鶴見川

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鴨居付近 の鶴見川では今シーズンヨシガモとオナガガモの先割れクンが見られないのがちょっと寂しいが他はいつもの常連ばかり。 そんななか珍しくマガモのペアが堰のあたりで見つかった。一枚目の写真には3種4個体が写っている。 マガモ♂は繁殖羽だが、マガモ♀は三列風切の様子から非繁殖羽
1月16日、鶴見川にて

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2016.01.17

凧揚げの日@新横浜公園

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 休みのたびに午前は新横浜公園に鳥を見に行き、午後は走りにまた新横浜公園に行く。最近とみにワンパターン化している。この日も午前中新横浜公園に行ったのだが、草地広場でやたらと凧揚げやっているなぁとちらちら見ていたが、スピーカーでなにやら指示が飛び始めよく聞いていると大凧が上げるらしいと分かり、見物させてもらった。
 一枚めは「泉」。北風に乗って少し揚がったがすぐに落ちてしまった。風向きと風の強さ、引き手の走る速度の調整がなかなか容易ではないようだ。
 二枚目は迫力ある顔。こちらは東風に乗ってだいぶ高く揚がったが残念ながらすぐに落ちてしまった。大凧揚げは相模凧いずみ保存会によるものだそうだ。
 下は子供連れによる凧揚げ。数がすごかった。あちこち引っかかって大変なようでもあった。
1月11日、新横浜公園にて

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2016.01.16

藤沢七福神番外編

七福神の番外編をいくつか。まずは何と言っても江ノ島から見えた富士山。ふだんは大山や丹沢に遮られて上半分しか見えてないので相模湾越しに富士山の全景が見えてかなり感動した。
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次は龍口寺の近くの湘南モノレール駅にあった、運転席。これ自由に触っていいという太っ腹で、前面に運転席からの映像まで写されるので臨場感が満点。ひとしきり
ガチャガチャやって楽しんでしまった。これ、ときと場所によれば行列が出来てもおかしくは無いと思うのだが。
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そして江ノ島電鉄江ノ島駅。スズメに赤い衣装がかけられていてなかなかお洒落だった。駅舎も素敵なデザインで雰囲気が良かった。今回は七福神ということでたくさんある観光地をすべて早足でスルーしてしまいだいぶ勿体なかった。
1月10日、藤沢市にて
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2016.01.15

福岡市地下鉄七隈線(4/4)

これまで福岡市営地下鉄と記してきたが、どうも正確には福岡市地下鉄が正しいようだ。ま、間違えても大差ないけど。過去の記事はそのままにしておきたい。というわけでコンプリートの最後の記事だけ福岡市地下鉄に正しておく。祝!福岡市地下鉄コンプリート。

N01.橋本
飯盛山のモミジだそうだ。この日は天神南から乗車して終着駅のこの橋本まで来て、一旦降りたのだが、地上に出てみると木の葉モール橋本という巨大モールが出来ていてびっくりした。最近はどこにでもモールが出来る。鴨居もだが。
N01  N01n

N02.次郎丸

話題の五郎丸ではなくで次郎丸。駅員の話だと室見川のホタルとのこと。

N02 N02n

N03.賀茂
賀茂神社のナマズ伝説に由来しているということを年配の駅員に教えてもらっていたら、もう一人いた若い駅員が「へぇ~そげな話があるて知らんやった~」(発音通り)と割りこんできた。さすが福岡。仕事中でもかなりフランク(笑)。東京ではありえない。福岡市交通局の公務員、なかなか好きだなhappy01
N03 N03n

N04.野芥
「のけ」と読む。駅員に何のデザインなのか聞いたら椿の花とのこと。なるほど、そう言われればそう見えなくもない。
N04 N04n


※おまけ。横浜線の先頭車両のステッカーについてははがされてしまった車両が増えていることに気付いていたが、年明け以降見た車両のすべてで撤去された模様。はがした跡が丸くわかる。やはり期限付きキャンペーンだったのだろう。横浜線に愛着が感じられてとても気に入っていたのでとても残念。

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2016.01.14

モンシロチョウの交尾拒否姿勢@鶴見川

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鶴見川のカモ広場で以前撮っていた写真を紹介したい。モンシロチョウ♀の交尾拒否姿勢だ。腹部を上にあげているのが♀。まとわりつくのが♂。結局2頭の♂に絡まれたが交尾は拒否できたようだ。当時、一体何の意味があるのかわけわからず、撮影しただけで放っておいたのだが、これが交尾拒否の姿勢だということを後で知りあ~そうだったのか~と思いだしたのだ。2か月も前のものだが、日の目を見てよかった。
11月15日、鶴見川土手にて

