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2016.02.17

キジバト@鶴見川

C0141000

キジバトもあまり紹介したことがないと思う。ドバトと違ってれっきとした野鳥なのに殆どドバトと同一視されている(している)気がする。キジバトは野鳥の羽を学ぶのに最適な素材である。どこでも見られること、大きいこと、人に慣れていることが多いこと、羽一枚一枚が分かりやすいことなどがその理由。
ものの本によると初列風切は11枚あるが最外P11は短小。最長はP8。見えている初列は7枚なので、P8-P2またはP9-P3と思われる。キジバトの特徴である肩羽は黒褐色地に赤褐色羽縁が目立つ。
で、問題は肩羽と雨覆の境がどこにあるかということだ。だいたいこのあたりだろうと思われるところはあるが、羽に質的な差は無いと思われるのでなかなか難しい。今度、羽を広げたシーンを後ろから撮ってみたい。この個体は頸に模様があるので成鳥。換羽については不明なため雌雄、夏冬は分からない。
2月13日、鶴見川にて

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