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2016.01.13

藤沢七福神巡り2016

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2016年の七福神として、藤沢七福神巡りに行ってきた。藤沢の七福神はだいぶ前に一度行っているのだが、過去記事の中に無いので相当昔のことだったのかもしれないが、記憶が怪しいのかもしれない。この日は朝早めに出て、片瀬江の島から順に回った。天気が良く、ウォーキング日和だった。ここの七福神は無料のスタンプカード無料のスタンプを8箇所押していくものだが、オプションとして有料の色紙(しきし)を使うこともできる。この色紙に8箇所のスタンプを押して完成させると「開運干支暦手拭」をプレゼントされる。今回は400円の色紙を使った(無料のスタンプカードももちろん使った)。前回は藤沢~江ノ島間を往復歩いたので相当の距離だったが、今回は小田急江ノ島線を往復使ったので徒歩の距離としてはだいぶ短くなった。だが、帰宅後スマホの歩数計を見てみると26454歩となってびっくりした。藤沢駅で200円で売っていたミカンを道中食べながら気持ちよく歩くことができて楽しかった。藤沢は東海道で何度も走ったり歩いたりしておりだいたいの土地勘はあったので気楽だった。写真2枚めには七福神をすべて載せるつもりだったが、江島神社の弁財天と龍口寺の毘沙門天を撮り忘れていたことが分かり、我ながらとても残念だった。痛恨のミス。
以下タイムチャート。何かのご参考に。
0847 片瀬江の島駅
0850 観光案内所で色紙をゲットしてスタート
0908 江島神社 弁財天
0938 龍口寺 毘沙門天
0955着 片瀬江の島 1006発
1017 藤沢着
1039 感応寺  寿老人
1047 諏訪神社 大黒天
1106 常光寺  福禄寿
1118 白幡神社 毘沙門天
1141 養命寺  布袋尊
1202 皇大神宮 恵比寿
1238 湘南fujisawaコンシェルジュで手拭をゲットして完了

以上3時間半ほど。途中でトイレタイム、小休憩、七福神や寺社の撮影、スタンプ押しで団体さん待ちなどいろいろ時間を喰う場面があるが今回は少なめだった。スタンプラリー参加用紙に掲載のモデルコース②の順番にだいたい近いが龍口寺と江島神社が逆。ただ、バスは使わずその部分も徒歩とした。藤沢七福神巡りは工夫によってはたくさん歩くこともできるし、電車やバスで楽をすることもできる。普通の七福神では色紙代、御朱印代などで3000円ぐらいはかかるが、ここはスタンプラリーなので無料で楽しめるのでお勧めだ。1月31日まで実施中。詳しくはこちらをご参照のこと。下は龍口寺。空が青い。
1月10日、藤沢市にて

以下おまけ。毎年正月の七福神めぐりの記録は以下の通り。たぶん2004年以前に藤沢七福神金澤七福神磯子七福神を巡った記憶はあるが、記事にはなっていない。
2015年 川崎七福神戸塚七福神
2014年 武州稲毛七福神
2013年 雑司ヶ谷七福神鶴見七福神
2012年 新宿山の手七福神
2011年 鶴見七福神
2010年 三浦七福神
2009年 荏原七福神
2008年 なし
2007年 横浜港北七福神横浜瀬谷八福神
2006年 横浜港北七福神
2005年 横浜瀬谷八福神

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2016.01.12

ホシハジロ♂繁殖羽@新横浜公園

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  新横浜公園のカモはカルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロだった。ここでオナガガモやヒドリガモは見ることが無いのはいったいなぜなのか。鶴見川ではたくさん見られるのに。餌が違うのか。トンボでいうところの流水系と止水系の違いか。あるいは夜間には来ているのか。
  今シーズンはヨシガモが定着してないようだ。写真はホシハジロ♂繁殖羽。眼が赤いのが良く目立つ。羽ばたきをしてくれたので喜んで撮ったのだが、ホシハジロの翼はあまり面白くないのだった。全体に地味なグレーだけののっぺりしたものだからだ。翼鏡もないし、特にこれといった特徴もない。あえて言うならば初列羽縁が黒っぽくて帯をなし、次列羽縁が白いぐらいか。頭部が栗色で目が赤いだけのデザインで後は白と黒とグレー。
1月9日、新横浜公園にて

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2016.01.11

スズメ飛翔@新横浜公園

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C0136433

 

新横浜公園バッタを探していたところ、スズメの大群がばーっと飛んできて地面で餌をとり始めた。しばらく固まってじっとして観察していたが、やがて何かに驚いたか、ふたたび群でバーっと飛び出した。とっさに10枚ほど撮影することができた。ちっとも合焦できなかったのだが一部をトリミングしてみた。
  スズメが翼を広げた写真はふだんなかなか撮れないので、たくさん写っていて嬉しかった。こういうスズメ目の小鳥は尾羽片側6枚、初列10枚、次列6枚、三列3枚と決まっている。ただし最外初列は極めて短いためほぼ見えず実質9枚とも言える。最外三列Te1と最内次列S6はほとんど差が無く、一枚だけ落ちていたら見分けがつかないかもしれない。大雨覆先端には白い羽縁、中雨覆先端も同様。肩羽は赤茶色で暗色軸斑があるが、背、腰、尾筒はのっぺりとした淡い赤茶色。
 過去のスズメの記事と比べてみよう。こちらがスズメ幼鳥。そしてこちらはスズメ成鳥の落鳥。この記事では現物を触っているにもかかわらず最外初列P10を見つけられなかったため初列は9枚と書いている。
1月9日、新横浜公園にて

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2016.01.10

Master of the Game by Sidney Sheldon

 Masterofthegame 貧しいが野望を持った若者がダイヤモンドで一攫千金を狙って南アフリカに単身乗り込んでゆき、様々な試練を乗り越えて夢を実現する物語。あまりにも過酷な環境、世間知らずの若者を待ち受ける様々な悪夢。頼りになるのは自分のあきらめない心。そして友。波乱万丈の苦闘の末にやっとつかんだ成功。これぞ冒険小説。ここまでが第一部。だが、ここが一番この小説のおいしい部分だったと思う。こうして作り上げた会社を舞台に、彼の子孫たちの人生が始まる。第二部は彼の娘ケイトが主人公。企業の中興の祖、有能・冷徹な経営者であるがゆえの過干渉のため、子を育てる母親としては成功できず後継者難で最後まで苦労する。後継者候補は双子の孫娘ケイトとアケクサンドラ。ふたりは一卵性双生児のため瓜二つであるが、人間の中身としては天使と悪魔ほどの差があり、相続をめぐって醜い陰謀が繰り広げられる。この部分は邪悪な人間模様が描かれるので読んでいて楽しいものではなかった。そのせいもあって後味は悪い。ただ、全体に様々な人間の人生が描かれていてはらはらどきどきの楽しみを味わうことが出来たので満足度は高かった。
 この本は我が読書記録によると2003年にペーパーバックで読んでいる。が、もちろんすっかり忘れてしまっていたので二度目を楽しめたということになる。邦訳は「ゲームの達人」。おすすめである。

Master of the Game by Sidney Sheldon
2016-#1
11/25-12/25
Rating 20 stars (5,5,5,5)
Format: kindle
File size: 1845 KB
Print length: 499 pages
Publisher: HarperCollins (2012/6/7)
Sold by: Amazon Services International, Inc.
Language: English 
ASIN: B0086VH1HK
Text-to-Speech: Enabled
X-Ray: Not Enabled 
Word Wise: Enabled
Lending: Not Enabled
Enhanced Typesetting: Enabled
USD 3.31(Kindle edition amazon.com)
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JPY 400 (Kindle edition amazon.co.jp)

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2016.01.09

ヒナバッタの卵のうか?@鶴見川土手

R0115925

 そろそろ見頃かと鶴見川土手の斜面でヒナバッタを探してみた。耳を澄ましてしばし佇むとジジジジジジという小さな鳴き声(脚を擦り合わせて出す音なので声ではないが)が聞こえてくる。そっと近寄り再びしばし待つ。しばらくするとまたジジジジジジ。場所の見当をつけ、じっと眼を凝らす。すると草の下に微かにうごめくバッタを発見。枯れ草と同じ色なので素晴らしく目立たない保護色である。2頭いる。手前の個体はやたらと腹が長い。後ろの個体はかなり小さいので♂だろう。しばらく身じろぎせずに観察すると草影から上に出てきた。コンデジを取り出してそっと数枚だけ撮影する。ヒナバッタは土中に卵のうをつくるらしいので、この♀腹部の異様な状況は産卵直後あるいは産卵直前ではないかと思う。腹部先端についている土の塊のようなものがもしかして卵のうかもしれない。
1月2日、鶴見川土手にて

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2016.01.08

福岡市営地下鉄七隈線(3/4)

福岡市営地下鉄七隈線第3弾はN05梅林からN08金山までの4駅。
自分が福岡にいたころにはもちろん地下鉄は無く、また天神から六本松ぐらいまでが行動範囲だったので六本松より西はほとんど馴染みなしである。

N05.梅林
梅の枝の特徴をよく捕えたデザイン。細い枝がピンピン直立している。
N05 N05n

N06.福大前
福岡大学は一見国立大学かと思う人がいるかもしれないが私立大学である。学生帽はそれにちなんだものだろうが、ハトが何の由来だかは不明。そういえば福大の学園祭にジューシーフルーツが来るというので原付でコンサートに参加した記憶がよみがえってきた。ピコピコサウンドが懐かしい。...ちょっと恥ずかしいが(笑)。
N06 N06n

N07.七隈
七つあるものが何であるかは不明。隈かな???隈ってなに?
N07 N07n

N08.金山
「きんざん」ではなくて「かなやま」。金色の山だろうか。
N08 N08n

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2016.01.07

ウスタビガ繭@四季の森公園

Img_5910

ハードディスクの保留フォルダーを眺めていたところウスタビガの繭(の抜けがら)を見つけた。前後の写真から四季の森公園で撮影したものと思われる。
コナラの枝先にぶら下がっている。表面には卵が数個付いている。繭の一番下には穴が開いていて、羽化した蛾がすぐに交尾して産卵するのだそうだ。これだけ目立つ繭はオスも見張っているのだろう。出てくる成虫が♂か♀かは分からないが、♀が出てくることを信じて待っているのだろう。ウスタビガは幼虫も成虫もまだ見たことが無い。これは約3年前の写真だったが、今年も見つけてみたい。
2013年2月17日、四季の森公園にて
下も同じくウスタビガ繭だが、こちらは同年1月3日新治市民の森で撮影。こちらは卵はなし。

R0086914

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2016.01.06

ユリカモメ第一回冬羽@鶴見川

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 鶴見川カモ広場ユリカモメがたくさん集結していた。ざっと数えて54羽。他に鴨居人道橋からサッカー場にかけてと鴨居ポンプ場にも小群がいたのでざっと70羽ほどは居るのではないだろうか。さて、そのユリカモメは成鳥冬羽がほとんど。その中に2羽だけ嘴と脚がオレンジ色をした第一回冬羽がいた。嘴と脚が真っ赤な成鳥冬羽とは異なる。三列風切5枚のうち内側4枚に黒斑が見えている。大雨覆の最内の3枚にも同様の黒斑がある。小雨覆に黒斑がある。初列の黒はやや鈍く黒褐色。先端の白は擦れ気味なので古い。
2枚めでは初列風切が9枚見えており、P1からP9で、最長初列はP9。P10はP9より短いので見えない。3枚めは飛立つ瞬間で、尾羽の黒斑が見えている。次列風切外弁に黒斑があるのが分かる。
12月30日、鶴見川にて

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2016.01.05

ハクセキレイ♀成鳥冬羽@新横浜公園

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新横浜公園の大池脇の草地でハクセキレイがしきりに餌をとっているようだった。他に被写体も無かったのでたくさん撮ってみた。すると帰宅後にチェックした画像に上の一枚があった。エサを捕食した瞬間。この獲物はハクセキレイの全長(嘴の先から尾の先端まで)21cmからすると20mmから30mmほどあると思われる。曲がっていることから蛹ではなく幼虫、時期的には終齢幼虫ではないかと思われる。毛が無いのでイモムシ型幼虫。シジミチョウの仲間ではないかと思い、いろいろ調べてみたがなんの幼虫かは今のところ不明。蛾のなかまかもしれない。これはハクセキレイにしては美味しい獲物ではないだろうか。こういうエサがとれるのでハクセキレイだけではなくタヒバリやモズ、ツグミなどもこの草地で見かけるので同様のエサをとっているのだろう。そうすると自分もセキレイの眼で地面を探せばこういう幼虫を見つけられるはずということになるが。
 このハクセキレイは頭部から背、肩羽、腰にかけてほぼグレーなので♀成鳥冬羽と思われる。♂は頭部から背にかけてこの時期だいぶ黒くなってきている。
12月31日、新横浜公園にて

C0135443

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2016.01.04

オナガガモ足環クン@鶴見川

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C0135025

 年末の一日は買い出しに費やした。スーパーは大賑わいで客のカゴは満杯で2個3個も珍しくなく、レジの列も長いので、大変時間がかかった。モノの値段も高くなっていると愚痴を散々聞かされる。大晦日も正月もなく店は開いているのでそんなに買い込む必要もないだろうに。ま、年末の気分を味わいたいということもあろう。しかし買い出しは想定していたよりもだいぶ早く済んだため、ちょっとだけ土手を散歩した。カモ広場ではユリカモメが増えていて54まで数えた。これ以外にもあちこちで飛んでいたので総数は70とか80になるのではないか。オナガガモの先割れクンを探してみたがやはり見つからず、今シーズンは渡来しないのかもしれない。さて、それでは個体識別できる子はいないか双眼鏡でひとつひとつチェックしていたところ、足環付きの個体を見つけた。右足にアルミ製らしき足環が光っている。慎重に周囲を回って撮影してみた(これ、結構大変だった)。帰宅後に写真を拡大してみたところ(写真1枚め)

KANKYOCHO
TOKYO JAPAN
 10A78967
 (もしくは30A78967かも)

のように読める。前回の個体の足環は「??967」でオナガガモ♂エクリプスから繁殖羽への移行中だった。この個体はオナガガモ♂繁殖羽なので同一個体だろう。ひと月でこのように立派な繁殖羽に換羽できたわけだ。比べてみてほしい。このオナガガモ♂は足環クンと命名しておきたい。
 これで個体識別できるオナガガモが一頭確保できたわけだが、先割れクンに比べて足環は非常に確認しにくい。特に水面にいる時は全くお手上げだ。上陸していて立っているときでないと見つけることが出来ない。右側肩羽に特徴ある羽があるのでこれが目印に出来るかもしれないが。
12月30日、鶴見川にて

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2016.01.03

12月度ランまとめ

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 12月は福岡の大濠公園で一度、日産スタジアムのトラックを2度利用した。後は自宅から新横浜公園までの往復+αといういつものコースを走った。日産スタジアムはクラブワールドカップが行われていた間は命名権が一時的にクリアされて元の横浜国際総合競技場という名称に戻っていた。一応念のために小机フィールドも含めてあちらこちら見て回ったが、「日産」という言葉はひとつ残らず徹底的に隠されていた。新横浜公園のサッカー場で見なれぬ欧米人選手を見かけたので後から考えるとあれはニュージーランドのチームだったのではないかと思えた。また、決勝戦当日、会場の周りをゆるゆると走ってみたが、アルゼンチンサポーターのグループがあちこちにいて大声をあげていたので、ワールドカップの時のロシア戦直前と同じ独特の雰囲気を感じた。
 さて12月度も速めのランとゆっくりジョグに大まかに分かれた。速い方では10kmを48'22",46'59",48'19",他には5kmを22'47"や15kmを1:14'30"などだいたいキロ5分を少し切るぐらいのペース走を多くした。また、さすがに寒い日が多くなってきて、重ね着、手袋になることが多かった。新しいシューズはだいぶ脚に馴染んできたようだ。12月の合計走行距離は140km。ちなみに2015年の合計は1507kmとなった。今年は大きな怪我もなく順調に走ることができたよい年だったと思う。
 上の写真は新横浜公園の通称メインストレートを走るランナーたち。正面に日産スタジアムが聳える。左側は野球場とサッカー場、右側はテニスコート10面と第二レストハウスと水場がある。左側のメタセコイアは紅葉がだいぶ落葉している。

体重減少量
20km         1.4kg
15km         0.5kg,1.1kg,1.1kg,1.1kg,1.2kg,0.9kg
10km+Bike 1.1kg
10km         0.85kg,0.7kg
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12月6日(日)午後、晴、やや寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、スローペース走
タイム:1:21'25"(27'23",27'04",26'58")
平均心拍数:147、最高心拍数:160
体重:○2.9kg⇒○2.4kg、減少量:0.5kg

12月8日(火)午前、晴、適
コース:大濠公園5周+α
距離:10km、キロ5ペース走
タイム:48'28"(24'22",24'06")
平均心拍数:未計測、最高心拍数:未計測
体重:○3.75kg⇒○2.90kg、減少量:0.85kg

12月12日(土)午後、晴、適
コース:新横浜公園往復
距離:10km、ビルドアップ走
タイム:46'59"(24'28",22'31")
平均心拍数:156、最高心拍数:175
体重:○3.5kg⇒○2.8kg、減少量:0.7kg
おまけに階段ダッシュ1本


12月19日(土)午後、快晴、風強く寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km,キロ5ペース走
タイム:1:14'30"(25'28",24'35",24'27")
平均心拍数:162、最高心拍数:177
体重:○3.0kg⇒○1.9kg、減少量:1.1kg


12月20日(日)午後、晴、風強く寒い
コース:横浜国際総合競技場周辺ぐるぐる+往復
距離:15km、LSD
タイム:1:36'51"(32'34",31'52",32'25")
平均心拍数:130、最高心拍数:142
体重:○3.4kg⇒○2.3kg、減少量:1.1kg


12月23日(水)午前、くもり、寒い
コース:日産スタジアムと新横浜公園内ぐるぐる+往復
距離:15km、LSD
タイム:1:31'53"(30'44",30'35",30'34")
平均心拍数:129、最高心拍数:141
体重:○3.5kg⇒○2.4kg、減少量:1.1kg

おまけWS2本

12月26日(土)午後、晴、やや寒い
コース:日産スタジアムトラック25周
距離:10km、キロ5ペース走
タイム:48'19"(24'20",23'59")
(1'53",1'52",1'57",1'57",1'59",1'58",1'58",1'58",1'58",
1'57",1'57",1'57",1'58",1'55",1'59",58",1'58",1'57",
1'56",1'55",1'59",1'55",1'56",1'56",1'36
)400m毎タイム
平均心拍数:166、最高心拍数:186
体重:○3.2kg⇒○2.1kg、減少量:1.1kg


12月27日(日)午後、くもり、寒い
①コース:日産スタジアムまで往路
距離:5km、スロージョグ
タイム:29'15"
平均心拍数:131、最高心拍数:140
②コース:日産スタジアムトラック12.5周
距離:5km、1'50"ペース走
タイム:22'47"
(
1'47",1'52",1'51",1'50",1'48",1'52",1'50",1'49",1'47",
1'51",1'50",1'48",52"
)400m毎タイム、最後は半周200m
平均心拍数:164、最高心拍数:175
③コース:日産スタジアムから復路
距離:5km、スロージョグ
タイム:28'55"
平均心拍数:140、最高心拍数:150
体重:○3.1kg⇒○1.9kg、減少量:1.2kg


12月29日(火)午後、晴、寒い
コース:新横浜公園3周+往復
距離:15km、ジョグ
タイム:1:21'23"(27'27",26'52",27'04")
平均心拍数:146、最高心拍数:165
体重:○3.8kg⇒○2.9kg、減少量:0.9kg

おまけ階段ダッシュ1本

12月31日(木)午後、晴、寒い
コース:新横浜公園6周+往復
距離:20km、スロージョグ(5'50"ペース)
タイム:1:57'08"(29'17",29'20",29'12",29'17")
平均心拍数:137、最高心拍数:148
体重:○3.9kg⇒○2.5kg、減少量:1.4kg
おまけWS1本

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2016.01.02

ユリカモメの群が集結@鶴見川

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C0134464

 先日、ユリカモメ一頭が現れて喜んでいたが、この日は30頭ほどの群を見つけびっくりした。先日の一頭は先遣隊だったのだろうか。たくさんいるとやはりいろいろな姿を見ることができてとても楽しい。地に降りていても妙な行動をする個体が居て面白いのだが、やはり翼を広げて飛び回る姿や降りる直前の姿などたくさん撮影することができた。
 1枚目は回りの個体を威嚇して回る乱暴者。頭部を低くして鋭い嘴を向けてギャーギャー大声をあげて他のユリカモメにつっかかっていた。2枚めは着地直後で翼を折りたたむ様子。1枚目も2枚めもユリカモメ成鳥冬羽
12月26日、鶴見川にて

C0134438

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2016.01.01

謹賀新年2016

C0135321

写真は大晦日の昼、鶴見川で見かけたコガモの2ペア。尾をピッと上げて♀にアピールする求愛行動。♂の換羽は完成し立派な繁殖羽になっている。さて♀の反応は如何に。
今年も地道に地元の自然を愛でていきたいと思います。その一部をこの場で紹介していきますのでどうぞご愛顧ください。

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